2016 7番勝負!その1 野村祐輔と鉄壁ブルペン陣誕生!

2016 7番勝負!その1 野村祐輔と鉄壁ブルペン陣誕生!

広島松山がタイムリー、負傷エルドレッド代役こなす[2016年5月4日21時39分] TL

情報源: 広島松山がタイムリー、負傷エルドレッド代役こなす – 野球 : 日刊スポーツ

おい、何だよ!?この記事は?とお思いの同志も多いかと思いますがね、25年ぶりの優勝時に休筆していたものとして、今シーズンからブログ再開するにあたってね、とりあえず昨シーズンの検証と言うかなんちゅうか本中華(なんだ?そりゃ)個人的に「ここポイントだったよなぁ~」とか「この試合が大きかった」なんてぇのをちょぴっと振り返ってみようかなぁと。題して「Mageが選ぶ2016カープ七番勝負!」ジャジャーン♪

この試合はね、GW、東京ドームでの首位攻防戦。野村と江柄子の明治大学先輩後輩対決だったんだよな。まぁ試合内容は別にしてね、野村が最多勝のタイトルを獲得できるんじゃねぇかって予感が芽生えた試合だったんでね、よ~く覚えてんだよ。大体さ、印象に残ってる試合ってのは勝ち試合はサヨナラ勝ちとか大逆転勝ちくらいのもんで、そのほとんどが負け試合。覚えている同志は少ないかもしれないねぇ。

マエケンが抜けた穴。これが昨シーズンカープの下馬評が低かった一番の理由だよな。でも個人的にはそんなに大きいとは思わなかったんだよな。なぜならその穴は福井が二ケタ勝てば何とかなんだろって思ってたんだけどさ(アタクシ、実は福井クン好きっ)開幕ローテ入ったはいいけど結果を出せなかった。ムムっこれはマズいと思っていた矢先にこの試合でカープは勝ちパターンの継投が確立できそうなムードを漂わせるきっかけになった思うわけよ。

結果、最多勝は取ったけどこの当時、野村には「6回で必ずつかまる」伝説があってね、6回を投げきれば勝ち投手、崩れれば負け投手(大体リードしていてもここで追いつかれるか試合をぶっ壊す)って感じでね、勝ち星が伸びない大きな原因だったと思うんだよな。

この試合もさ、6回に4連打食らって1点取られてなおピンチ。なんとかツーアウトまで漕ぎつけ打者長野ところで緒方監督は今村にスイッチ。「おいおい、満塁でかつて頭にぶつけたことのある打者だぜ?大丈夫かよ?」
っと心臓が張り裂けんばかりにドキドキしたもんよ。その今村が長野をしっかりと抑えて、その後安部がダメ押しタイムリー、そして定着してきた方程式、ヘーゲンズ→ジャクソン→中崎で勝利。5点差でのこのリレーに疑問符をつける同志もいるかもしれませんがね、勝てる試合をしっかり取るという考えは絶対に大事。もし、この試合負けていたら巨人が調子づく可能性もあっただけに大きい勝ちだったよな。

これまで6回が鬼門の野村にとって、この後大車輪の活躍をする今村の存在ってのは勇気を与えてくれたんじゃねぇかなぁと思うんだよな。まぁお陰で今村の登板数は多くなったけど、むしろ5回投げきれば何とかしてくれると先発陣に思わせるブルペン陣が出来上がった瞬間だったんじゃねぇかなぁと。結果優勝まで、日本シリーズまでその形をキープして戦いきった訳で、そのきっかけになった試合だとアタクシはとても印象に残ってますなぁ。

まぁその試合のあとも野村はリリーフ陣におんぶに抱っこみたいな感じだったけどタイトル取れたってのは大きいよな。もちろん欲も出てくるし、今シーズンは投球イニングにこだわって自主トレを迎えているようで何よりだよな。

個人的には先発のキーマンは今年も野村だと思う。去年通りの、またはそれに近い成績が残せるか?最低でも二ケタは勝たなきゃいけない責任はあると思うよ。それを果たせるがどうかでチームの貯金も大きくかわってくる。注目してるよ。

全然違う話だけど、かつてのロマンスのお相手はツバメ組の方と結ばれたとか。プライベートで色々あったかもしれんが、見事に野球に集中してくれたよな。今年も最多勝とって素敵なお嫁さんがくるといいねぇ。ところでどうよ?ウチの娘なんかは?なんならセッティングするよ(笑)