やるべきことは竜倒あるのみ。先陣を切る大瀬良次第で勝負の9月が面白くなる。

やるべきことは竜倒あるのみ。先陣を切る大瀬良次第で勝負の9月が面白くなる。

 広島は9日、マツダスタジアムで投手練習を行った。10日からの中日3連戦(マツダ)に先発予定の大瀬良、床田、野村らがダッシュなどで汗を流した。 今季、広島(マツダスタジアム、三次)での中日戦は8戦全勝。初戦に先発の大瀬良は「途切れないようにしっかり頑張りたい。向こうの打線も好調で波に乗っていると思う。ホームなので球場一体となって立ち向かっていきたい」と誓った。

情報源: 広島、竜倒ローテの3投手が練習 ホーム中日戦は8戦全勝、大瀬良「途切れないよう」

昨日は長野の記事を書こうと思っていたんだけどな、関東を直撃した台風にうちの店もズタズタにやられちまった。朝6時前に停電。非常電源でレジを一つだけ稼働し、あとは電力を極力使わないようにした。サインポールで看板を固定していたパイプが破損して、看板が空中ブランコ状態。いつ落ちてくるかヒヤヒヤものだった。

停電しているから目の前の道路の信号機も稼働しておらず、道路は7時を過ぎるころから大渋滞。ひっきりなしに緊急車両のサイレンが鳴りまくってね、あぁ 都市部というのは電気がなければなにもできないんだなぁと痛感したねぇ。

1時間くらいで停電は終わると思っていたけどなかなか復旧しない。チルド商品もだいぶ汗をかいてきた。雨がやんで気温も上昇。少しでも冷気のある冷蔵庫に商品の移動を始めてね、いやいや、暑いのなんのっって全身汗まみれよ。

チョコレート類もダメになるかもしれんと全部冷蔵庫へ。アイスクリームも段ボールでフタをして冷気を閉じ込めているけど3時間が経過していよいよ怪しくなってきた。損害はどのくらいだろう?とそろばんをはじき始めた時に目の前がパッと明るくなった。あんなに電気がありがたいと思ったのは初めてだな。東日本大震災の時も電気はすぐ来たしな、ホッとしたよ。

そんなこんなで昨日は記事はお休み。楽しみにしてくださった同志の方々、お詫び申し上げます。

さて、2カード連続勝ち越しを決めて貯金を少し戻したぼくらのカープ。長野が4番に座ってからは非常にいい感じで戦えているよな。

ファンが訴えていた通り、なぜ、長野を使わんのか!?にようやくベンチが応え初めてから、チームが非常にいい方向にまわりだした。「遅いわい!!」という声も聞こえてこよう。アタクシも長野の起用法の不自然さに非常に疑問というか、疑念みたいなものを感じていた。せめて、あと2週間くらい早ければ、8月下旬の巨人、DeNAの6連戦でこういう体制で臨めれば、今ごろもっとゲーム差が縮まっていたかもしれん。まぁベンチの長野起用への、戸惑いというかぎこちなさがね、どうも不自然だったよな。その辺はまた、何かあれば書こうと思う。

それと、巨人、DeNAともに中日にやられた。両チームともある程度、ここ相手となれば白星を計算していただろう。

巨人が中日にやられていた時にDeNAはもっとゲーム差を縮めたかった。でも雨天中止もあって1つしかゲーム差を詰められなかった。

そして巨人をやっつけた中日に3タテ喰らっちまった。なんだろう?ツキは巨人にある感じだよな。

DeNAも3ゲーム差以内で巨人戦を迎えたかっただろう。ところが4ゲーム差。巨人は一つ勝てばいい、DeNAにとっては「敗けられない3連戦になっちまったよな。

ここをDeNAが少なくとも勝ち越してとなれば勢いを取り戻す可能性もある。いやいや、DeNAは巨人戦のあと燃え尽きた感じで、巨人戦の連勝を生かしきれないケースが多い。まぁ他球団のことを心配してもアレだけどな(笑)。

