投手陣の救世主は誰だ!?球団は助っ人投手の補強に動くべし。

投手陣の救世主は誰だ!?球団は助っ人投手の補強に動くべし。

野球情報満載デイリースポーツ/16年目・永川が今季初1軍 「今からだなという感じ」

情報源: 16年目・永川が今季初1軍 「今からだなという感じ」/デイリースポーツ online

交流戦の序盤の6連戦を終えて2勝4敗。順位を見てみるとキレイに上位がパリーグ、下位がセリーグに分かれとる(笑)。なのでゲーム差がほとんど変わってないってのがミソだよな。これをどう考えるかって話だけど、アタクシはポジティブに考えていいと思うよ。

その間にカープとしては投手陣を立て直さなければならん。いかに早く立ち直るかが今後のペナントの行方を左右することになるだろうねぇ。

昨日の試合も緒方監督が認めたというかね、まぁそう言わざるをえんだろうけどな「継投ミス」での敗戦。丁度1週間前の試合も九里が先発でブルペン陣が逆転を許した。この試合でもアタクシは緒方監督の継投ミスを指摘したんだけどな、敗因は200%継投ミス!感じてしまう「信頼できる左の中継ぎ」の必要性。まぁミスってのには必ず原因があるものよ。その原因を突き止めて手を入れんとまた同じミスをやらかす可能性はある。また九里の先発時にやらかせば、九里が腐るだろうしな、野手陣からしてみても「またかよ」って話になる。ファンからしてみても同じ継投ミスをやらかせば、「監督代えろ!」って声も出てくるだろうねぇ。

聞くところによるとベテランの永川、先発要員で福井、そしてこの週末の楽天戦でジョンソンが復帰してくる。こうした入れ替えとかつてのエースの復帰でこのムードを払しょくできるのか?お手並み拝見と行きたいところだけど、ちと、不安だよな。

特に福井に関して言えば、今年の薮田なんかと同じ結果になるんじゃねぇかなぁと思う。ファームでも防御率はそこそこだけど「5敗」しとる。1軍でも現時点で5敗しとる投手はいねぇだろ?つまり現時点で一番負け投手になっている投手が果たして投手陣の救世主になれるのか?それと防御率の割に黒星が多いのは踏ん張りどころで踏ん張り切れていないって証なのよ。ここを抑えれば白星が踏ん張れないからうらっ返して黒になっちまう。そんな内容が安易に想像できる。ぶっちゃけ6連戦が続く関係で首脳陣もとりあえず、先発の頭数ってことでの昇格、そう見た方がいいだろうねぇ。

それなら、フランスワや薮田、高橋昂にもう一度チャンスを与えてもいいんじゃねぇか!?なんて思うし、ありだと思うんだけどそれでも福井を上げたってところに首脳陣が求めている救世主は先発で勝てる投手ってことを意味しているんだろうねぇ。まぁ福井がそれに相応しい候補かどうかは別にしてな。

このブログでも再三指摘しているんだけど、カープ投手陣に足りないのは「中継ぎ」なのよ。それも左の信頼できる中継ぎ。これに関しては長年の課題でありながらもドラフトでは右の本格派ばかり獲得しているし、助っ人も先発タイプかセットアッパータイプ。手をつける時間は十分にあったにもかかわらず「放置」していた。

その戦力が抜けているにもかかわらずリーグ2連覇をしちまった。そんなんいなくても勝てるってことを証明した気でいるんだよな。いいんだよ、3連覇を目指さんのならそれでいいのよ。でも現場は、選手は3連覇&日本一を目指して戦っている、連覇は重ねれば重ねるほど難しくなって来る。決して去年と同じ戦力では絶対に連覇は出来んのよ。

緒方監督を庇うわけではねぇけどな、今のカープにはもう一枚左、ないしは右の強打者殺しが必要。継投ミスの連発はイコール戦力不足が起因している、アタクシはそう読んでるんだけどな。宝塚歌劇団にニ枚目の男役ばっかりいたんじゃ芝居にならんよな。女役も必要だし、ニ枚目を引き立てる存在も必要なのと同じよ。誰が出ても同じってのがベンチの勝負勘を狂わしている側面は間違いなくあると思うわけよ。

