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2017年記事

セ界連覇の条件 野手の補強はこれでいいのか?

情報源: 広島の育成・メヒアが2試合連続2ラン 緒方監督「すごいスピードで成長」/カープ/デイリースポーツ online 2月、3月ってのは「別れの季節」ですなぁ。アタクシのお店も毎年社会人になって巣立っていくもの、進学で環境が変わるものとね、必ず別れがある。特に今年はアタクシを10年以上支えてくれたエースのパートさんが息子さん夫婦と同居することになってねぇ、そら痛てぇのなんのって予約とか頑張ってくれた「エース」だったからねぇ。それに副店長も実家の家業を継ぐために修行せざるを得なくなり今月で退職。そういう柱が抜けるってのは「この先どうなるんだろう?」って不安がねぇといったらウソだよな。 ところが不思議とその穴をしっかりカバーしてくれるのが出てくる。この仕事ってのは人材教育ってのが一番と言っていいほど重要なんだよな。そこを怠るとお店ってのは正直で接客も売り場もおかしくなってくる。逆に言えば人を育てればぶっちゃけアタクシが店に出なくてもな~んも問題ないって時もあるし、休みも取れる。これから2,3ヶ月は大変かも知れんけど踏ん張りどころだからね、がんばるよ。なんとか開幕に間に合わせたいよな(笑...
2017年記事

2016 7番勝負!その7 「天国」と「地獄」を経験した1年 黄金時代への道が始まる

情報源: 【一問一答】広島・緒方監督、ジャクソンの交代遅れ「自分の判断ミス」/カープ/デイリースポーツ online 大好きなカープが日本シリーズに出たってのを差し引いてもね、2016年の日本シリーズは見ごたえがあったよな。そのシリーズのキャストにカープが含まれていたってのはファンとして誇りに思うし本当にいいシーズンだったよな。 テレビにとってプロ野球ってのは時代遅れのコンテンツと言われて久しいけどな、このシリーズの視聴率は物凄かった。個人的に調べてみたんだけど、広島での視聴率は6試合平均でも50%以上。札幌での視聴率も38.6%。広島も北海道も関係ない首都圏でも18.6%。これって巨人以外のチームが出たシリーズで一番いい。ってか巨人が出た場合と遜色ねぇらしい。(ちなみに過去10年間での話) 例えばヤクルトが出場した一昨年の首都圏の平均視聴率は10%ちょい。2010年のロッテと中日のシリーズはなんと!?1,2,5戦目は首都圏で地上波放送無しってのもある。 それにしても広島の視聴率はスゲェの一言。まぁ待ちに待った日本シリーズ出場だからな。でも地元とはいえね、例えば楽天の初優勝時の仙台でも...
2017年記事

2016 7番勝負 その6 黒田と新井がくれたもの

情報源: 広島・黒田と新井の表情に見た優勝への執念/カープ/野球/デイリースポーツ online  25年ぶりのリーグ優勝の瞬間、同志の皆様はどこで胴上げを見届けましたかな?東京ドームはもちろん、家族でごちそうを囲んでだったり、車の中でラジオやワンセグで見た方、行きつけの飲み屋で盛り上がった方もいらっしゃったでしょうなぁ。えぇ、アタクシもマジックが一桁になったあたりからソワソワしだしましてね、Xデーはいつなんだ!?と。その日は寿司にすっか?それともピザでもたくさん頼んで~とかね、おっと、ビールはこれだけじゃ足らねぇや、ケースで買っておこうとか、そういえばもし優勝した時に飲むつもりでいた広島の地酒、どこにしまったかなぁ~♫なんてね、傍から見たらいい歳こいて気持ち悪りぃくらいルンルンしてましたよ(笑) いよいよその日になってね、朝から気合入れてたんだけど、義母の体調が思わしくなく嫁は実家へ行くことになり、子供たちの子守をすることに。まぁいいよ、子供たちと盛り上がっちまえ~なんて思ってたらね、20時くらいにウトウトしだしてね21時ごろには寝ちまった。結局歓喜の瞬間は独りぼっちだったわけよ(笑...
2017年記事

