ユニホーム姿から見る好印象助っ人はピレラ…かな?

ユニホーム姿から見る好印象助っ人はピレラ…かな?

 広島は27日、マツダスタジアムで新外国人選手3人の入団会見を行った。DJ・ジョンソン投手、テイラー・スコット投手、ホセ・ピレラ内野手の3人がマイクに向かった。背番号はDJ・ジョンソンが58番、スコットが70番、ピレラが10番と発表された。 DJ・ジョンソンは顎ひげがトレードマークの豪腕。最速153キロの直球に加え、縦に割れるカーブを武器とし、メジャー通算35試合の登板経験を持つ。「とても興奮している。カープからオファーがあって、すぐに日本に行きたいと思った。決断に時間は掛からなかった。チームに最大限、貢献したい」と意気込んだ。

情報源: 広島 顎ひげのDJ・ジョンソン「最大限、貢献したい」3選手が入団会見

さて、いよいよキャンプインが目前に迫ってきたよな。選手それぞれキャンプ地に向かうニュースも目立ってきた。

なんでも悪天候を考慮し4時間バスで日南入りした選手もいるそうな。どうだろう?暖冬といわれる今冬、雨が多くなりそうな気配でメニューを順調にこなせるか?心配だよな。

特に今季は開幕が10日ほど早い。なのでキャンプの前半から実戦で練習試合や紅白戦が多く組まれているだけに、案外若手選手のアピールの場というのが少なくなる可能性もある。とにかく天候に恵まれていい状態で開幕を迎えてほしいよな。

戦力の見極めと言えば今季入団した助っ人選手も来日。彼らの出来いかんでペナントの行方を左右する重要な戦力だから、この辺の見極めもキャンプの見どころの一つとなるだろう。

開幕まで2か月ないけどな、この間にも色んな事が起こる。故障者も出るだろうし、思っていたほど力が発揮できないパターンもある。中には使えないのも出てくるかもしれん。まぁその辺はキャンプ、オープン戦を見てからということだけど、今回はアタクシなりに見出しの入団会見の写真をもとにユニフォーム姿から見る印象度を書いてみることにしよう。

ユニフォームの着こなしってのもアタクシはいい選手の条件だと思っている。その着こなしから性格やプロとしてのプライドが伺えるからな。

まずは右から行こうか、DJジョンソン。

まぁ言っちゃ悪いがグランドよりもビール片手にスタンドにいそうな着こなしだよな(笑)

まぁ恐らく記者会見用できちんと採寸したものではないんだろうけど、やはりお腹も気になる。もともと童顔だから、赤い帽子をかぶるとますます「カワイく」見えてしまうよな(笑)。

アメリカでプレーしていた時代も着こなしている印象はなかった。どうだろう?性格的にはマイペース型なんだろうかねぇ?

マイペースということなら、ハマればかなりの力を発揮する可能性は大きい。恐らく抑え候補No.1だろうからな、自分のペースで投げられれば持ち前の剛速球にパワーカーブが威力を発揮するだろう。

ただ、一つ心配なのはペースを乱された時にどんな感じになるんだろうかなぁと。例えばバントなどで揺さぶられた時のフィールディングやアメリカ時代も四球が多かったようにコントロールが決まらん時にどんな対応ができるのか?クローザーならその辺も注目してみたいよな。

次は真ん中。テイラー スコット投手。どうだろう横に大きい選手がいるから、一層細身に見えるのはアタクシだけかねぇ?

彼も速球派の投手。155kmと言われる真っすぐとタテに落ちるスライダーが武器だとか。ボールも多少動くらしいねぇ。案外つかみどころがなく、あれよあれよという間に抑えていそうな印象だよな。

ただ線の細さというのはやはり否めない。威圧感というかねぇ、怖さがない。フォームはスリークォーター気味で右打者は怖さを感じるかもしれんけど、決め球がスライダー系となるとインコースにしっかり投げ切ることができるか否かが活躍できるかのポイントだろうねぇ。それがないと打者に踏み込まれてしまうからねぇ。

まぁ1軍は投手3,打者1の編成だろうし、フランスワ、DJジョンソンとでブルペンの2席を争うことになるだろう。16年優勝時にいたヘーゲンズのような投手というイメージだよな。

最後は野手のピレラ。

カープの野手の助っ人となると今はカープアカデミーの出身者が多いよな。エルドレッド以降これっていう助っ人野手がいない。

ピレラはセカンドと外野が本職で特に外野守備はかなりレベルが高いと聞く。チームとしては彼がサードに入ると非常にいいイメージを持っているようで、ピレラ本人も意欲を示しているよな。

ユニフォーム姿からもしっかり体を作ってきているようだし、バランスもよさそう。助っ人選手でよく見かける第一ボタンを外した着こなしもしていない。アメリカでプレーしていた時代の動画も見たけど、しっかり着こなしている。

非常に野球に対して真摯に向き合っているのかなぁという印象がある。こういう選手は日本で成功するんじゃないかというムードを感じるんだよな。

実際、プレーはアグレッシブなタイプ。1塁への全力疾走から始まる走塁の意識も感じるしな、しっかりした着こなしたユニフォームを泥だらけにする姿が頭に浮かぶよ。個人的にはユニフォーム姿から見る印象はピレラが一番いいように思う。

まぁこればかりはフタを開けてみないとわからんけどな、カープの助っ人は優良助っ人が多いだけに、期待は高まるよな。

特にDJジョンソンは活躍すれば非常に人気が出そうだ。Tシャツやグッズもすぐに発売されそうな感じだよな。それに彼が抑えにハマれば、非常に印象に残る勝ちパターンを構築できる。案外、この印象というのは大事で例えばDeNAの山崎康のように彼が出てくる場面が一番球場が盛り上がる、チームもこれで勝てるというムードになる。逆に相手からすれば、かなり追い込まれる状況になる。

DJジョンソンもその風貌から、彼のヒゲを見たら今日は勝ちなんてぇムードが作れるようになると、カープにとっては非常に貴重な戦力になりそうだよな。

いずれにしても助っ人陣の力なくしてはV奪回は難しい。どんな活躍をしてくれるか、今から楽しみだよな。

にほんブログ村・ブログランキング参加中!ポチッとお願いします!
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
このエントリーをはてなブックマークに追加