その役割をベテランの永川ができるのか!?そういう角度で見るとどうしてもビハインドの展開での起用ということになるだろう。永川には申し訳ねぇけど、違うんだよな。じゃ、どうすんべ!?って話になるけどな、一つはやはり「助っ人」だと思う。どうも今シーズンは「打」の助っ人がパッとしねぇよな。

エルドレッドはもっと使ってもいいんじゃねぇかとは思うけどな、残念ながらベンチはファーストとレフトに関してはひとつのグループの中で調子や相性を考えての起用法が主流だよな。このグループには助っ人二人と新井、松山、堂林といったところかな?この中から選んでいる。今は松山は好調だからずっと出ているけど、その他はパッとしてねぇ感じだよな。新井がずっと出られれば現在のところはベストオーダーなんだろうねぇ。

不振の安部が試合に出続けているのはこのグループに属していないから。安部のグループは西川、美間と「サードができる人」グループ。美間も初ヒットや初打点にだいぶ時間がかかったし、西川も開幕から不調でファームにいた。だから安部が出続けられただけの事なんだよな。

この交流戦はほとんど「純血打線」で戦っているよな。それでいてしっかり点は取れている。なら1軍の助っ人枠を打者1、投手3にしてもさほど影響はないと思うんだよな。ならば助っ人投手の補強ってのを球団には考えて欲しいよな。いや、恐らく考えているだろうねぇ。今の時期にアメリカ行ってどうこうってのもアレだからな、もう少しアンテナ広げてやってもいいんじゃねぇかねぇ?え?カンポス!?あれも似たようなタイプの投手だよな。違うんだよ、左か右の横手投げなんだよ、欲しいのは。

もう一つはトレード。新契約選手&トレードの期限ってのは7月31日まで。まだ時間はあるよな。去年の例で行くとDeNAは期限ギリギリに日ハムから左腕のエスコバーを獲得した。巨人で燻っていたクルーズは楽天に移籍した。こうした他球団の燻ってる系に狙いを定めるのもよろしかろうねぇ。とは言ってもカープには出す選手がいねぇか?(笑)。いやぁ~いると思うけど、ここで名前を出すとアレなんで自粛するけどな。

投手と野手の違いはあれど、巨人で燻っていた太田も日ハムに移籍して今や中軸を打っているよな。古い話だけどかつての近鉄で活躍していたブライアントは中日の2軍で燻っていた選手。移籍後は打つわ打つわで大活躍をしたよな。このように環境の変化によって力を発揮できる選手は沢山いるわけでね、この辺はぜひ球団フロントは動いてほしいよな。まだまだ時間はあるし、選手枠の問題もあるかもしれんけど何とかしてほしいよな。

カープがここのところ波に乗り遅れているのは監督の采配ミスだけじゃねぇと思う。それはこれまで圧倒的な強さを誇っていたマツダスタジアムで2カード連続負け越したよな。これもどこか引きずっている感じがするんだよ。

これまで5月はマツダで負けなしだったけど、中日戦で負け越し、続く西武戦と2カード連続の負け越し。なんとな~く嫌な感じを引きずっている感じがするよな。

明日からはそのマツダで6連戦。ここを何とか勝ち越していきたいよな。そうすればチームのムードも変わってくるだろうねぇ。

とはいっても初戦の先発は4勝の壁に苦しんでいる中村祐。これも九里や薮田のように序盤で大量失点の可能性という爆弾をもった投手だからな、とにかく打線を信じて前半からぶっ飛ばしてほしいよな。

セリーグとパリーグの打者の大きな違いはパリーグの打者はストライクゾーンにボールが来れば「振ってくる」。セリーグの打者はストライクゾーンでも厳しい球ならファールにしたりするんだけど、パリーグの打者は空振りなんてお構いなしに振ってくる。この積み重ねが投手にとってはプレッシャーになってくるんだろうねぇ。

試合中盤で力が落ちて来たり、決まっていたコースがボールと判定されたりするとこれまでの積極的な打撃姿勢が投手にはプレッシャーになってくる。逃げの気持ちも出てくるだろう。そういう投手は捕まる。絶対につかまる。真っ向勝負が一番効果があると思うんだけどな。

中村祐もどちらかと言えばその餌食になりやすい投手だけどな、自分の球を信じて早いカウントから勝負をかけて欲しい。それが4勝の壁を乗り越える一番の方法だとアタクシは勝手に思っているよ。さぁ 明日になるのがちと、怖い気もするけど明日もみんなで見よう!

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