課題の投手陣が大炎上!?大切なのは「次」どうするか。

課題の投手陣が大炎上!?大切なのは「次」どうするか。

野球情報満載デイリースポーツ/投手陣が炎上 先発ジョンソンは2回6失点「コントロールが悪くて」

情報源: 投手陣が炎上 先発ジョンソンは2回6失点「コントロールが悪くて」/デイリースポーツ online

 どうも今一つピリッとしない投手陣。このブログで何度も書いてるけどな、4連覇するには投手陣の立て直しが絶対に必要。そういう意味では数少ないまともな先発陣のジョンソンが大炎上のニュースで頭抱えている同志も多い事でしょうなぁ。

 オープン戦ってのは試合の流れや投手の出来不出来で交代ってのはまずない。野手のメンバーもどんどん変わっていく。だから投手が変わった時点で別の試合という感覚で試合に入れるからな、序盤での大量ビハインドでもそれなりのゲームになる確率が公式戦よりも高い。

 まぁそれでもワンサイドゲームで終わっちまった。押し出しあり、外野のエラーありでカープの現時点での課題が全部、噴き出した。まぁもう一つは日ハムへの「苦手意識」も拍車をかけた感じだよな。

 先発ジョンソンは2回を6失点。まぁ色々あったんですべてがジョンソンの責任ってのは酷だよな。まぁ本人は全ての球のコントロールが定まらなかったと決して守備のせいにはせんかった。コメントでもブルペンで修正して次に挑むと前向きな発言をしていたよな。

 キャンプの実戦登板から評価が上がっていた矢崎課長は1死も取れず4失点で降板。映像は見ていないので何とも言えないけど、今まで投げることで精いっぱいで結果を残してきた中で、一度歯車が狂うとどうしようもなくなる一面もあるってことを理解できたいい機会ととらえたらいいだろう。恐らくこれで開幕1軍なしということではないと思うし、次回の登板で汚名挽回と行きたいところだよな。

 守備でやらかした西川も沢山思うことがあるだろう。センターの守備で一番難しいの正面のライナーや変則回転でドライブしたり、スライスしたりする打球。正面のライナーは距離感を測るのにその他の打球に比べるとコンマ何秒の世界で判断が遅れる。後ろかな?前かな?の判断ね。これは何年やってたって難しい。最後は集中力だろうねぇ。ドライブやスライスは経験も必要だけど、ヒットにしちゃうか、取りに行くかの判断を磨けばいいだろう。今回みたいに後逸ってのが最悪だからな。いい勉強になっただろう。


 矢崎課長のコメントは確認できていないけど、ジョンソンはブルペン調整を示唆して次回登板への準備をしっかりしてくるだろう。

 西川は「へたくそなだけ」と捨て台詞だが、課題をもってセンターの守備に取り組んでくれるだろう。守備は練習すればうまくなるからな。それと試合を重ねることによって今回のようなライナーのイレギュラーにも直観的に反応できるようになるだろう。「次」を見据えて練習してくれるだろうねぇ。

 ここまで内容が非常に悪かった九里もある程度まで修正してきた。まだ開幕ローテにGOサインとまではいかんみたいだけどな。これも「次」を見据えてやってきた結果だよな。

 ルーキーの小園が高校野球は負けたら終わりだけど、プロは負けても明日がある。切り替えが大事と、立派なコメントをしていたけどな、結果を受け入れ「次」に向けてどうするかが大事。

 Bクラス時代のカープはこの負けたあとの切り替えや「次」という姿勢に欠けていた。だから連敗が多かったし、連勝のあとも連敗して貯金が増えなかったりってのを繰り返してきた。

 今のカープはそういう切り替えのうまさというのはチームとしては出来ていると思う。あとは選手個人がどれだけ切り替えて「次」に目を向けることができるか?その人数が多ければ多いほど連覇は続くだろうし、日本一も実現するだろう。

 ジョンソンや矢崎課長、西川もきっと「次」はやってくれるだろう。

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