岡田が教えてくれたDeNA攻略法。ツーアウトからのトラウマからは抜け出せたかな!?

岡田が教えてくれたDeNA攻略法。ツーアウトからのトラウマからは抜け出せたかな!?

野球情報満載デイリースポーツ/岡田 九回2死からの3連打でプロ初完封&5勝目を逃す

情報源: 岡田 九回2死からの3連打でプロ初完封&5勝目を逃す/デイリースポーツ online

 今、まだ試合やってるんだけどな、明日も早いからそろそろ書き出すことにするわ。

 今のところ1-1で延長12回表。まぁ最終回に岡田がツーアウトランナー無しから同点にされた。これに関していろんな意見があると思うけど、アタクシはこれでよかったというか、岡田を9回のマウンドにあげたことは正解だと思うよ。

 日曜日のヤクルト戦。ツーアウトを取りながらも同点にされたり、サヨナラ勝ちを許した。どうもカープってのは昔からバカ正直なところがあってね、こういうトラウマからなかなか抜け出せない悪い癖がある(笑)。まぁ今日の岡田もそれを地でいっちゃったって感じなんだけどな、この辺ってのは次の白星で絶対に消し去ってくれる。そんな深刻に考えんでもいいんだろうけど、カープってのはこういうのを気にしちまうのよ。

 それが岡田に乗り移ったかどうかは別として、結論から言えば、岡田が作った試合。だから点差が1-0だろうがここまで0に抑えてきたわけだから岡田に託さなくてどうすんのよと。仮にここでなんで中﨑じゃねぇんだ!?みてぇな、ことを言うのは野球を知らんし、選手の気持ちってのを大事にしねぇと組織ってのは機能しないってことをわからんバ〇チンとしか言いようがねぇ。岡田が作った試合なんだから岡田が本来締めなきゃならんのよ。それが上手くいかなかっただけの話。選手の誰もが岡田の完封目指しての9回のマウンドは誰も異論がねぇと思うよ。

 願わくば、打線が奮起して3,4点差つけての9回ならヤクルト戦の悪夢を振り払うべく中崎なり、今村なりの登板ってのもありだとは思うけどな、展開上、岡田しかいねぇだろうねぇ。

 それが追いつかれたんだから、しょうがねぇよな。

スポンサーリンク

 ただ、今日の岡田のピッチングってのは、これまでにやられてきたDeNA打線の攻略法を導き出してくれたような気がする。とにかくまっすぐで押してね、凡打の山を築いていたのをみるとこれはある意味ヒントというかね、去年あたりはDeNA打線の餌食になるはカープと巨人が印象的なんだけど、こうやって攻めればある程度抑えられる手ごたえを感じさせる投球だったよな。

 ペナントの成績をみると阪神がDeNAを得意にしている。阪神ファンに聞くとDeNA打線は怖くなぇっていうんだよな。なぜなら、真ん中投げときゃ打てれないっていうんだよ。正直、えっって思うんだけど、メッセンジャーや能見みたいにホームベースの上で勝負してくるピッチャーはDeNAを抑えているって話。データ取っていないんで、あくまでも阪神ファンの「印象」でしか書いていなんだけどな、今日の岡田のピッチングも真っすぐを真ん中でもいいから力のある球をグイグイ投げ込んでいってたよな。

 これまでのカープ投手陣のDeNA打線への投球っていうのは、四球が絡んでくる。その四球の出し方も打たれまいとしてかわしたり、裏をかいたりしながらカウントを悪くしてしまう傾向が強い。必要以上に警戒しすぎているケースが多いような気がするんだよな。それでランナー貯めてタイムリーや筒香、ロペス辺りに一発食らう。結局は必要以上にビビって投げてるってことなんだろうねぇ。

 それを岡田は怖いもん知らずというか、何も考えていない?いや、無心で自分の真っすぐを信じて投げ込んでいく。最終回は色気出してスライダーを多投していたけどな、結局強力打線には真っ向勝負を挑む方がいい結果がでる、そんなことを今日の岡田のピッチングが教えてくれたような気がするんだよな。

 ヤクルト戦で悪夢を演じた中崎、今村、一岡もランナーを出しながらも抑えてくれた。この辺は勝手な想像だけど、岡田のピッチングが自信を失いかけていたブルペン陣に勇気を与えてくれたのかもしれん。結果はドローだったけど、個人的には収穫のあったゲームじゃなかったかなぁと思うよ。岡田に白星を本当に上げたかってけど、順位の上では首位だから、勝ちに等しい引き分けとして次の試合から変化ことを心配せずに戦ってほしいよな。

 

 5月は圧倒的に地元での試合が多いわけだから、今月にどの位貯金を殖やせるかってのが長期的な展望から見ても大事な月だよな。交流戦も打線好調で首位の西武との対戦がしょっぱなからある。ここまでに貯金をどれだけ増やすことができるのか?この辺がカープに取っては大きなポイントだよな。

 明後日からは阪神戦。阪神がマツダスタジアムで苦手意識をもってくれているからな、ここは少なくとも勝ち越して行きたいよな。そういう意味では岡田の後を無失点で抑えたブルペン時にはヤクルト戦の悪夢をある程度は払しょくしてくれた。あとは打線がどれだけ頑張れるかって話になる。そういう意味では不安な材料が噴き出してきたカープに取っては大事な3連戦だろうねぇ。

 まぁ今日は引き分けでよしとしよう。チャンスで打てなかった下水流やノーヒットの菊池とか言いたいことはあるかもしれんが、今日はこれでよし。そういうことにしましょうや。

スポンサーリンク
にほんブログ村・ブログランキング参加中!ポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
このエントリーをはてなブックマークに追加