安定のジョンソン、躍動のタナキクマル、今後もあるかも?上本スタメン

安定のジョンソン、躍動のタナキクマル、今後もあるかも?上本スタメン

野球情報満載デイリースポーツ/広島打線が天敵ガルシア撃ち 初回に3連続タイムリー

情報源: 広島打線が天敵ガルシア撃ち 初回に3連続タイムリー/デイリースポーツ online


 今月下旬に新しい店をオープンする予定で開店1カ月を切ったあたりから結構忙しくなってきてね、店を開けたらしばらくは時間が取れないだろうから、いろんな予定を入れまくってしまった。気が付いたら10日も更新してない。まぁこれもカープが好調だからこそってことなんだけどな、コメントを頂いた方々には返信もできず大変申し訳ないことをしてしまってね、この場を借りて冒頭にお詫び申し上げます。今後もこれまでのようなペースで更新できないと思いますが、新しい記事があがった際には無視せんでお付き合いくださいませ。

 鬼門とまでは言わんけどハマスタでのDeNA戦を勝ち越してきた。この辺てのはチームがだいぶ乗ってきた証拠だよな。初戦はサヨナラ喰らって去年の3試合連続サヨナラ負けの悪夢が頭を過った。それを「今年のエース」大瀬良が見事にDeNA打線を黙らせたよな。そんでもっての勝ち越しで今日から地元での6連戦。このどこかでマジック点灯の運びになるんじゃねぇだろうか。

 今日の試合も地の利を生かして終始カープペースで試合を運べたよな。

 まずは先発のジョンソン。交流戦明けから非常に安定した投球を見せてくれているよな。いつかアタクシがジョンソンはもう選手としてのピークは過ぎてるなんてぇ偉そうなこと書いたけど、どうやら沢村賞を取った年を彷彿とさせるような投球内容になってきた。大瀬良に続く大きな柱になってくれそうだよな。

 今日の投球内容ってのは完全に中日打線に野球をさせなかった。2失点だけど、内野ゴロの間に1点と犠牲フライの1点。ランナーは貯めたけど最少失点で、それも点を取られたというよりは「くれてやった」的な内容で、2点目、3点目を許さないってところがミソだったよな。ジョンソン本来の姿に戻ってきた感じだよな。

 まぁストレートの四球とかもあったし、味方の守備にも大いに助けられたってのもあるので100点満点とはいかんけど、先発の役割をしっかりとね、7回まで投げてくれたってのは大きいよな。これで9勝目。二ケタ勝利が見えてきた。足踏みせんで一気に10勝到達するようことになれば、大瀬良と最多勝争いなんてぇ夢が頭に浮かんでくる。今後が楽しみだよな。

 日曜の試合もそうだったけどな、今日の試合も天敵・ガルシアの立ち上がりから果敢に攻めて序盤で5得点。どのイニングも「タナキクマル+誠也」が絡んできている。カープとしてはこの上ない点の取り方だったよな。

 菊池が8番に落ちて結果を出し、2番に戻っても結果を維持してくれている。リフレッシュできたのか、結果を出さなきゃいくら菊池でも打てないなら2番はく奪もあるよというベンチの煽りを感じてケツに火がついたのか、まぁよくわからんけど菊池にとってもチームにとっても大きなきっかけになったことは間違いないよな。

 特に初回のタナキクマルは打って走っての躍動感MAXの動きをしてくれた。天敵ガルシアの出鼻を挫く素晴らしい打撃と走塁だったよな。初回から集中して苦手攻略。また一つレベルが上がった印象を受けたよな。

 残念なニュースは安部が骨折で登録抹消。噂によるとだいぶ長引きそうだなんて話もある。開幕当初からの不調からようやく脱却して去年の大活躍を思わせるまでに調子を上げてきただけに本当に残念だよな。まぁ一番悔しいのは安部本人だろうしな、しっかり治してまた元気な姿を見せて欲しいよな。

 その影響と先発が左のガルシアってことでサードスタメンのお鉢が回ってきたのが上本。スタメン起用は上本にとって青天の霹靂だっただろうねぇ。打つ方は四球一つで今一つだったけどな、守備ではジョンソンの不安定な立ち上がりを大いに助けてくれた。これだけもスタメン起用ってのは成功したようなもんよ。

 上本は出場機会を得るために本職のセカンド以外にもサード、そして外野の練習もしているし、打撃の方もスイッチヒッターの練習だってある。もしかしたら1軍で一番練習している選手かもしれん。それでいてムードメーカーの役割も立派に果たしている。今日のスタメンもその頑張りに報いる意味でのスタメン起用ってのが本当のところかなぁなんて思ってた。

 ところがベンチは、緒方監督はそんなこと毛頭考えていなかったみてぇだな。それを印象付けたのは7回のツーアウト満塁で迎えた上本の打席。アタクシはここで新井が代打でって思っていたし、同じように感じていたお茶の間監督も多かっただろうねぇ。

 そんな思いと裏腹に背番号ゼロが右打席に入った。あぁん、なるほどと。緒方監督は上本を今後もスーパーサブ・守備代走要因としてではなくて、サードのスタメン候補として使う方針なのかなぁと。

 上本本人はどう感じただろうねぇ?心の中ではここでお役御免なんてぇ気もちもあっただろう。なんせシーズン中ほとんど打席に入らない選手なんだからな、自分が上本の立場ならそう思うけどな。

 いい当たりが外野に飛んだ瞬間はアタクシは思わず立ち上がっちまったけど、残念ながら正面を突いて三者残塁。上本も悔しかっただろうねぇ。

 ベンチの顔ぶれを見ると、サードができた美間をトレードで放出。美間がカープの1軍におったら今日のスタメンは美間だったろう。でももういない。代わりにカープに来た曽根が1軍に昇格。まさか広輔・菊池の代役要因ではないだろう。恐らく上本がこれまで担ってきた代走・守備要因を曽根がやることになるんだろうねぇ。ある意味上本スタメンってのは必然だったのかもしれんねぇ。今後もスタメン起用が増えそうだよな。

 満塁での場面でのレフトへの一撃を取られた瞬間、上本は何を思っただろうねぇ?起用に応えられなかった自分を責めていたかもしれん。もっと練習しなきゃと思ったかもしれん。そして、次は絶対に結果を出す!という気持ちになったかもしれん。もし、そう思っていたら、明日から新しい上本を見ることができるかもしれない。俄然ヤル気になった上本を見ることができるかもしれない。そんな可能性を感じたスタメン起用だった。アタクシはそう思っているよ。頑張ってほしいよな。また新たな戦力台頭の予感。カープファンとしての醍醐味ですな。

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