止まない雨はない…モンテロがトンネル脱出の2試合連続弾!!悔しい奨成離脱もニューヒーロー出現のチャンス!?
広島エレフリス・モンテロ内野手(26)が来日初の2試合連発となる3号ソロを記録した。2回にDeNAケイの高めカットボールを振り抜き、左翼席に運んだ。「いい反応… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
情報源: 【広島】モンテロが来日初の2戦連発3号「力強いスイングができた」チームはコールドで引き分け – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ
連敗が止まった16日の夜は阪神ファンのマスターのお店で息子と杯を交わしていた。阪神がワンサイド負けということでマスターが気を利かせてくれてカープ戦にチャンネルをチェンジ。ちょうど9回表でハーンがピンチをしのいで連敗ストップのシーンだった。ご機嫌のアタクシはよせばいいのにそのまま深夜までカラオケ。まぁやはり年だねぇ。昨日はその疲れからか1日中グッタリ。せっかくの連敗ストップの記事を書くことなく寝込んでいた。妻にも「年を考えなさい」と叱られた。困ったもんだよな。
「止まない雨はない」アタクシは結構この言葉が好きでね、何か苦しいことや辛いことがあると真っ先にこのフレーズが浮かんでくる。「いつかは良くなる」「これを乗り越えれば」と前向きになれるんだよな。ただ、昨日のゲームは結局雨が止まずに降雨コールドで引き分け。まぁ判断も難しかったろうけど、無理してやらんでも…というのはあるよな。
カープ球団は何ファースト?
昨日は開始から雨の心配はされていたし、結局は2時間以上の中断をはさんで降雨コールド。この日の現地観戦の方は大変だったろうねぇ。甲子園は早々に中止を決めていたし、西日本は大雨による災害の危険性も高まっていただけにこのゲーム決行と結果には疑問が残るよな。ゲームの開催の判断は当然カープ球団がやるんだろうし、ゲームが始まってしまえば審判団の判断となる。責任審判のコメント雨には勝てず 中断時間2時間21分 マツダ降雨コールド 広島DeNA戦 川口責任審判コメントにもあったけどやはりお客さんが入っている以上ゲームは進める方向で考えるのが当然で決して安くないチケット代を払ってきていただいているお客さんに対して、こんな状況で野球を楽しめというのもどうなのかなぁとは思うよな。アタクシも以前神宮で大雨にあってゲーム途中で中止なった。ずぶ濡れの状態でクーラーがガンガン効いている地下鉄に乗り込むとみんなガクガク震えていたし、連れの何人かは翌日体調を壊していた。まぁ天気まで球団のせいにするつもりはないけど、こうして予報が悪い中でのゲーム開催は少なからずお客さんにも負担を強いているということ。もちろん遠方から来ている方、めったに来られない方にとっては何としてでも見たい気持ちもあるんだろうけど、昨日のような天気・予報での決行は疑問が残るよな。
雨中でのゲームは選手にも影響与えるし、ケガの懸念もある。主力がケガをすればチームの成績にも影響するしな、選手の事を考えれば中止もやむなしの判断も必要だよな。
まぁカープはこういった天気の場合にゲームを強行して負けるケースが多い(笑)んだけど、日程消化も大事だけどもっと大切なもののことも考えて欲しいよな。
モンテロが2試合連発!!
7連敗という長雨からようやく抜け出せたのはモンテロの久々の一発だったんだけど、昨日ゲームも先制の一発を打ってくれた。2試合連発ということでモンテロに期待された一発がようやく飛び出すようになったよな。途中故障離脱もあってなかなか乗れていなかったモンテロだけど、昨日の一発のスイングなんかを見ると自信に満ちたオーラが出ていたし、表情もいい。ようやく自身の力を発揮できる状態まで上がってきた感じだよな。
モンテロ本人もなかなか一発が出なくて苦しかったけど、止まない雨はない。ここからホームラン量産と行きたいところだよな。
モンテロの雨は止んだけど、ファビアンの方も長雨に見舞われている。昨日もノーヒットで打率が急降下。こちらの雨も早く止んで欲しいもんだよな。
奨成が悔しい故障離脱
ここの所、1番センターでスタメン出場が多かった中村奨。16日のゲーム中の守備で負傷。右肩鎖骨の損傷ということで悔しい離脱となった。本当に悔しいだろうねぇ。
奨成はグランド外で色々あってプロに入ってから随分と長い雨に見舞われてきた。今季は少しバットを寝かせてタイミングを取るフォームがハマったのかキャリアハイの成績を残している。本人もプロに入って一番充実しているシーズンだろう。それだけに悔しさも大きいはず。まずはしっかり治して元気に戻ってきて欲しいよな。
どうする??1番センター
さて、奨成が離脱ということで注目されるのが1番打者ということになる。まぁつながらない打線ということでベンチも色々とやってきている。1番末包とかね(笑)。これから上位に食い込むためにはやはり「点を取る形」というものを作り上げていかんといかんだろうねぇ。阪神のように1番から5番までしっかり固定できるのが本当はいい。この辺、まだまだカープはフラフラしているよな。
特に1番打者に苦労している。奨成で決まりかけていただけにまたこの辺を考えなきゃいかん。ベテランの秋山の起用も当然考えられるし、打撃が向上してきた大盛を固定するのもいいだろう。小園を1番に持ってくるのも下位からチャンスで回ってきた場合に得点の確率が上がるようにも思う。
個人的には大盛にチャンスを上げて欲しいかなぁと思うねぇ。大盛も守備・代走要員から打撃向上で今季は一発も打っているし、交流戦から出てきてスタメンのチャンスでしっかりと結果も出せているし自信もついてきているだろう。非常に伸びしろを感じる選手だよな。
まぁ いずれにしてもカープの課題は打撃。昨季もそうだけど、今のところは投手が毎試合ギリギリのところで頑張ってくれている形が続いているだけに打って打って楽な展開に持ち込むゲームを増やしていかないとまた失速という展開が予想されるだけにモンテロ、ファビアンの両助っ人にはどんどん調子を上げて欲しいし、奨成の後釜でブレイクするような選手が出てくるといいよな。「雨降って地固まる」という言葉もある。大型連敗の大雨がようやく止んだ今からしっかり地に足をつけた野球を展開して欲しいもんだよな。


