今度は地元胴上げのプレッシャーかい?

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野球情報満載デイリースポーツ/丸が反撃の22号ソロ、左翼席へ着弾「逆らわずうまく打てた」

情報源: 丸が反撃の22号ソロ、左翼席へ着弾「逆らわずうまく打てた」/デイリースポーツ online

今日から地元で5試合ある。まぁこれまで9連勝中の勢い、対戦相手を考えるとな、まぁ普通にいけば今週で決まるかなぁというムードはあるんだけどな、優勝経験はあれど地元胴上げはこのメンバーでは初めてだし、周囲の期待も日に日に大きくなる。またこれも一つのプレッシャーという形でね、選手を固くさせているのかもしれないねぇ。まぁそういうものをひっくるめて乗り越えないと優勝は手にできない。周りから見ればどうってことねぇことが当事者には深刻な問題だったりするもんよ。

 先発野村に関してもアタクシはあまり期待していないんで、終わってみれば5回を3失点。まぁこんなもんでしょうなぁ。先取点をやらないという粘りのなさもいつもと同じ。リードを奪われるととたんにいい投球をする。今シーズンの野村は二けたまであと一歩だけどな、ひょっとしたらこのまま終わるんじゃねぇかねぇ?

 打線に関してはやはり重圧があったのかなぁと。野球をさせてもらえなかった。いや出来なかったのかもしれねぇよな。丸のホームラン以外は誰も3塁を踏んでいないわけで、完全に抑えられたよな。丸や岩本はマルチヒット打ったけどその前にランナーが出ない。広輔は四球で一度出たけどノーヒット。菊池は3三振ね、これは結構心配だよな。松山、安部も4タコ。特に1,2番ね、丸が全打席出塁していたからな、序盤で塁をにぎわすことができれば展開も変わっていたんだろうけどな。ま、完敗よ。

 この試合を今日は仕方ないと割り切って切り替えられればいいんだろけど、今日よりも明日、明日よりも明後日とね地元胴上げのプレッシャーは日に日に高まってくる。もしかしたら相手は横浜やヤクルトではなくてこっちと戦わなきゃならんような気分になっちまうといけねぇ。谷間の甲子園で決まっちゃったりしたら洒落にならんからなぁ。

 だいぶ昔の話だけど、ヤクルトの若松監督が優勝監督インタビューで「ファンの皆さん、優勝おめでとうございます」と名言を残した2001年。10月1日にマジック1として地元での連戦が続く予定の中、結局決められず10月6日のハマスタで胴上げ。当時のヤクルトファンもヤキモキしただろうねぇ。その心中を察しての若松監督の名言。古田や高津といった優勝慣れした選手を擁してもこういうこともあるからね、選手には相当なプレッシャーがかかるんだろうねぇ。

 まぁもう逆転優勝される心配はほとんどねぇんだからな、気楽にいけばいいのよ、気楽にな。って思うんだけどな。、こういう気休めもプレッシャーに拍車をかけるのかもな(笑)

 さぁ 切り替えてまた明日。2位の阪神はまだやってるよ、延長戦。このまま引き分ければリードしていただけに負けに等しい引き分けだけどな、もう2位がどうだとかじゃなくて最後は己との闘い。ここを切り抜けて地元胴上げに向かって突っ走ってほしいよな(ん?これもプレッシャー⁉)