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石井琢朗はてっきり監督やると思ってたけど。

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野球情報満載デイリースポーツ/石井琢、河田コーチが辞任 緒方監督支え、常勝礎築く

情報源: 石井琢、河田コーチが辞任 緒方監督支え、常勝礎築く/デイリースポーツ online

いやいや久々の更新ですなぁ。
リーグ優勝を決めてホッとしたのもあるし、CSまで時間もある。書きたいことは沢山あるんだけどな、やりたいこともたくさんある。ってことでCS直前くらいまでに今まで温めていたサイトの企画を一気にやっちまおうってことになってね、まぁこっちは本職じゃねぇからいつもこのブログを書いている時間をそれに充ててたんでね、カープから少し足が遠のいてしまったってわけなのよ。ようやくそのサイトもオープンにこぎつけたのでね、今日からブログを再開しますな。よろしくお願いします。

まぁ休んでいる間にカープにもいろんなことがあってね、どれから書こうかって迷っていたら石井・河田両コーチの退任のニュース。驚いた同志も多かったんじゃねぇかねぇ?

コーチ業ってのは本当に大変な仕事だからな、そう何年も続けられるものでもないってのはわかっちゃいるけどな、連覇の原動力となった攻撃力と点を取りに行くダイナミックな走塁の生みの親が一気にいなくなる。なんか自分の両親を一気に亡くしちまった感じでね、ポッカリ大きな穴が開いちまった心境になっちまったよな。

カープがBクラスにずっと低迷していた時によく言われていたのが「外部の血」。今もそうだけどな、首脳陣のそのほとんどがカープOBで構成されている。何かを変えるにはやはり外から新しい血を輸血することが上昇へのきっかけになるのでは?という意見が結構多かったよな。とは言ってもあの時代は観客動員数も100万人行くかどうかっていう状態だったからな、当然条件面とやはり地方球団っていう部分でなかなか来てくれなかったってのもあった。カープOBでも簡単に首を縦に振ってくれなかった。浩二さんが2回目の監督を引き受けた時にね、人材がいないんだなぁとつくづく思ったね。終いにはアメリカから監督呼ばなきゃいかんことになったしな。

それにカープOBが他球団のユニフォームを着てコーチをやってるってのを見ると複雑な気持ちになった。今頭の中に浮かんでくるのは巨人には川口、江藤、西山、阪神では達川、高代さんもカープのユニフォームを着ていた。正田も阪神や近鉄のコーチをやってたよな。中日では長嶋、高橋慶彦もロッテやオリックスのコーチやってたしな。その辺、弱いカープをOBたちが手を差し伸べてくれないことへの歯がゆさというのかねぇ。苦い思い出だよな。

横浜を自由契約になった石井琢朗がカープのユニフォームに袖を通すなんて最初聞いたときは信じられんかった。けどようやくカープに外部の血が入ってくることに喜びも感じた。琢朗さんも若手が必死になって練習するカープの空気が気に入ったんだろうねぇ、現役引退してもコーチとして残ってくれた。これは非常に大きかったと二連覇して改めて思うんだよな。

河田コーチも長年パ・リーグの飯を食ってきたOB。この人が帰ってきたのもうれしかったよ。やはり外部の血ってのはうまく適合するといい結果をチームにもたらすんだなぁという成功例だよな。

琢朗さんなんて最近ファンになった人は横浜にいたってのが信じられないと思うほどカープに馴染んでるし、カープらしい人。アタクシはてっきり監督までやるんじゃねぇか?って思ってたもんな。