2016 7番勝負 その5  逆転のコイで巨人戦意喪失

>【野球】広島・菊池 大逆転劇を生んだヘッドスライディング 情報源: 【野球】広島・菊池 大逆転劇を生んだヘッドスライディング/カメラマン発/オピニオンD/デイリースポーツ online この試合は昨シーズン唯一の生観戦。一緒に行ったのは中学時代の同級生でね、東京で1クラスに二人もカープファンがいるってのは当時としては奇跡的なことでね(笑)、肩身の狭い思いをしたんもんだよ。なんせ「広島ファン」といえば周りはアタクシのことを天然記念物をみるような目で見てましたからな。 アタクシの親世代ってのは「巨人・大鵬・卵焼き」ってね、とくに東京はそんな風潮が強かった。TV中継も巨人戦中心でさ、相手の他球団はウルトラマンや仮面ライダーに出てくる怪獣や宇宙人扱い。巨人=正義の味方みてぇな感じでさ、最後は巨人が勝って終わる。いわゆる「V9」の時代だよな。その世代から生まれた子供たちもさ、そら巨人ファンになるのは必然ってもんよな。 物心つき始めた6歳の時ね、その正義の味方をやっつけるニューヒーローの誕生に衝撃を受けた。かつての正義の味方が最下位に沈み、その本拠地で赤い軍団が歓喜の声を上げ宙に舞った。アタクシ...
2017年記事

2016 7番勝負 その4  負の歴史を吹き飛ばしたルーズベルトゲーム

野球情報満載デイリースポーツ/九回2死から…サヨナラ新井劇打 菊池同点弾、Gに5・5差 情報源: 九回2死から…サヨナラ新井劇打 菊池同点弾、Gに5・5差/カープ/デイリースポーツ online キャンプ始まりましたなぁ。色んなニュースが入ってきますが、とりあえずこの「7番勝負」始めちゃいましたから、こっち優先で行きますな(笑) 25年ぶりのリーグ優勝。25年ってのは長いよな。前回の優勝時、アタクシは22歳。社会に出て仕事の面白さだったり、責任の重さだったりってのを感じ始めた歳でしたな。それから25年間、結婚したり子供を授かったり、転職したり独立したりね、前回の優勝時にこれほど自分の環境が変わるまで待たされるとは夢にも思わんかった。ウチの上の倅もカープファンだけどさ、優勝を分かち合った同志の皆様の中にも当時は影も形もなかった方がどれだけいるか・・・?(笑)本当に罪な事をしてくれてたよな。 この25年間、カープもいろんなことがあったけどさ、思い出すのはまさに負の歴史ばかり。メイクドラマで大恥をかき、屈辱的な敗戦も数知れず、FAや資金力不足で主力を引き抜かれたあの虚無感ってのかねぇ?引き抜...
2017年記事

2016 7番勝負!コリジョンサヨナラ勝ちから始まった連勝街道。

史上初!広島がコリジョンでサヨナラ 情報源: 史上初!広島がコリジョンでサヨナラ/カープ/デイリースポーツ online 今のプロ野球ね、セリーグのチームはやはり交流戦をどう戦うかってのがミソなんだよな。交流戦優勝とまではいかんけど5,6個貯金ができればリーグ戦に戻った時に結構な差になっている。交流戦はパリーグの強さが目立つといわれて久しいけどな、いいんだよ、セリーグはセリーグ、パリーグはパリーグで。実力差がついてきたからセリーグもDH制導入を!とかなり前向きになってきているようですがね、アタクシはピッチャーが打席に入ることで生まれる終盤での駆け引きだったり、ピッチャーがホームラン打っちゃったり、打者がピッチャーなのにストライクが入らない場面とかね、それはそれなりに野球の面白さを感じられる制度なんで好きなんだけどな。別に周りに合わせる必要なんかねぇんじゃねぇ?セリーグはセリーグでそういう野球をやっていきゃいいんじゃねぇのかなぁと。 周りに合わせるっていえば、昨シーズンから導入された「コリジョンルール」ってのね、ありゃなんなんだ!?と言わざるを得ないくだらねぇルールだったな。なんでもメジ...
2017年記事

