小園海斗

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若手アピール明暗。小園は失敗を一発で取り返す。期待の遠藤、山口は…!?

 「広島春季キャンプ」(5日、日南) 今キャンプ初めてのシート打撃が行われ、小園海斗内野手は、1本塁打を含む1安打2四球だった。 情報源: 広島・小園 失策直後に本塁打 初シートで正遊撃手争いへアピール 春季キャンプも第一クールが終了。昨日は実戦形式の練習のボリュームが増えてきた。結果が出たもの、そうでなかったもの、課題を見つけたもの、見失ったもの、様々だろうねぇ。 まずは開幕ローテを狙う20歳コンビ、遠藤と山口。以前にも書いた遠藤と山口。森下と並んで未来の「トリプルエース」を狙え!けど、大瀬良 […]

「貧乏球団」から「それなりの球団」に。進化を続け「最強球団」へ。「球団格差」なんて吹っ飛ばせ!

広島小園海斗内野手は2年目も積極打法を貫く。高卒1年目の昨季は58試合に出場して打率2割1分3厘、4本塁打、16打点。ファーストストライクから積極的に振ってい… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) 情報源: 広島小園「空振りでもいい」2年目も積極打法貫く – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ まずは新年あけましておめでとうございます。今年も読者の皆様、お手柔らかに(笑)よろしくお願いします。 コンビニも […]

Mageちゃんの「熱視線」① 巨人に流れを渡した5回表のぼんやり采配。チャンスを作ってノッてる堂林という手はなかったか!?

 「巨人-広島」(13日、東京ドーム) 広島・九里亜蓮投手が先発し、4回8安打3失点で今季9勝目はならなかった。 情報源: 九里 4回8安打3失点で9勝目ならず まぁ この試合は優勝目前のチームと連覇叶わず一つの時代の終わりを予感させるチーム、そうねぇ、千代の富士が貴花田に負けて引退を決めた瞬間、長州力が橋本真也にボコボコにされて負けた瞬間に似ている。まぁ若い人や女性はわからんだろうが(笑)。 勝敗のポイントは試合中盤の4,5回にあった。その前に初回ね、まぁ巨人先発の山口は今季最多勝を狙う位置に […]

カープナインが見せた「球際の強さ」に感じた「あきらめない」の本当の意味

 「広島3-0中日」(10日、マツダスタジアム) 広島がエース大瀬良大地投手の熱投で中日に競り勝った。巨人、DeNAに6連勝してきた相手の勢いを止めた。 情報源: 大瀬良が熱投!8回無失点で11勝目 6連勝中の中日をストップ 小園4号で貢献 いや~、久々にカープの試合を最初から最後まで観れたよ。もう公式戦は10試合足らず。デーゲームも増えるだろうから、本当に数試合しか観られない。そんな感じだからな、昨日は非常に気合の入った観戦だった。 結果はこの時期、順位を争う環境の中で、カープナインが非常にい […]

赤松も引退。ベテラン選手の処遇で感じる「温もり」の温度差。

 広島は7日、赤松真人外野手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。25年ぶりのリーグ優勝に貢献した16年のオフに胃がんが見つかり、翌17年1月に手術を受けた。1軍復帰を目指してきたが、今季を含め3年間、1軍出場は果たせなかった。22日の中日戦前に記者会見を開いて思いを伝える。また、同戦が引退試合となり、試合後にはセレモニーが行われる。 6日に37歳の誕生日を迎えた赤松が、現役生活に終止符を打つ決断を下した。胃がんを克服して戻ったグラウンド。今年1月の自主トレでは「戦力になれないのなら、コ […]

できることなら、長野は違う首脳陣でもう1年見てみたい。

 「広島4-6DeNA」(30日、マツダスタジアム) 広島・高ヘッドコーチが長野の勝負強さをたたえた。 情報源: 長野の勝負強さを評価 高ヘッド「打球が鋭くなってきた」 昨日の記事沢山の「絶望」を感じた日に思う、なぜカープは戦えなくなったのか?にはたくさんの同志の皆々様からコメント、お問い合わせをいただきました。ありがとうございます。アタクシが主張する「緒方野球の曲がり角」という状況に多くの方が同じように感じていらっしゃるというのを肌で感じましたな。 「黄金時代」。もう、これで終わりなのか?いや […]

真夏の9連戦の初戦は快勝!失敗を取り返す仲間の姿って勇気が沸くよな。

 広島・松山竜平外野手(33)は2点劣勢だった3回2死一、二塁でカウント1―1からの内角のカットボールを右前適時打とした。 情報源: 広島・松山 痛恨の後逸取り返すタイムリーで1点差「気持ちで打った」 – スポニチ Sponichi Annex 野球 昨日はピースナイター。原爆投下から74年。もう当時を知る方も少なくなって、この悲惨な、そして、忘れてならない出来事をこれからも伝えていくのは大変なこと。毎年、8月6日にはこうしてピースナイターと称して継続することも大切なことだろうねぇ。 […]

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