様々な「意地」見せつけてくれた大瀬良の好フィールディング。長野も「ネバ・ツナ野球」に馴染んできたかも。

様々な「意地」見せつけてくれた大瀬良の好フィールディング。長野も「ネバ・ツナ野球」に馴染んできたかも。

広島大瀬良大地投手が7回を宮崎の本塁打による1点に抑え、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。5回表1死二塁では好フィールディングでピンチを脱出。ソトへの7球目が暴投とな… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 広島大瀬良が執念、暴投も自ら拾い走者を本塁で刺す – プロ野球 : 日刊スポーツ

すいません。今朝アップつもりでしたが手違いでアップされてませんでした(汗)すでに今日の試合は終了しましたが、この記事は4月19日(金)の試合の記事です。

今日は時間がないので短めに。

昨日の試合も接戦を制してのサヨナラ勝ち。まぁDeNAベンチ不可解な継投策を突いて見事な粘り勝ちだよな。

接戦に持ち込むということはそれだけ投手が頑張ったってことでもある。先発の大瀬良は宮崎に一発打たれながらも、ランナーを出しながらもロースコアで持ちこたえてくれた。前回と同じ今永との投げ合いで意地もあったろう。

意地といえば、5回のワイルドピッチからの猛烈なカバーリングでホームインを阻止したプレーね。あれは素晴らしかった。まぁあぁいう暴投を自分で投げて自分でケ〇拭いたわけだけどな、あのプレーには「3連覇チームの意地」「最多勝投手としての意地」そして何よりも「カープのエース」としての意地と様々な大瀬良の「意地」を感じたプレーだった。素晴らしかったよな。

普通ね、投手があそこまで取りに行かんよ。會澤がボールを見つけて取りに行って投手がホームをカバーする練習はしていると思う。ただ投手が暴投を取りに行く練習ってなかなかない(笑)。咄嗟の判断だよな。

あぁいうプレーで失点を阻止するってのはチームに勇気が沸く。それを大瀬良が体現してくれた。「エースの背中」を見せてくれたよな。

難敵・今永を打ちあぐねていた打線だったけどな、投手が変わったとたんに粘りと繋ぎを見せてくれた。8回のバティスタのゲッツーで終わったかな?って感じだったけど、あそこから繋いで西川のタイムリー。持ち前の「ネバ・ツナ野球」を見せてくれたよな。

特筆すべきはあの回の誠也が四球を選んだあとの長野の打席。巨人時代ならあの場面長打狙いの打撃をしていただろうねぇ。

ところが長野は粘って四球を選んだ。「後ろに繋ぐんだ!」という意思が感じられた打席だったよな。この辺も長野が少しずつカープの野球に馴染んできた証だろうねぇ。そして代打西川が同点タイムリー。こういう攻撃をされると相手は嫌がる。ようやくマツダスタジアムを味方につける野球ができるようになってきた。いい傾向だよな。

最後は中崎が締めた。この意味も大きいよな。まぁ打順が下位打線ってのもラッキーだった。まずはこういう実績というか下地を作って徐々に調子を上げてもらえばいいよな。ただ、この投球を見たからと言ってアタクシの中﨑の評価クローザー中崎でシーズン戦い抜けるとは思えない。休養が必要では?は変わらんよ。あとは中崎がごまかしながら、かわしながら役割を全うできるかどうか。それが成功したとして、その後、球も戻ってくるようなことがあれば大きな成長になるだろう。文字通り百戦錬磨のストッパーと言えるだろうねぇ。

さぁて、これで今シーズン初の連勝ときた。仮に今日も勝って3連勝ともなれば、チームの調子がようやく平常運転に戻ったと判断していいだろう。あとはどの時期に借金を完済するかってところだよな。

去年もこの4月に5連勝を2回やってる。こういう形で白星を積み上げられれば、交流戦前にはチャラにできそうだよな。ただ、野球はやっぱり投手よ。ジョンソン、九里、岡田といった先発陣がどれだけ試合を壊さずに我慢の投球ができるかって部分は連勝をするうえで大事だよな。大瀬良にしても野村にしても試合をしっかり作ってくれる。こういう投手をどれだけ作るかってのが浮上のカギだろうねぇ。

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