カープはやはり獲得しない!?マエケン・楽天獲得濃厚報道もサプライズがあるかも??

 米大リーグのドジャースなどでプレーした前田健太投手(37)=前ヤンキース3A=の楽天入りが最有力となっていることが20日、分かった。複数年契約プラス出来高払いで、細部の条件を詰める最終局面に入った。

情報源: 前田健太 楽天入り最有力 複数年プラス出来高の好条件 巨人、ヤクルトなど争奪戦も最終局面 今週にも決定 – スポーツ報知

広島のスポーツ紙はどうかわからないけど、東京では今朝のサンスポが「楽天がマエケンにオファー」という見出しと同時にどうやら獲得濃厚を匂わせる文字も踊っていた。これまでも在京球団が調査しているという報道は目にしたけど「オファー」を出したという報道はアタクシが知っている限りは楽天が一番乗りと理解している。やはり、転職先を探している状況で一番最初にオファーを出してくれるところというのは本当にありがたいし、「第1候補」になるのが人情だろう。しかし古巣のカープは特にマエケン獲得の言動は全くと言っていいほど聞こえてこない。心配されているカープファン同志も多いだろうねぇ。

2年契約は魅力

マエケンの獲得については前回の記事でもガッツリ書いたけど、アタクシ個人的にはマエケン獲得にカープが消極的なのは新井監督4年目を迎えるにあたって「若手への切り替え」ね、この方針とは真逆になるというのが、一番大きいような気がしている。

マエケンが日本球界に復帰もカープに戻る可能性はあるの?ないの??そもそも本当に必要な投手なの??


もちろん、マエケンの加入は若手への大きな刺激という化学反応は期待できそうだけど、年齢的にもアメリカでの今季の投球を見ると大枚はたいての獲得に躊躇してしまうのもわからなくもないし、獲得してそれが「不良債権」となる可能性はかなりあるような気がしている。もともと資金的に余裕があるわけではないカープにとってマエケン獲得はメリットよりもリスクの方が高い、そう考えているように思うねぇ。恐らくどの球団もマエケンという先発の駒は欲しいのだろうけど、「複数年」となると二の足を踏んでしまうのは分かるような気がする。2年前にFAになったタイミングならすんなり日本に帰ってこられたと思うけど、この辺はタイミングを間違えた感じが残るよな。なので楽天の「2年契約」というのはマエケンサイドにとっても魅力だし、他球団ではなかなか出せない条件だと思う。やはり、楽天、儲かっているんだろうねぇ(笑)。

静けさはサプライズの前触れ!?

ただ、報道された記事をよく読めばこうだ。複数年+出来高という条件、そしてマエケンがこだわっている「先発」での起用と非常に好条件だから、「最有力」だと。ここにマエケンサイドの動向は一切報道されていないので、あくまでも「楽天が好条件でオファーを出した」だけ。いやらしい言い方をすればこういうことだよな(笑)。まだ決まってはいない。まぁそれでもいつまでもマエケン本人も球団も、そしてファンもどこかで線を引かなきゃいかんだろう。カープファンが線を引くとなると、今月23日に行われる「ファン感謝デー」ね、そう、毎年妙ちくりんなキャッチフレーズが話題の中心になるアレ。アタクシはマエケン獲得ならこのファン感でのサプライズ発表ね、このカープ球団の静けさはここに向けての演出なのではないか??勝手にそう思っているよ。逆にここで発表がなければ、カープ復帰はない。一カープファンとしてここで線を引こうと思っているよ。

楽しみな「投手再編」

マエケン復帰を楽しみにされているカープファン同志の皆様には申し訳ないけど、アタクシはそっちよりも来季の投手陣の再編ね、こちらの方を楽しみしている。
栗林、ルーキーの岡本が先発転向、このドラフトで獲得した大学生投手3人も早くみてみたいし、まだ報道はないけど助っ人陣がどうなるか??そして栗林が先発ということで勝ちパの顔ぶれがどうなるのか??菊地ハルンあたりがどこで使われるのか??こっちの方が楽しみだねぇ。床田と森下がどこまで復活してくるかってのも楽しみだしな、こうしてみると残念ながらマエケンの入る余地というのはかなり少ないような気がするねぇ。

まぁとかくバリバリメジャーからカープに復帰した黒田さんと比べてしまうけどカープもマエケンも復帰のタイミングを逃してしまったように感じる。まぁこれも「縁」だからな、マエケンが他球団に行っても応援はしたいと思っているし、残りの現役人生をいい形で終えて欲しいと切に願っているよ。
なんて、もう他球団に決まっちまった言い草だけどな、やはりひそかに期待してしまうよ、鈴木本部長の「沈黙」にね。

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