新たに誠也、長野、羽月、倉コーチがコロナ陽性で阪神3連戦が延期。交流戦はどうなるのか??1日も早い回復を祈るばかり

新たに誠也、長野、羽月、倉コーチがコロナ陽性で阪神3連戦が延期。交流戦はどうなるのか??1日も早い回復を祈るばかり

鈴木誠、長野ら、新たに7人の新型コロナ感染が判明した広島

情報源: 鈴木誠、長野ら、新たに7人の新型コロナ感染が判明した広島 – スポニチ Sponichi Annex 野球

昨日の朝、記事を更新しようとネットを開いてビックリしたねぇ。菊池や小園に続いてなんと誠也や長野、羽月までもが新型コロナの陽性反応が出たというニュースを見てね、こら、今後どうなるか??見極めてからにしようと朝の更新はお休みした。
もちろん喫緊の課題は昨日からの阪神との3連戦をどうするんだ??ということだけど、この判断を下したのが昨日の昼頃。いやいや、ちょっと待てと。選手で6人も7人も打撃コーチや球団関係者にも陽性反応が出たということは間違いなくクラスターが発生したということだな。そんなん、わかった時点で今日からの3連戦は開催できないってのは誰が考えても当然の判断だよな。そんな判断になぜこんなに時間を費やしたのか??その辺が疑問だよな。まぁプロ野球界というのは体質が古いとよく言われるけど、まさにその典型的な例だと思う。縦割りというかねぇ??これほど重要な問題が持ち上がっているのにお上に判断を下してもらわんと発表もできないってのはまさにお役所仕事の典型。新たな陽性者が出た時点でカープ球団が「阪神との3連戦は延期したいという考えをNPBに伝えるつもり」くらいのことは発表しても良かろうに。まぁこの辺の危機管理といった部分に関しての取り組みは市民球団を標榜し、限られたスタッフや予算で球団運営をしてきたことをを考えれば後回し後回しとなっていたのだろう。仕方ない部分も理解はできる。ただ実際にやるやらないにかかわらずチケットを持っていた人は気が気じゃなかっただろうし、球場内の売店のスタッフだって準備に取り掛かっていたことだろう。対戦相手に対してもギリギリの判断なら広島に来ざるを得ない。こういう判断は本当に早くやらんといかんよな。まぁカープやNPBだけではなく、コロナや災害に対しての行政の判断や企業の危機管理も同じことが言える。常に「前例」にとらわれてそれを確認しないと前に進めない、動けない。せっかくいい学校出てるのにそういうことになると屁理屈ばっかり言って腰が重いのは同志の皆様の周辺にも一人や二人いるだろう。現場の責任者の判断を「前例がない」とか本当に大丈夫な証拠がないと首を縦に振らない人ね、これがトップだと色々問題だよな。

問題は今後の日程。交流戦は行われるのか??秘策はあるのか??

そういったトップの人たちものんびりとはしていられないだろう。とりあえず阪神との3連戦の延期で時間は稼げた。でも来週からすぐに交流戦が始まるよな。これがどうなるのか??カープファンのみならずプロ野球ファンも注目だろうねぇ。まぁ一番濃厚なのは普通に開催する。カープはとりあえず今ある選手をフルに使って交流戦に挑むしかないだろう。ただ、現在ファームで1軍登録可能な野手ってもう4,5人くらいしか残っていない。特例で抹消された選手は10日を待たずに戻ることはできるけど、交流戦となるとパ・リーグのチームとの対戦だからな、こちらも中止となると交流戦全体に影響が出てくるかもしれんねぇ。全日程とまではいかんけど、最初の1週間、西武戦とロッテ戦あたりはひょっとしたら阪神戦と同じ形になるかもしれんねぇ。交流戦に関しては24日に保健所の判断を待って12球団で協議するようだねぇ。2カード分くらいなら予備日を使ってという形になるだろう。ただ、今後カープに限らず同じようなチームが出ないとも限らないよな。ひょっとしたらオリンピック休みを使って交流戦??なんてこともあるかもな。まぁ昨季は6月18日に開幕して120試合やったわけで、色んな日程が考えられるよな。

菊池は高熱から回復。一安心

最初に陽性反応が出た菊池、小園、正髄のうち高熱の症状が出た菊池。どうやら回復傾向にあるらしいねぇ。高熱と聞いて驚きと心配が交錯した同志も多かっただろう。アタクシもかなり心配した。いい方向に向かっていることであとは安静にして鎮静化を待つばかりだろう。我が家の小学1年生の息子は佐々岡監督の心配をしていた。なぜならアタクシと同じを体形をしているからだそうな。アタクシも糖尿病の投薬治療を受けているけど、連日のコロナ報道で糖尿病患者のリスクが高いというのがどうやらインプットされてしまったらしい。まぁ確かに選手もそうだけど、監督・コーチも感染すると心配だよな。

他球団、野球ファンには多大な迷惑をかけたけど、どのチームにも起こりえること

今回のコロナ騒動で対戦相手である阪神タイガースとその関係者・ファンの方々には大きなご迷惑をおかけしてしまった。SNSではカープに対して大きな不満を漏らす投稿も目に入ったし、非常に厳しい投稿も目立った。気持ちはよくわかるし、楽しみにしていたゲームが流れてしまったゆえに愚痴も言いたくなるだろう。ある意味仕方ないことだよな。3試合中止、延期となったけど、初戦くらいは阪神の不戦勝くらいやってやらんと納得いかないファンもいるだろう。一カープファンとしても申し訳ない気持ちでいっぱい。お詫びしたいと思います。
ただ、このコロナ渦で今後カープに限らずこうしたチーム内のクラスターが発生する可能性は続くだろう。気を引き締めてやって欲しいよな。

これを機にカープが成長して行って欲しい

コロナショックの中行われた巨人との2連戦。2戦目は打線も九里も奮闘し、いいムードになりつつあった。この危機を投打が一つになって勝ったゲーム。アタクシの中では今季1,2を争う印象に残ったゲームだった。これでやっていける!!そんな気持ちさえ沸き起こった。しかしこのゲームで中軸を打った長野や誠也。そして2番としていい働きをした羽月と本当に重要な存在の選手も離脱することになった。現時点でもファームには4,5人くらいしか野手が残っていない。それほどまでに追い込まれた状態になった。しかし他球団やファンに迷惑をかけるわけにはいかないよな。現戦力で何とかやっていかなきゃいかんことになるだろう。苦しいだろうねぇ。でもだからこそアタクシはより一層応援する。声援を送る。前回の記事でも書いたけど、アタクシのカープ愛のどこかに火が着いた。こんな状況でもゲームがあるなら気合を入れて応援する。例え力や戦力の差を感じる敗戦をしても選手もファンも前を向いて次に進んでほしい。戦力は劣っていてもその気持ちをしっかりもって戦っていけば、主力が戻ってきたときにチーム力は上がっているだろう。苦しい時間をカープもファンも共有してね、メンバーが揃うまで歯を食いしばっていくしかないよな。

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