名原・大盛の1・2番コンビで土壇場で追いつきドロー!!新井さんこの形いじっちゃダメよ
今季両リーグ最長5時間21分の熱戦は、延長12回の末に引き分けに終わった。2点ビハインドの9回に3者連続四球で無死満塁とすると、名原の犠飛で1点差。続く大盛の… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
情報源: 【広島】新井監督、敵地で9回に追いつくドロー「振れている打者が出てきている」/一問一答 – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ
ここの所雨も続いて、おまけにカープの試合日程もトビトビでね、DeNAとのカードは火曜日新潟で1日空いてハマスタという日程なんだけど、新幹線で移動すれば1時間半から2時間で首都圏へ行けるんだけど、間1日空ける必要あったのかなぁと。普通に広島から東京への移動ゲームなんてたくさんあるわけで、ただでさえ9月10月ってのは屋外球場を本拠地にするチームは日程が詰まるのにこんな余裕こいていいのかなぁと思う今日この頃、カープファン同志の皆様はいかがお過ごしでしょうか(笑)
ゲームの方は9回にカープが2点差を追いついて延長12回ドロー。DeNAは守護神・山崎康の連夜の乱調で2つの白星を逃してしまった。かなりの痛手だよな。
森下 抜け球が長打に
カープ先発は森下。今季は良かったり悪かったりといった印象。この日も変化球のコントロールに苦しんでボール先行の場面が多かったよな。3失点は全て長打が絡んでのもの。まぁ走者を貯めてガツンと行かれなかったのが負けなかった要因だろう。打たれた球は抜け球だったり、力のない球ばかり。まだまだ色々と悩んでいる印象だよな。床田もそうだけど、森下・床田が投げるゲームの勝率ね、ここをあげたいところ。カープ浮上の大きなカギになるだけに、調子を取り戻して欲しいものだよな。
大盛が好守に光る「存在感」
今季のカープは故障者も多いというのが低迷の要因でもある。外野では秋山が故障。末包・ファンビアンといった「打」でポジションを与えられる選手たちが軒並み不調。そんな中で白羽の矢がたった名原が活躍してくれているし、センターに入っている大盛が非常に光っているよな。
大盛といえば守備。このゲームでもセンター前ヒットを果敢にダッシュ、即座にホームに矢のような送球で封殺した。前日も果敢なダイビングキャッチとやはりセンターがこれだけ動けて攻めの守備ができるというのは投手は本当に助かるし、今やカープにとって欠かせない選手に成長してきたよな。ここでも何度も書いているけど、秋山や末包が上がってきても絶対にセンターの座、守り抜いてほしいよな。
1,2番が固定されれば野球になる
長打攻勢にDeNAに対し、カープは内野ゴロの間に先制。9回には満塁から名原が犠飛、そして大盛のタイムリーと比較的地味だけど、これも野球さ。この3つの得点にここの所1,2番を任されている名原と大盛が絡んできている。先制点は大盛がヒットで出塁、菊池のヒットで3塁を狙った好走塁が生きて内野ゴロで得点。
9回の2点はこの二人の打点だ。名原はこの日ノーヒットでも貴重な犠飛を打っているし、次につながるよな。
この1,2番はここの所、固定されてからチームの状態も悪くないよな。やはり1,2番が固定されアグレッシブに動いてくれると野球になる。まぁ秋山や平川が上がってくると新井監督もいじりたがるんで、変わる可能性はかなり高いけど、しっかり機能しているうちは動かさないで欲しいかなぁと思うねぇ。
さて、このDeNAとのカードは2敗で終わってもおかしくなかったよな。DeNA山崎康の不調で勝ちを拾えたし、昨日のドローも非常に大きかったと思う。DeNAサイドとしては不安定な守護神で白星を落としている。開幕2カード目のカープのような状況になってきている。DeNAファンもツラいところだよな。
横浜から大阪に2時間かけて移動して阪神と甲子園だ。ここの所、阪神もなかなか点が取れない苦しい展開が続いているよな。まぁあそこは投手がいいので打線の回復待ちといったところだろう。元気がないうちに勝っておいて上位との差を今のうちに縮めておきたいよな。


