マツダスタジアム公式戦チケット争奪戦に初参加!!その結果は!?

マツダスタジアム公式戦チケット争奪戦に初参加!!その結果は!?

 広島は2日、ドーピング違反で出場停止処分を受けていたサビエル・バティスタ外野手(28)との契約を解除したことを発表した。昨年6月のドーピング検査で陽性反応を示したことが8月17日に発表され、同年9月から6カ月の出場停止処分を日本野球機構(NPB)から科されていた。球団は本人の禁止薬物摂取が故意か否かの調査を続けたが、それが明確にならなかった点が契約解除最大の理由だと説明した。 球団のシビアな処置がバティスタに下された。17年から結んだ6年契約の契約満了を待たずしての契約解除。出場停止期間最終日だったこの日、自由契約選手として公示された。鈴木清明球団本部長は「契約の継続をやめようと。原因を突き止められなかった」と契約解除に至った理由を説明した。

情報源: 広島、バティスタを解雇 ドーピング違反で断!薬物摂取故意か否か…明確にならず

3月に入ってカープファンはバタバタな3日間だったんじゃねぇかねぇ?何が?ってマツダスタジアムのチケット争奪戦よ。

東京に住んでいるとマツダスタジアムまで野球を見に行くってのは、余程気合入れんと難しい。でも地元のファンにとっては1試合でも生観戦したいという気持ちを実現できるチャンスがある。うらやましいよな。

かつて2013年以前のカープ戦なら、それこそ会社や学校帰りにフラッと立ち寄れた。それが東京に住んでて非常にうらやましく思えた。

しかし今やカープの人気も全国区。2015年あたりから激しいチケット争奪戦が繰り広げられた。まぁ東京に住んでいるアタクシは「大変だねぇ」と対岸の火事を見ているようだった。

ところが今季はちと様相が変わった。というのも4月の上旬に母親を連れて広島旅行を計画。巨人ファンであり、マツダスタジアムに一度行ってみたいという母の希望を実現すべく、アタクシも今季ばかりはチケット争奪戦に参戦せざるを得なかった(笑)

とにかく気がかりなのはチケットの枚数が「6人分」必要だってこと。アタクシの家族4人と母、そしてなぜかアタクシの弟も行きてぇとなり総勢6名。1席、2席ならまだしも6席となればかなり高いハードルのように思えた。

事前に調べるとセブンチケットやぴあで先行受付をやっていた。わざわざぴあカードまで作って申し込み。セブンチケットは1試合6枚まで可ということで内野指定席Aをぴあはコージーテラス席狙い。

結果は全部ハズレ。もうこの時点ですでに気持ちが萎え始めていた(笑)。以降は早い者勝ちの一般売り出しに期待するしかなかった。

スケジュールでいうと3月1日にぴあ、3月2日にカープ公式サイト、3月4日がセブンチケット。

ちょうど1日が休みを取っていたので、一番ハイスペックな仕事で使っているPCを持ち帰りスタンバイ。

作戦は3月1日は内野指定席A。一塁側から埋まるだろうとの予測のもと三塁側一本狙い。もし取れれば2日の公式サイトはコカ・コーラテラス席狙い。こっちが取れればベスト。

両方ダメならセブンチケットで同じく内野指定席Aの三塁側狙い。

1日9時55分。嫁にも手伝ってもらい目の前にPC3台。スマホ2台。スタンバイOK。家の電話をスピーカーにダイヤル117。時報がリビングに響き渡る。「9時59分50秒をお知らせします」のピーンの後。「イチ、ニノ、サン!」で一斉に申しこみボタンをクリック。

嫁のPCは全く反応しなかった。恐らくアクセスが集中してサーバーが考えている途中といった感じ。しかし我が家で最もハイスペックなPCだけ、あっさりつながった!

