裏ローテでベイに勝ち越しは儲けもん。打線はもっと点を取れたと思うし、取らんといかんよ。

裏ローテでベイに勝ち越しは儲けもん。打線はもっと点を取れたと思うし、取らんといかんよ。

 「広島4-1DeNA」(8日、マツダスタジアム) 広島・野村祐輔投手(30)が8回1安打無失点、無四死球の快投で今季6勝目を挙げた。直球に加えて、変化球も球威、制球とも申し分なし。今季は不調で2軍降格も味わったが、1軍復帰後は3戦3勝と完全復活だ。チームは6カード連続の勝ち越しで、2位・DeNAに再び0・5差、首位・巨人にも1・5差に接近。真夏の9連戦で好スタートを切った。

情報源: カープ野村3連勝 夏男グングン上昇6勝目!8回1安打「無心で投げていた」

このクソ暑い中、店のエアコンが効かない。修理を呼んで作業してもらったんだけど、少しの間エアコン止めてたら店内の温度が急上昇。あっという間に売り物のチョコレートがドロドロになっちまった。スゲェ損失よ。トホホな夏だよ、ホントによ。

若い頃ってのは夏が嫌いで冬が好きだった。でも45過ぎくらいから、冬の寒さが身にしみるようになってね、夏の方が体調がいい。ま、家ではエアコン、ガンガンやってるけどな。

プロ野球選手が成績を残すうえで夏場の調子ってのは欠かせねぇよな。春先よくても夏場にバテる選手が結構いる。特に先発投手ってのはシーズン通してローテを守り抜くってが一番の評価。それと夏場にどれだけ勝てるかってのも大事だよな。

開幕して数試合はいい感じで来ていた野村。交流戦あたりから球のキレが悪くファーム行き。戻ってきてから3連勝。

先発の駒という意味でも大きいけど、この夏場に来てしっかり結果を出している。V字回復の立役者の一人だよな。

正直、前回の巨人戦を好投しても、DeNA打線を抑えるのはちょっと…なんてぇ思っていた同志も多いはず。それが開けてびっくり、8回を1安打ピッチング。打たせて取る省エネ投法でまだ連戦が続く中、本当によく投げてくれたよな。

野村の生命線と言えば何といっても球のキレなのよ。球速が出なくても16勝できたってのはやはり球の切れをシーズン通して維持できるかどうかってこと。ここにかかっているんだよな。

でも、野村も人間よ。体調の悪い日だってあるしな、球が行ってない日もあるわけよ。

そうなると野村も際どいとこ、際どいとこに投げる。それがボールと判定されたり、見送られてカウントが悪くなる。ストライクを取りに行ったところをやられる。まぁこのパターンなのよ。四球連発する場面は決まってこういう感じなんだよな。

そんな野村が8回を104球。悪い時には5回くらいでこのくらい投げたよな(笑)。つまり打たせて取る、早いカウントから打たせることができる。野村がこれからもプロとしてやっていくにはこういう投球をしていかんとと思っていた。その通りになってうれしいよ。こういう投球ができればまだまだやれる。それがうれしいのよ。

ある意味、今シーズンファームに落ちる直前の投球を見て、アタクシは野村の限界を感じてしまった。申し訳ないと思っているよ。

中5日で巨人14日の巨人戦に投げるみてぇだねぇ。期待しちゃうよ!?

ただ水を差すようで悪いけどな、DeNAは宮崎の骨折離脱は相当痛いと思う。宮崎が1枚抜けるだけでだいぶ違うもんな。

パットンも今季絶望、宮崎も怪しいし捕手の伊藤も厳しい。ここにきて故障者が多いよな。

カープも故障者は多いけど、どんどん戻ってくる感じだからな。一岡がどのタイミングで戻れるのか?ま、今元気な選手も故障には気を付けてほしいよな。

打線に目を向けると正直、「もっと点が取れたのでは?」と感じた。まぁ序盤から沢山チャンスはあったし、モノにできたのはバティスタのスリーラン。その後も連打でチャンスを作ったりもしたけど、追加点が取れなかった。本来なら10-0でもおかしくなかったよな。

まぁDeNA打線というのは本当に怖いよ。野手ももっと点を取らなきゃ安心できないってのはあるのかもしれん。それが焦りや力みになっちまっている側面はあるだろうねぇ。

これは焦りがどうかわからんけど、野間ね。ショートライナーで2塁ベース飛び出してアウト。これもチョンボだよな。

ランナー2塁にいるとな、進行方向の打球は内野を抜けたのを確認してから走らんといかん。ランナーの進行方向とは逆方面の打球もフライやライナーなら打球を確認せんといかん。

野間は進行方向ほぼ目の前のライナーで飛び出した。まったく困ったもんだよな。

もちろん野間を擁護するなら抜けるであろう打球ではあった。追加点がどうしても欲しい、少しでも早くスタートを切りたい。そういう気持ちがあっただろう。

それと成功体験もあるだろう。きわどい打球で思い切ってスタートして好走塁と評価させたことは何度もある。ある意味、それをやらんと野間を出した意味がなくなってしまうからな、それは野間本人の勝負勘で行けると判断したのかもしれん。

野間の走塁から見ても、少しでも追加点をという気持ちが強かった。そういう気持ちが表れたプレーだったのかもしれんけどな。

今日のスポーツ紙、一面は誠也の熱愛報道。なんでも新体操の選手だったらしいねぇ。いいじゃねぇか。早く嫁さんもらってな、落ち着いて野球に取り組んだらいいよ。人のために働く、がんばるってのもいいもんよ。

お互い東京出身らしいから、気の早い同志はやっぱりFA取ったら東京の球団に!?なんてぇのがSNSで飛び交いそうだけどな(笑)。いいじゃねぇか、その選手の人生。丸で巨人に行かれたけど、その巨人を倒して優勝すれば、なんてことねぇことだよ。

話は変わるけどな、最終回フランスワが登板した。立ち上がりが悪く、内容は内野ゴロのでの1失点だけど、どうも締まりが悪いよな。最後三振を取った球は素晴らしかったけど、どこか気が抜けている印象があった。

あの点差なら中崎を試してもよかったのかなぁと。基本、中崎をいずれは抑えに戻すっていう起用をしないと中崎が1軍にいる意味ってのが薄いような気がしているんだよな。中崎自身も俺、中継ぎ?敗戦処理?抑え?なんで1軍?という疑問を持ち始めるとモチベーションが下がっちまうよな。この辺、緒方監督、佐々岡コーチはどう考えているんだろうねぇ?

さて、裏ローテで挑んだ2位DeNAの3連戦をいい具合に勝ち越せた。儲け儲けって感じだよな。今日から京セラで3連戦、そして地元で巨人戦。この9連戦は移動が少ないってのも追い風だよな。

巨人は名古屋⇒東京⇒広島。それもドームでのゲームが続いた後の広島だからな、大変かもな。

DeNAは広島⇒首都圏で6連戦。1日置いてハマスタでカープと対戦。ここで態勢を立て直してくる可能性もあるから、この3連戦は勝ち越せてよかったよな。

今日からは上位3チームが下位3チームと対戦する。結構こういう場合の戦い方が大事。まぁどのチームも今は3タテする勢いは感じられんけど、取りこぼしはいかんよな。

そういう意味では今日の大瀬良ね、ビシっとやってもらいたいもんよ。

最後に明日の記事はヤボ用があってね。お休みにします。申し訳ございません。

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