V奪回には打倒巨人は必須条件。今季も巨人戦は勝ち越せるのか!?

 プロ野球の12球団監督会議が22日、都内のホテルで行われた。広島の佐々岡真司監督(52)は監督として初参加。会議終了後、打倒・巨人への思いを新たにした。V奪回を目指す今季は、王者巨人を倒さなければ道は開けない。昨季までの対戦は5年連続で勝ち越し中。その数字を6年連続に伸ばし、栄光へと突き進む。 全12球団の監督が一堂に会する会議に、佐々岡監督は指揮官として初めて参加した。開始前には他11球団の監督と握手を交わし、あいさつした。就任1年目。静かに闘志を燃やした。 情報源: 広島・佐々岡監督、6年 […]

ペイさん、元気になって戻ってくるのを信じて待ってるよ。

 20日に成人T細胞白血病であることを公表したプロ野球・広島の元エースで野球解説者の北別府学氏(62)が21日、公式ブログを更新し、応援のコメントに妻が半泣きになったことを明かしている。 北別府氏は「お礼」と題した投稿で「昨日の発表で大変お騒がせしてしまいました。しかしながら、こんなにも皆様方から多くのお見舞いの言葉を頂き大変な励みとなりました」と、寄せられた応援に感謝。「本日午後から抗がん治療となりどれほど具合が悪くなるのか想像もつきません。治療に専念しようと思いますので暫くはブログのアップも […]

遅咲きの剛球左腕・中村恭平は勝負の年。セットアッパー定着なるか!?

 広島の中村恭平投手(30)が16日、今季の目標に60試合登板を掲げた。昨シーズンは43試合に登板し、防御率2・64。セットアッパーの地位を築いた左腕は、登板数増に意気込んだ。この日はマツダスタジアムの室内でチームメートらと合同自主トレ。頼れる男が今季もフル回転を目指していく。 現状に甘んじるわけにはいかない。見据える先にあるのは、さらなる高み。フル回転を目指すべく、中村恭は落ち着いた口調で今季へ鋭いまなざしを向けた。「試合数を投げさせてもらえる立場になれるように。60試合ですね」とリリーフとし […]

貴重な先発左腕・床田。二ケタ勝てればV奪回は現実となる

 広島の床田寛樹投手(24)が14日、自主トレをしたマツダスタジアムで取材に応じ、チェンジアップで左打者を封じて飛躍の一年にすると意気込んだ。左腕でありながら昨季の被打率は対右打者(・238)より、対左打者(・264)の方が悪かった。春季キャンプでは遅球に磨きを掛け、苦手を克服する。 さらなる高みを目指すシーズンを迎えた。床田は一人、マツダスタジアムに隣接する屋内練習場で黙々と左腕を振った。距離は次第に延び、最長で60メートルに到達。寒さを気にすることなく、防球ネットに向かって力強い放物線を描き […]

菊池にリーダーの自覚。この自覚を生かすも殺すも佐々岡監督次第!?

 広島・菊池涼介内野手(29)が12日、静岡・清水庵原球場で自主トレを公開した。ポスティングシステムでの米大リーグ挑戦を断念し、新たに4年契約で残留を決めた正二塁手。ノックや打撃練習で仕上がりの良さを 情報源: 【広島】菊池涼が自主トレ公開 残留で気分一新「個人目標は優勝です!」 今から3か月くらい前のカープファンの心境。「菊池、會澤が抜けたらカープはどうなっちまうんだろうか!?」 そんな心配を大なり小なりしていた同志も多かったことだろう。こと、カープの内野陣の層というの「小粒感」が否めない。仮 […]

「メジャー移籍が既定路線」を感じさせる誠也の言動と変化

記事「鈴木誠也のメジャー挑戦は“既定路線” 活躍できる要因と不安材料は?」より 情報源: 鈴木誠也のメジャー挑戦は“既定路線” 活躍できる要因と不安材料は? 2月1日のキャンプインを前に自主トレの情報がいろいろ入って来ているねぇ。 昔はキャンプから体作る選手も多かったけど、試合数も増えて開幕が早くなり、おまけに今年は五輪の影響でシーズン中断がある。いつもに増して選手は急ピッチでの仕上げを余儀なくされているよな。 実戦練習が早い段階で組み込まれるようになったよな。この辺もプロ野球の考え方が変わって […]

森下もいい。韮澤もいい。でも一番大きく化けそうなルーキーは…!?

 広島のドラフト2位・宇草孔基外野手(22)=法大=が8日、廿日市市の大野練習場での新人合同自主トレ初日に参加した。ひときわ大きい声が目立った元気印は、一日も無駄にしないよう“無休”で戦い抜く姿勢を示した。 足を使って投げるというルーティンを全うしながらキャッチボールをするなど、終始笑顔で行った全体練習。その後の個別練習では、マシンを相手にフォームを確認しながら一球一球、黙々とバットを振り続けた。初日は合同練習を含めて約5時間、汗を流した。 情報源: ドラ2・宇草 無休で戦い抜く「0ではなく、1 […]

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