他のPC、スマホは完全無視しそのPCに集中。素早く3塁側内野指定席Aを指定し枚数を6と入力。そして申し込みボタンをクリック!緊張が走る。ここでなかなかつながらず、また最初からとなれば最悪なパターンだよな。

しかしPCの画面はあっさり切り替わった。てっきりもう1度やり直しかと思ったら、なんとチケットゲットの知らせ。

この間1分もかかっていなかっただろう。電光石火のチケットゲット。まぁホッとしたよ。

ちなみに2日のカープ公式サイトは全くつながらず撃沈。ぴあの支払期限が3日いっぱいだったのでセブンチケットの売り出しは断念。チケットはゲットできた。

たった1試合取るだけでも大変。でも、年間に何試合も見に行きたい同志は本当に大変だったろうねぇ。自由席でもなんとか球場に入れればという感じでもハードルが高そう。大変だよな。

これで新幹線の売り出しが今日だからそれが取れれば広島旅行の手配は終了。母もマツダのチケットが取れたと聞くと大喜び。あとは当日の天気の心配だけかねぇ。

今日4日にセブンチケットで頑張る同志も多いだろう。健闘を祈るよ。大変だもんねぇ(笑)。

そんなチケット争奪戦の真っただ中でカープ球団から発表があった。そう、バティスタの契約解除のニュースだよな。

個人的にはバティスタと契約すべしという記事バティスタとさ、契約しちゃいなよ。懐の深いところ、カープ球団はみせなきゃ。、、バティスタショックを吹き飛ばせるのは誰か!?メヒアに期待。そして…!?を書いてきた。しかし結果は契約解除。ん~何だろう?というのが率直な感想なんだよな。

カープファンの同志の間でも意見が分かれていた。やはりドーピングは理由がどうあれやってはいけないから契約すべきではないという意見、いや、制裁はすでに受けているのでその後はカープが契約すべきという意見。アタクシもこちら。

でもどうやら制裁期間が半年あったにもかかわらず、意図的に摂取したかどうかも未だに解明されていない。カープ球団はここを嫌がって解除したようだねぇ。

しかし、これだけ時間かけても真相がわからない。というのにはやはり色んな不自然さが漂うよな。

それと、現状のバティスタの状態も芳しくないようだねぇ。海外のリーグに参加しているようだけど、結果は散々な成績らしい。制裁のショックでモチベーションが著しく低下してしまったようで、結局は「使い物にならない」ところまで落ちてしまったようだねぇ。

まぁ復帰を目指して鍛錬を怠っていないのならまだしも、その辺の準備もできていないということなら、カープ球団の「戦力にならない」という判断も致し方ないことだろうねぇ。

それにしてもバティスタは本当にもったいないことをしたよな。確かに身に覚えのないことかもしれんけど、制裁後の復帰を視野にいれていたのなら、身の潔白を証明したり、復帰の準備をしていてもおかしくないはず。

なのに結局は意図的に使ったのか否かも解明できずに時間だけが過ぎた。余程人に言えない何かが原因で摂取したのか、本当に意図的だったのか?真相はこれで闇の中となっちまったよな。

カープ球団も戦力にならんという判断で契約をしなかったんだろう。キャンプでの若手の伸びやチームの競争を見れば、一見「いらん」と判断するのも理解はできる。

しかし、どうだろう?昨オフ、丸が抜けて得点力がダウンした。当然、本塁打39本、打点97の選手が抜ければ減るわな。

そこに26本塁打のバティスタが抜ける。まぁ昨季シーズン通して出ていれば30本は打っただろう。これが抜けるということになれば、今季も得点力が落ちるんじゃねぇかねぇ?

ピレラにこれを期待するのは難しいと思うし、松ちゃんだって難しいだろう。一発は誠也頼みという打線になる可能性はかなり高いように思う。

まぁ それならそれで足を絡めたり、朝山コーチが取り組む「生きて死ぬ」姿勢でランナーを進めたり、貯めたりといった攻撃が徹底できれば、そこをある程度は補えるとは思うけどな、丸と合わせて65本も本塁打が減るとなると、さらに厳しいようにも思う。

それを投手陣がカバーできればいいけど、これまでの実戦を見るとやはりチーム防御率は4点台に行くか行かないかくらいになりそう。攻守ともに更なるレベルアップはやっぱり必要だよな。

あとはメヒアの覚醒…? メヒアよ、君は大丈夫だよね??(笑)

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