さて、ぼくらのカープ。個人的には逆転Vは無理という考えはいささかも変わっていない。ただ、セリーグの公式戦の「終わり方」次第では面白い展開になるかもしれん。そういう意味では残り試合かなりいい勝率で終わると面白いかもな。そういう意味では順位に関係なく、全部勝つ「つもり」ではなく、全部勝つ「采配」で全部勝つ「強い気持ち」が大事になってくるよな。

上位3チームの中でカープが一番消化が早いので、順調にいけば23日で公式戦終了。巨人、DeNAは27日まであり、なおかつ最終戦は直接対決。詰まった展開になれば、ここまでもつれるかもしれん。

でも、今日、巨人が勝つとなれば、マジックも再点灯するだろう。そうなればアタクシは優勝は巨人で決まりだと思う。

カープはあくまでも自力で勝ち続けて、なおかつ他力本願。一番望ましいのはDeNAが巨人を3タテしてなおかつ中日に3連勝して2ゲーム差で週末の直接対決を迎える。つまり今週巨人が全部負けて、カープが全部勝つというのが条件よ。

カープには連勝する力、底力は3連覇の貯金があるので勢いに乗ればできる可能性はあるけど、巨人が今週全部負けるというのは考えられない。もしするとなれば、原監督は切腹もんだよな。あり得ないとみる方がいいと思う。

と、なればカープがポストシーズン、注目の的になるにはDeNAをいい形でひっくり返して2位に滑り込むこと。このフィニッシュの仕方や流れがそのままCSの結果につながるパターンが多いよな。特に順位争いに負けてCSに入るとまずいい結果が出ない。

2位に落ちたチームと3位をもぎ取ったチームでは勢いの差が俄然違う。今回の展開は2位争いだから、2位を力強く勝ち取ったチームがそのままファイナルへ行きそうな感じ。それはカープにもDeNAにも可能性がある。だから「終わり方」が非常に大事な気がするんだよな。

カープは残り11試合。もちろん全勝が望ましいけど、いかに「2位のチームらしい、1位を脅かしたチーム」として終われるか?そういう野球をしてもらいたいもんだよな。

そのスタートを今日から切ることになる。相手は上位食いでその存在感が増した中日が相手。手ごわい相手だよな。

本当にこの8月、9月になって中日が非常にいいチームになってきたよな。来期は面白いだろう。コーチ陣もタレント揃いだし、抑えに岡田が回ってからは非常に投手陣もバランスが整ってきた。

カープは特にマツダでの中日戦というのは非常に分がいい。そういうプラス材料はあるんだけど、それを帳消しにして勢いをつけさせる可能性もある。そう、今日の先発よ。

ここの所ピリッとしない大瀬良がマウンドだよな。この投球に全てがかかっているような気がするんだよ。

こういう大事なゲームってのはやはりエースの存在感というのがチームに勢いをもたらす。

カットボールの精度がどれだけ戻ってきているかというのがポイントだろうねぇ。

大瀬良で先勝すれば次は床田。あと15イニング投げると規定投球回数に達する。大きな目標がある。これをモチベーションにできるだろうねぇ。少し休んだけど夏場を乗り切ってゴールが見えてきた。ここで規定投球回数を達成できれば1年間やり遂げたことになるからな、こういう目標のある投手はいい投球をしてくれるだろう。

打線に関しては「4番」がモノを言うだろうねぇ。4番が打てばチームにも勢いが生まれる。

そういう意味では長野が好調なので3番でもいいだろう。カープの4番・誠也を4番に戻すにはいいタイミングだろう。

カープはもう一つでも負けたら3位というのが現実味を帯びてくる。俺らがセリーグを最後まで盛り上げるぞ!という意気込みで戦っていけば、光も見えてこよう。

4位とのゲーム差は3.5だけど、阪神との対戦では「勢い」というものが感じられない。とにかく1勝1勝、力強く前に進んでいってほしいよな。2位がどうだとか、首位がどうだとか関係ない。カープが白星を重ねていけば、いいことが起こるはず。それだけを信じて頑張ってほしいよな。

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