九里が熱投で巨人を撃破!!大瀬良にはこれを見て奮起してほしい。これからのカープの戦い方をちと、考えてみた。

九里が熱投で巨人を撃破!!大瀬良にはこれを見て奮起してほしい。これからのカープの戦い方をちと、考えてみた。

野球情報満載デイリースポーツ/九里が8回1失点 対巨人3タテに貢献「しっかり一人一人と思って」

情報源: 九里が8回1失点 対巨人3タテに貢献「しっかり一人一人と思って」/デイリースポーツ online

昨日はみなさん、選挙、行きました?

まぁここで政治の話はしませんけどね、昨日はカープ戦と開票速報の番組とチャンネルを目まぐるしくチェンジしながらの観戦だったけどな、カープ戦にチャンネル戻したらサヨナラ勝ちしていてね、その瞬間は見れなかった。情けねぇ話よ。

どうだろう?得意の巨人戦だからってのもあるのかもしれんけど、終盤まで1-1のスコアならこっちのもの。そんなムードがカープファンの間やスタジアムで漂っていたんじゃねぇか?こうなるとカープは強い。交流戦や11連敗中はこれができんかった。こういう展開はカープの勝ちパターン。特にマツダスタジアムではね。これは他球団にとっては脅威なのよ。

昨日の試合、やはり巨人打線を8回まで抑え込んだ九里だよな。まぁお立ち台はサヨナラ打の誠也に譲るのは仕方ないにしても、自力優勝が消える、チームは3タテ狙い、そういう結構難しい立ち位置での登板ながらも自分の持ち味をしっかり出せるってのが九里のいいところ。

昨年の終盤やポストシーズンで好投した九里が戻ってきた。これからの夏場、頼りになる先発投手になってくれるだろうねぇ。

まぁ ただ九里の場合は一度躓くとなかなか勝てなくなり中継ぎ降格ってのがこれまでのお決まりパターン。今季も一度あったけど、また這い上がってきてからは安定している。成長の跡が見えるよな。

エースは大瀬良。九里は同期入団のドラ2。この二人がライバルとしてチームを引っ張っていく姿をあの時のドラフトで夢見た。

二人とも順調ではなかったけど、しっかり3連覇に貢献してくれている。うれしい限りだよな。

古い話だけど、巨人の原監督が現役の頃、巨人には二人のエースがいた。江川さんと西本さん。片や高校時代から怪物と称されたエリート、片や雑草のごとく踏みつぶされても踏みつぶされても持ち前の「根性」で這い上がってきた。この二人が「ライバル」という関係でチームを引っ張ってきた。

大瀬良と九里の関係が仲良し同期入団ではなく、江川さんと西本さんのような関係でチームを引っ張っていく形ができれば、カープの黄金時代はまだまだ続く。勝手にそんな思いをはせている(笑)。

そういう意味でも九里の投球というのはシュートを駆使して右打者を詰まらせ、ツーシームと真っすぐで打者のタイミングを外す。現役時代の西本さんを彷彿とさせる内容に痺れたね。気持ちを表に表現できるのも、淡々と投げる大瀬良とは対照的だよな。

残りもあと50試合くらいかねぇ?大瀬良はちと調子を崩しているみてぇだけどな、同期の九里の雄姿を見て感じないわけはないだろう。奮起を促したいねぇ。

ちなみに、カープは江川さんや西本さんを結構打っていたし、やられた印象はなかった。江川さんに引退を決意させたのもカープの小早川さんの一発だしな。そういうのもあってあまりカープ戦には投げてこなかった。カープには広島キラーの定岡さんとかね、現投手コーチの宮本さんとか槇原さんが多かったかねぇ?結構やられたよ(笑)。

まぁ大瀬良の調子がここんところイマイチだからな、九里のピッチングが刺激になるといいよな。

九里の好投を支えたバックの守備も見逃せない。どうだろう打球に対して粘りが出てきたというかね、菊池にしても誠也にしても諦めてもおかしくない打球を何とかアウトにする。連敗中に比べるとだいぶみんなのユニフォームも汚れてきた。いい傾向だよな。

それと小園。菊池との二遊間のゲッツーね、このコンビのスピード感ってのがいいなぁと。広輔とのコンビはどんな打球でも必ず2塁ベースにどちらかがきちんと入っていてね、非常に信頼関係の強さが感じられる。

小園にそこまではまだ求めないけど、型にはまったゲッツーの4-6-3のボール回しの早さね、もう結構長くコンビ組んでるんじゃねぇかと思うくらいのスピード。小園の非凡な守備のセンスというのが伺えるよな。

やはり守備でリズムを作っていくってのはいいよな。この3連戦、初戦の中盤からずっとカープペースで持ってこれた。中継ぎの踏ん張りもしかり。3タテの大きな要因だと思うよ。

昨日でちょうど90試合を消化。あと50試合くらいだよな。まぁよせばいいのに残り試合をちょっと分析してみた(笑)

正しくは53試合。うちマツダスタジアムで28試合、ビジターで25試合。苦手なハマスタは4試合、ナゴドは3試合。ここはいい材料かもしれん。対戦カードは大体どの地チームも10試合ずつくらい残っている感じだねぇ。

今、トップを走っている巨人は焦る必要はない。まぁ普通に行けば優勝だろうねぇ。ただ2位以下の5チームのうち、抜け出してくるチームが少なくとも2チーム出てくると結構首が危なくなる。

どこが抜けてくるのか?それはカープかもしれんし、他のチームかもしれん。

でも巨人が一番嫌だなと思っているのは間違いなくカープだろうねぇ。

それとDeNA。ここも乗ってくると非常にやっかいだろう。

となると残りの戦い方としてはカープとDeNAは阪神、ヤクルト、中日との対戦成績ってのが非常に重要になってくる。ここをいかに勝っていくか?そして少しでもゲーム差を縮めたタイミングでの直接対決でどれだけ叩けるか?だろうねぇ。

まずは手始めに今週は中日とヤクルトの6連戦。広島から東京への移動ゲームもある。ここをどう戦って週明けの東京ドームに乗り込めるか?

カープはとにかく今のところはDeNAについていけばいい。DeNAが勝ったら絶対に勝たなきゃならん。とにかくついていけば、巨人との差は縮まるだろうねぇ。

で、日程を見てみると巨人とのDeNAとの6連戦が8月中旬、お盆休みの時期にある。この段階でDeNAとカープが同じような成績で5,6ゲーム差くらいになっていると面白いかもしれん。ここの結果いかんでは「勝負の9月」ってが俄然面白くなる可能性はあるよな。

まぁ机上で計算と願望が9割くらい締める理論なので説得力も何もねぇけどな、ある程度ゲーム差を詰めて直接対決に持ち込むパターンを何度か繰り返せば、追いつけなくもない。そう感じたこの3連戦だよな。

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