2016 7番勝負!その2 雨が洗い流した苦手意識。

丸、サヨナラ打 1日で首位返り咲き延長12回、サヨナラ打を放ち、鈴木(右)らナインに祝福される丸 情報源: 丸、サヨナラ打 1日で首位返り咲き/カープ/野球/デイリースポーツ online まずは関東のカープファンあるある話から。 アタクシの仕事、天気ってのが結構影響してきてね、毎朝5時のNHKで天気予報確認してから家を出るんだけどさ、シーズン中は特に東京の天気より広島の天気を先にチェックしちゃうんだよな(笑)これってアタクシだけじゃねぇような気がするんだけどどうですかねぇ?カープの調子がいい時は広島の天気がよければ「よっしゃ!今夜も応援じゃ!」と気合入るし、負けが込んでローテの谷間なんてぇと「今日は流れんかのぅ・・・」となる。(当日生観戦の方には申し訳ないが。) 試合中でも雨天中断➡再開後にゲームの流れが変わるなんてぇのはよくある話だけどシーズン中ってのは1試合の雨で流れが変わるってことは珍しい。 ということで7番勝負第2弾は交流戦のソフトバンクとの第3戦。かつての同僚サファテを打ち崩してのサヨナラ勝ち。これは前日の雨天コールド引き分けと合わせてね、セットでお得なハッピーセットって感...
2017年記事

2016 7番勝負!その1 野村祐輔と鉄壁ブルペン陣誕生!

広島松山がタイムリー、負傷エルドレッド代役こなす TL 情報源: 広島松山がタイムリー、負傷エルドレッド代役こなす - 野球 : 日刊スポーツ おい、何だよ!?この記事は?とお思いの同志も多いかと思いますがね、25年ぶりの優勝時に休筆していたものとして、今シーズンからブログ再開するにあたってね、とりあえず昨シーズンの検証と言うかなんちゅうか本中華(なんだ?そりゃ)個人的に「ここポイントだったよなぁ~」とか「この試合が大きかった」なんてぇのをちょぴっと振り返ってみようかなぁと。題して「Mageが選ぶ2016カープ七番勝負!」ジャジャーン♪ この試合はね、GW、東京ドームでの首位攻防戦。野村と江柄子の明治大学先輩後輩対決だったんだよな。まぁ試合内容は別にしてね、野村が最多勝のタイトルを獲得できるんじゃねぇかって予感が芽生えた試合だったんでね、よ~く覚えてんだよ。大体さ、印象に残ってる試合ってのは勝ち試合はサヨナラ勝ちとか大逆転勝ちくらいのもんで、そのほとんどが負け試合。覚えている同志は少ないかもしれないねぇ。 マエケンが抜けた穴。これが昨シーズンカープの下馬評が低かった一番の理由だよな。で...
2017年記事

Mage鯉「2」から「3」へ

前回の記事が2014年の9月。 野村謙二郎監督最後の年、結果によっては優勝争いに首突っ込めそうな予感の大事な巨人との北関東決戦で力なく3連敗を喫しThe Endの記事が最後の記事でしたなぁ。 別にその負けを引きずって「カープやぁめたっ」が休筆の理由って訳じゃなくってね、簡単に言えば仕事がらみで時間の使い方を変えなきゃならんってことになってねぇ・・・ 泣く泣くブログを書く時間を犠牲にせざるを得なくなっちまったってことなんですわ。 コンビニってのは環境の変化をモロに受けるんだよな。違う看板ならまだ勝負できるんだけど同じ看板が近くに出てくるってぇと話が違う。なんてったって売ってるものが同じならこれまで足を伸ばして来てくれたお客さんもそら、近くに出来たらそっちに行くわな。それにやっぱり新しくて、若い方に目が行っちまうってのも男でも女でもよくある話で・・・ってなんか話ずれちまったけどさ、まぁ仕方ねぇよな。 あの年はさ、4月に消費税が上がっただけでも厳しいのに同じ時期に同じ看板と別の看板が同じ時期に出来ちまってねぇ。そらぁにっちもさっちも行かなくてさ、仕事に集中せざるを得なくなった。この2年で何と...