ノーアウト3塁で勝ち越せなかったのはベンチの無策が原因か?負の連鎖が始まる前に明日は絶対に決めるべし!

ノーアウト3塁で勝ち越せなかったのはベンチの無策が原因か?負の連鎖が始まる前に明日は絶対に決めるべし!

野球情報満載デイリースポーツ/広島ファンからため息 勝てば無条件で優勝も…痛恨の敗戦

情報源: 広島ファンからため息 勝てば無条件で優勝も…痛恨の敗戦/デイリースポーツ online

昨日の記事の西川も西川だけど、ジョンソンもジョンソン。沢村賞のトロフィーが泣いてるよ?最後に胴上げはヤクルトとの直接対決に持ち込まれそうだと書いたんだけど、これって思いつきで書いたわけではなくてある程度の確信があって書いたんだよな。でも、まぁまさか本当にこういう展開になるとはね、苦笑いだよな。

ヤクルト戦に持ち込まれそうな予感の根拠は何か?

その理由はこのブログでも何度か書いてきたんだけど、カープはどうも「ここ一番」「これを勝てば」という試合をことごとく落としているよな。去年の交流戦優勝がかかったソフトバンクとの3連戦も優勝は最後までもつれてさ、最終戦で勝てば同率だけど、交流戦優勝のタイトルを手にできた試合に負けたりね、地元胴上げがかかった去年のこの時期も結局は地元で胴上げできずに翌日の甲子園で胴上げ。これも地元胴上げプレッシャーに押しつぶされた格好だよな。

旧市民球場ラストイヤー。クライマックスシリーズ出場の可能性が非常に高かった。旧市民球場の最終戦を勝利で飾り、残りの試合は相性のいいヤクルトと横浜との対戦。うる覚えだけど甲子園でも1試合あったかな?「♪必ずここへ~帰ってくると~」なぁんて宇宙戦艦ヤマトテーマで送り出されながらも、残り試合を大きく負け越し、4位中日が連勝してCSを逃した。

暗黒時代はレベルの低い話だけど、これに勝てば月間勝ち越しのかかる試合もことごとく負けてきた。西武との史上初の第8戦までもつれ込んだ日本シリーズも勝った方が日本一の大一番でもやはり勝てなかった。そういう「ここ一番での弱さ」っていうのが3連覇濃厚な今でも払しょくできていない。アタクシがヤクルト戦までもつれそうだと言った根拠はここなのよ。まぁ半分オカルトだけどな(笑)。

まぁ明日からは直接対決だからな、ここで普通は決まると思うけど、オカルト好きのアタクシとしてはここでヤクルトに3タテ喰らったら次は東京ドーム。この条件で地元胴上げできなければこれはこれで赤っ恥。次の地元開催は巨人との2連戦後だよな。ここまで決まらんということはカープは7連敗。ヤクルトは9連勝。ゲーム差は一気に3まで縮まる。想像するだけで鼻血が出そうだよな。

ただ、怖いのはカープはこういう負の流れに乗っかっちまうと本当にこんな展開になりかねない「弱さ」が伝統的に持ち合わせているってこと。マジック1からV逸なんて世間の笑いものになっちまう。それだけは勘弁してほしいよな。

まぁポイントは同志の皆様それぞれ色々な場面を想像するだろうけど、アタクシはやはり同点に追いついてなおもノーアウト3塁の場面で勝ち越せなかった。アタクシはここだと思うわけよ。今日は色んな意味で野間がブレーキ。あの場面で3塁ランナーの松山がホームへ突っ込めなかったかっていう議論もあろうが、ノーアウト3塁で内野ゴロはストップがセオリー。足に自信のある選手ならまだしも松ちゃんだからな、あれは仕方ねぇよな。ただ、ノーアウト3塁で最初の打者が結果を出さんと次打者へのプレッシャーがどんどん重くなる。勝つ試合は得てして最初のバッターで点が入るけど、入らないとそれを引きずって受け身の展開になりやすい。あそこで勝ち越せなかった。それが敗因よ。

で、あの場面ね、ベンチはただ打たせるだけだった。これが横浜を助けた側面もある。同点にされて動揺している今永を横浜ベンチは代えなかったよな。なぜか?それ前日からのマシンガン継投もいよいよ弾切れだったってことよ。今永続投ならカープベンチはここで一気に試合を決める攻撃を仕掛けるべきだったと思うわけよ。

例えば、アップアップの今永に対して野間、會澤、安部と早いカウントから打っていったよな。あれはあれで結果が出ればいいんだろうけど、あの場面、ベンチは何とかランナー1,3塁の環境を作るべく、野間には待球のサインで追い込まれるまで打つなくらいの策を取っても良かったんじゃねぇかねぇ?1,3塁の場面を作ればゲッツーでも勝ち越し。ヒットが出ればさらに追加点の可能性が広がる。今永にしてもあそこでつぶしておけば、去年のCS以来ある意味、やられっぱなしだったマシンガン継投をぶっ潰すことができた。横浜が仮にCSに滑り込み、対戦する可能性があるわけだから、ここで潰しておくことの意味ってのは大きいと思うんだよな。そう意味でもカープベンチはあの場面はじっくり攻略していってほしかったよな。

フランスワの2イニングは中村祐5回で降板。6回に一岡をマウンドに送り込んだ時点で決まっていたんだろうし、個人的にはこの継投策は問題なかったと思うよ。その間に試合をひっくり返しておきたかったができなかった。それだけの事よ。

今日も球場に駆け付けた同志の皆様には残念でしたとしか言いようがねぇけどな、明日からの直接対決の方が相手の動向を気にすることなく試合に集中できる。そういう意味でも明日、決まりそうな予感が昨夜からビンビン来てた。

予告先発は九里とブキャナン。ブキャナンに関してはマツダではやられている印象がある。早いカウントから手を出してスイスイ投げられてしまう展開になると厳しいよな。とにかく打者は大声援をバックにじっくりブキャナンを攻略してほしい。初戦に負けるとイヤな予感に拍車がかかる。とにかく明日が本当の大一番だな。

アタクシも祝杯用に準備していたシャンパンとチーズはお預け。今日は飲まんで寝るとするかねぇ。同志の皆様方、お疲れさまでした。明日もみんなで見よう!

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