継投失敗で阪神に完敗…定まらぬ勝ちパターンで再び迷走も!?
情報源: 高太一、粘れず勝ち越しを許す「失敗を次につなげる」 6月28日阪神戦【画像:勝ち越しを許した七回を終え、岡本㊧に迎えられる高(撮影・井上貴博)】 | 広島東洋カープ | 中国新聞デジタル
土日のデーゲームの観戦は相変わらず難しいんだけど、ゲーム終盤何とか間に合いTVをつけると何と3-12。さっき経過を見た時は阪神先発・高橋遥相手に打線が食い下がっていたので、阪神に連勝となれば少しは勢い着くかな?そんな風に妄想していたんだけど、まぁ世の中、そんなに甘くねぇよな(笑)。
佐々木泰が高橋遥から一発!!
先発の岡本が阪神に先制を許し、相手が高橋遥だからな、このゲームワンサイドになるかな??なんて思っていたけど、佐々木泰の一発で完全にムードが変わった。やはり、この選手はチームを前に向かせる力がある、そんな印象を残したねぇ。
外の真っすぐを逆らずに強いスイング。判定は微妙だったけどライトーポール直撃の一発を見せてくれた。この一発は一つ自信になったんじゃないだろうねぇ。
スイングを見ると決して外の球を当てに行かずにスイングしている。これが佐々木のいいところだよな。去年、ブレイクしかけた選手が今季は結果欲しさに右打ちにこだわって調子を落としてしまったけど、佐々木にはそういったところがない。あくまでも自分のスイングで結果を出すことにこだわり持っている。モノになれば、本当にいい選手になるし、ファンのどんどん増えるだろう。これをきっかけにブレイクして欲しいものだよな。
難敵・高橋遥から3点ゲット!!
交流戦終わってからのカープ打線ね、まぁ相変わらずフラフラしている感じはするけど、名原が元気だし、坂倉も4番で勝負強さを発揮、小園も少しずつあたりを取り戻している。壁に当たりつつある持丸からスタメンマスクを奪い取った石原も打撃が好調だよな。先日のゲームで大事な場面で石原を起用した代打策は物議を醸しだしたけど、7度目の3連勝チャレンジも勝負弱さが露呈…ところでカープの代打の切り札って誰だっけか!?そういった批判を跳ね返すような打撃を見せてくれている。正捕手争いが勃発して高いレベルで競って欲しいよな。
そんな状態のカープ打線が今、セ・リーグで一番いい投手と評される高橋遥から3点を取った。まぁ欲を言えばどこかのイニングで複数得点できれば、もっと早く引きずりおろせたとは思うけど、評価していいと思うし、今後の自信にしてほしいよな。
終わってみればワンサイド…
2点先制された時点で今日は阪神のワンサイド化と思いきや、打線が追いつき追い越した。しかし先発岡本が6回に一発を浴びて同点に。まぁ個人的にゲームの流れから見ると7回頭から継投が妥当かなぁと思いきや7回もマウンドにあがった。まぁ6回裏が8番の矢野で終わっているから、岡本にもう1イニングということなんだろうけど、こういう計算をすると大体やられるのが9人制の野球。カープに限らず、あまり出し惜しみをすると痛いしっぺ返しを食らうもの。まずは勝つためにどうするのかを考えれば、打順うんぬんよりも継投策が先に来なきゃいかんだろう。この場面も7回から継投。8番のところに投手を入れて9番に勝田でも入れておけばというのはある。古葉さんや浩二さんはそういった起用をよくやっていたよな。
結局7回もマウンドに上がった岡本がピンチを作り、火消しに出てきた高が打たれて3点取られた。そして9回には6失点。結局阪神のワンサイドで終わっちまったよな。
高は成長するために乗り越えてい欲しい
さて、この岡本の後を引き継いだ高が打たれてゲームが決まってしまった感じになったけど、高はその前の巨人戦でも2死から4失点でこのゲームも決めてしまった。ゲーム後の談話でも「最近僕のせいで負ける試合が目立つ。何とかしないと」と焦りを責任の重さをにじませていた。夜もゆっくり寝られないだろう。プロって厳しいよな。
それでも前を向いていかなきゃいかん。SNSを覗けば高はファームに落として再び先発でなんて声もあるけど、ちょっと打たれる日が続いたからといって即2軍、配置転換なんてやっていたら投手が何人いても足りんよ(笑)。プロだからな、抑える日もあれば打たれる日もある。長いスパンで見ればいいシーズンもあれば、悪いシーズンもある。体調だってずっといいなんてぇ日の方が少ないだろう。そんな中でプロはやっていかなきゃいかんのであって、そこは割り切っていかなきゃいかんだろう。
高もプロに入ってこうした経験は初めでだろう。そんな時もある。次のマウンドに上がるのも怖いだろう。そこを乗り越えていかんとプロでは生き残れない。反省して切り替えて頑張ってほしいよな。
ターノックが抹消…
それでも前を向いていかなきゃいかん。SNSを覗けば高はファームに落として再び先発でなんて声もあるけど、ちょっと打たれる日が続いたからといって即2軍、配置転換なんてやっていたら投手が何人いても足りんよ(笑)。プロだからな、抑える日もあれば打たれる日もある。長いスパンで見ればいいシーズンもあれば、悪いシーズンもある。体調だってずっといいなんてぇ日の方が少ないだろう。そんな中でプロはやっていかなきゃいかんのであって、そこは割り切っていかなきゃいかんだろう。
高もプロに入ってこうした経験は初めでだろう。そんな時もある。次のマウンドに上がるのも怖いだろう。そこを乗り越えていかんとプロでは生き残れない。反省して切り替えて頑張ってほしいよな。
ターノックが抹消…
来日から先発で結果が出ず、中継ぎに配置転換したターノックが26日の登板で三者三振の中継ぎデビューを果たし、カープブルペン陣に明るい日が差し込んできたかのように思えたのもつかの間、ハリキリ過ぎたのか股関節を痛めて登録抹消。勝ちパで使えるのではないか??抑えも行けるのではないかという声もあったほどのいい投球だっただけに残念だよな。
このゲームもそうだけどカープはやはり終盤に失点して勝ちを逃すケースが今季は非常に多いよな。そういった意味でもターノックに大きな期待がかかっていたわけだけど、これでまたやり直しというかね、迷走しながらのシーズンになりそうだよな。
特に6,7回ね、ここに信頼のおける投手を配置できるかがカギだろう。ここの不安はこのゲームでも岡本を7回にマウンドに送った大きな要因だと思うしな、この辺、高も含めて誰が出てくるといいよな。