確か現役を引退する年だったかなぁ?西武ドームで観戦後立川の伊勢丹で買い物してたら琢朗さんファミリーと出くわした。単身赴任ってのは知っていたからねぇ、関東に来た時は琢朗さんにとっては家族と過ごせる日。あの時は奥さんと二人の娘さんと楽しそうにしていたのを覚えているよ。その二人の娘さんもどうだろう?上の娘さんはそろそろ高校生くらいになるのかな?多感な時期だし、子供なんて高校にでも入るとあっというまに大人になっちまう。その辺琢朗さんも言っていたけどな、家族でゆっくり過ごす時間がそう残されていないからな、タイミングとしてはギリギリまでカープのために頑張ってきてくれたんだなぁと感謝の気持ちしかねぇよな。二連覇達成が最終的には琢朗さんの背中を押したことになった。皮肉と言えば皮肉だけど、いいきっかけになったんだろうねぇ。

ま、これで永遠にお別れってわけではないと思うしな、河田コーチも同様にまた環境が整ったらぜひカープに戻ってきてほしい。まだポストシーズンが残っているけどな、本当にここまでご苦労様でした。そしてありがとうと素直に言ってあげたいよな。

とはいえね、お二人とも次のお仕事は決まってねえって話だからな、場合によっては他球団のユニフォームを着ることにもなるだろうねぇ。そうなると複雑だよな。特に水道橋辺りは触手を伸ばしてきそうな感じがするのはアタクシだけかねぇ?まぁそこはプロの世界。仕方ねぇんだろうけどな。でも出来ることならパ・リーグでお願いしたいよな。

琢朗さんも河田コーチもアタクシと同世代でまだ40代。カープでの実績を引っ提げてまだまだコーチとして活躍の場があるだろう。あと10年は少なくともやるだろうしな、ゆくゆくは願望がかなり入っているけど、この二人はまたカープの戻ってきて来そうな気がする。琢朗さんはヘッドコーチ?いや、監督もあるかもよ(笑)

ひとまずお疲れさまでした。ありがとうございました。ですな。

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2017年記事
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Mageちゃんの鯉恋日記其の4~The road to strong CARP revival~

コメント

  1. 鯉の新井 より:

    いろんな事情があるから昨日の発表になったのはわかりますが、ストーブリーグを始めるのは日本シリーズが終わってからにして欲しかったですね。今日、すでにヤクルト招聘のニュースが流れてたし。
    それにしても石井コーチは選手時代も入れるともう9年もカープに在籍してたんですから、戻りたい気持ちもわかりますね。二年も続けてこれだけ楽しい思いをさせてくれたんだけら感謝しかありませんね。日本一になって両コーチを最後に胴上げして送り出して欲しいですね。

    • Mageちゃん より:

      鯉の新井さま。
      確かにこれからポストシーズンというときにこのタイミングはどうかと思われる方もいらっしゃるでしょうね。ただ火のないところに煙はたたない。発表はシリーズ後にしたとしても、二人とも就活はしなきゃならんですから不穏な動きやマスコミが騒ぐことで選手が動揺することを一番のリスクとしての発表だと思います。
      琢朗さんは9年もカープにいてくれた。彼が入って明らかにカープにいい影響を及ぼしてくれました。本音は独り占めしたい人材ですけどね、残念ですが気持ちよく送り出してあげましょう。
      コメント、ありがとうございました。

  2. アオドレッド より:

    衝撃のニュースです。これから迎える黄金時代への重要なピースが現役選手では無くコーチ陣から2枚も崩れたのは完全に想定外です。
    希望としては外部の血ですが、とりあえず前田さん打撃コーチしないかな。ヤクルトに行かれるウワサがあるので3塁コーチとして福地さん帰ってこないかな。

    • Mageちゃん より:

      アオドレッドさま。
      個人的には日本一になったら琢朗さんはあり得るかなぁと思ってたんだけどこのタイミングはびっくりでした。河田コーチは西武でも長くやっていたし、まだまだいるかなぁと思ってましたからこれも驚きでした。
      前田打撃コーチはみたいけど東出、迎+αじゃないでしょうか。でないと今まで築いてきたことがリセットされてしまう感じがします。
      個人的には投手コーチなんとかしてほしいんですが(笑)

      コメント、ありがとうございました。

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