ブルペンデーで露呈した「ブルペンの弱さ」と「接戦の弱さ」。塹江にも疲れの色が見えてきた。

 「阪神7-6広島」(13日、甲子園球場) 広島は痛恨の逆転負けで3連敗。今季2度目の同一カード3連敗を喫し、借金はついに2013年9月9日以来、7年ぶりに10となった。 情報源: 広島・佐々岡監督、痛恨の逆転負け…7年ぶり借金10「一つずつ返していくしか」 薮田と藤波の先発ということで、まぁこのようなゲーム展開になるのはある程度予想できた。幸先よく誠也が久々の一発で先制もやはりこの日は「ブルペンデー」。もともとブルペンの弱いカープ投手陣には3点なんてぇのは守れる点差ではない。 結局ゲーム展開が […]

またもや秋山を打てず。最終回の攻撃から見えるチームのバラバラ感。

 「阪神3-1広島」(12日、甲子園球場) 広島は2連敗で借金9となった。 情報源: 広島 また拙攻で2連敗 遠藤は緊急降板 負傷者相次ぐ悪循環 昨日は仕事と買い物を済ませて帰宅したのが17時前。それまではスマホで経過を追っていてけど、何だろうねぇ?スコアを見ているだけで、カープ打線が淡々と秋山に料理されているのがわかる。観戦された方のストレスは凄いものがあっただろうねぇ。同志のみなさま、お疲れさまでした。 昨日の記事同じ相手にやられすぎ。「諦め」と「決めつけ」は組織を腐らせる。では、同じ相手に […]

同じ相手にやられすぎ。「諦め」と「決めつけ」は組織を腐らせる。

 「阪神4-0広島」(11日、甲子園球場) 広島は拙攻に泣き、連勝が2(1引き分けを挟む)でストップした。 情報源: 広島 わずか4安打で完封負け 3併殺の拙攻に泣く 9月も中旬になってきた。まだまだ暑いけどな、商売の方はどんどん秋冬の商品が出てきた。昨日は新作のおでんを家族で試食しながらの観戦。まぁ淡々と西にやられていくカープ打線を見ているとため息も出ない。とにかく盛り上がりに欠けるゲームだったよな。なんぜ我が家で一番の大歓声?は坂倉の暴投だったからねぇ(笑)。 ヤクルト戦、久々にカード勝越し […]

ケムナ、心臓バックバクで見事な投球。これが佐々岡監督のやりたい野球なんだろうねぇ。

 「広島2-1ヤクルト」(10日、マツダスタジアム) 広島のケムナ誠投手が、1回無失点と粘りの投球で、九回抑えのフランスアにつなげた。 情報源: 広島・ケムナ「腹くくった」勝ちパターン投入、1回無失点で貢献 しかし7点差あっても勝てないゲームもあれば、1点差で勝ち切るゲームもある。本当に野球ってのは面白い。それと同時にやはり野球は投手次第なんだなぁとというのを改めて感じたゲームだよな。 このゲームに関して言えば、色々イレギュラーはあったものの2-1の僅差でヤクルトに勝って久々のカード勝ち越し。 […]

一体何点取れば勝てるか!?野村への批判は当然。でも8回はベンチが何とかリードを死守しないとね。

 「広島-ヤクルト」(9日、マツダスタジアム) 広島の先発・野村が大量リードの中で2者連続本塁打を浴び、七回途中で降板した。 情報源: 広島・野村が山田哲&村上の2者連続弾で降板 7点差が3点差に… 上の娘がスポーツクライミングをやっていてね、毎週水曜は娘の送り迎えを用心棒も兼ねて行ってるんだけど、なんやらレベルが上がったようで、ご褒美にもんじゃ焼を食べに行った。ダラダラともんじゃ焼きでビール飲んでいると気がつきゃ21時前。スマホで経過を確認してみると今日は楽勝。そんな感じだった。 ただ、帰り道 […]

チーム打点王の松山は本当に要らないの?九里の投球があるべき先発の仕事なんじゃないの?

 「広島5-1ヤクルト」(8日、マツダスタジアム) 広島が連敗を止めて最下位から脱出。5位に浮上した。0-0で迎えた二回、無死一塁。松山竜平外野手(34)が先制となる左中間フェンス直撃の適時二塁打を放った。これで4試合連続打点となり、鈴木誠に並ぶチームトップタイ41打点。鯉のアンパンマンが勢いに乗ってきた。 情報源: 広島・松山、鯉の打点王 最下位脱出先制V打!誠也に並んだ41打点 昨日は月に一度の店長たちとの会食。まぁ色々な話題で盛り上がったよ。なので昨日はゲームをスマホで追うこともせず、帰り […]

佐々岡監督はチームを立て直せるのか?カギは原点回帰と3連覇戦士の奮起。コーチは来季「勝ちを知っている人」に

 先週の広島は中日、DeNAに1勝4敗1分けと負け越し、借金は今季最多の「9」となり最下位に沈んだ。自力優勝の可能性が消滅し、ここ4試合は先発投手が四回までに降板。加えて開幕前にはローテーションの中心として期待された大瀬良大地投手、K・ジョンソンが登録を抹消されるという異常事態となっている。広島の今後の戦いについてデイリースポーツウェブ評論家の北別府学氏に聞いた。 コロナ禍の影響でCSがないセ・リーグは、優勝するしかない。巨人が独走状態で自力優勝の可能性もなくなり、北別府氏は「コロナ禍の中のシー […]

1 2 97