さよなら、エルドレッドとジャクソン。君たちは間違いなくカープを強くしてくれた。ヘグウェル残留はアタクシも「面白い」と思う。

さよなら、エルドレッドとジャクソン。君たちは間違いなくカープを強くしてくれた。ヘグウェル残留はアタクシも「面白い」と思う。

野球情報満載デイリースポーツ/エルドレッド、さらば! 来季も日本でのプレーを希望

情報源: エルドレッド、さらば! 来季も日本でのプレーを希望/デイリースポーツ online

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いやいや、秋も深まりだいぶ冷え込んできましたなぁ。歳を取ったせいか寒さが堪える。体のあっちこっち痛くなってさ、情けねぇよな。

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店の事務所もかなり寒いのでストーブを出そうかと思っているよ。

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ん?ストーブ!?ダハハァ~少し強引だけどストーブといえばプロ野球のストーブリーグね、こちらも熱が帯びてきたよな。丸のFAも気になるけどな、各チーム助っ人の補強ってのもこの時期は盛り上がってくる。助っ人ってのはやはりチームの浮上のカギになるのはいうまでもねぇよな。

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ただ新しい助っ人が入るという事は今季限りで日本を去る選手もいる。カープでも3名の助っ人が来季の契約を結ばずとなった。活躍した者、そうでなかった者、いずれにしてもカープでの、日本での経験を今後の人生に生かしてほしいよな。経験ってのは絶対に無駄にはならんからねぇ。

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3名の中でカンポスは1軍での登板もなかったし、コメントのしようがないからパスするとして、まずはエルドレッドがカープのユニフォームを脱ぐことになった。やはりさみしいよな。

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なんでも広島ではエルドレッドの特番が放送されたっていうことで盛り上がっているみてぇだな。

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もう7年もいたんだねぇ?まぁとにかくエルドレッドの魅力は何と言っても一発。それも豪快な一発だよな。それに特筆すべきは「連発癖」というかねぇ、一本出ると続けて出まくるってのが特徴だよな。もちろんエルドレッドの一発で決まった試合は沢山あるし間違いなくカープを強くした一人だろうねぇ。

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性格も人柄も日本の野球や文化に溶け込める素直でなんでも受け入れようという姿勢があって、人物的にも非常に魅力的だよな。

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そもそもカープがエルドレッドを獲得したのは紛れもなく一発の長打力不足を補うためのモノ。ちなみにエルドレッドが入団した年は2012年の夏場。この年の開幕4番はニック・スタビノア。覚えているかな?とにかく大きな体でポパイのような印象。ニックも1発出ると2本、3本と連発癖があった。とにかく全力プレーする姿もエルドレッドとダブるよな。

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ところがその一生懸命さが仇となったのか、交流戦で1塁への全力疾走で足を痛めてその年を棒にふった。このニックの穴を埋めるべくカープにやってきたのがエルドレッドだよな。

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夏場からの出場でチーム2位の11本塁打を放った。今のカープから考えるとウソみてぇな数字だよな。今年のチーム2位は誠也の30本。いかに長打力不足のチームだったかがわかるよな(笑)。

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ちなみに2012年、カープで一番ホームランを打ったのは誰でしょう?栗原は在籍していたけど、すでにほとんど使い物になっていない。じゃ、誰か?

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我らがプリンス・堂林(笑)。14本でチームトップよ。ほんと、ちっとも怖くねぇ打線だよな。

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あれから7年間カープでプレーしてくれた。まぁ解雇の理由は何と言っても年齢的なものとドミニカンの二人の成長だよな。

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エルドレッドの特徴は好不調の波が激しいこと。好調時は手が付けられないけど、一つ歯車が狂うとバットにさえ当たらん。年齢を重ねるごとに不調時の時間が長くなったよな。それはシーズン終わってみれば大体2割前半の打率ってのが物語っているよな。

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そこにバティスタの台頭とそれを追いかけてきたメヒアの成長。球団は日本人選手とこの二人で打線はよしとの判断なんだろうねぇ。まぁ仮に丸がFAで出ていくとなれば左の大砲をと考えるかもしれんけどな。

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本人はまだ日本でのプレーを希望しているみてぇだけどな、残念ながらセリーグでは厳しいだろうねぇ。できることなら何らかの形でカープに今後も貢献してもらいたいよな。ひとまず、エルドレッドには感謝したいよな。

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そうなると現状助っ人枠をどこに使うかと言えば投手だろうねぇ。

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すでに左腕投手カイル・レグナルトを獲得したあたりをみると球団はブルペン陣の整備でこの助っ人枠を使いたい意図が見て取れる。

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その中でジェイ・ジャクソンも来季から契約を結ばないことになったよな。

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あのジャクソンスマイルとはお別れかと思うとちと寂しいんだが、現状ではやはり厳しいだろうねぇ。特に今シーズンは本来の仕事ができなかったよな。まぁかなりの確率で先頭打者を出せば失点する。これでは勝ちゲームはおっかなくてマウンドに送れんよな。

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真っすぐと2種類のスライダーでこれまでやってきたわけだけど、一つは真っすぐの球威が落ちたこと。それとスライダーを相手打者が見極められるようになった。クセが露呈したのか、フォーム的な問題なのかわからんけどな、打者が粘れば粘るほど、決め球がない分追い込まれて四球ってパターンが多くなった。

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本来なら右打者への食い込む変化、ツーシームあたりを持っていればスライダーが効くんだろうけど、結局習得できなかった。真っすぐが日本人投手みてぇにキレイな真っすぐってのも見極められる要因だったように思うんだよな。

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彼も性格はいいし、明るい。できれば残ってほしいけどな、やはり助っ人枠として置いておくには旬を過ぎてしまった感は否めないよな。

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SNSを覗くとヘグウェルの残留には賛否両論あるみてぇだな。いや、否の方が多いかな。鈴木本部長が残した理由として「面白い存在だから」なんてぇ言っていたことに噛みつく同志が多かったな(笑)。

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確かにシーズン後半、それも優勝が決まってからポストシーズンの秘密兵器的な位置付けて登板するようになったけどな、ピンチで出てきていきなり四球与えたり、日本シリーズでは内川にいきなりぶつけたりな(笑)、「おいおい、大丈夫かよ!?」と思わせる要素満載の投手だよな。

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ただ、あの真っすぐはいきなり出てきて早々打てるもんじゃねぇと思うよ。特にピンチの場面で力でねじ伏せる。そんな仕事をする上ではうってつけなんじゃねぇかねぇ?そういう意味で鈴木本部長も「面白い存在」と評したんだろうねぇ。

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日本でのマウンドの場数をこなして慣れてくれば案外化ける要素は持っている。アタクシはそう思いますな。

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セリーグは左の強打者ってのは筒香くらい。あとは巨人の岡本、ヤクルトバレンティン、山田、横浜・ロペス、中日のビシエドと右の強打者が多い。こういう選手にぶつけると結構面白いと思う。一発を打たれる可能性は低いし、外野フライもダメな場面でも力でねじ伏せられる。同じようなタイプの多いカープブルペン陣の中で異質の存在。アタクシはブルペン陣の「ジョーカー」になるかもなんて期待しているよ。さぁて、どう出るかね?

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フランスワが彗星のごとくセットアッパーの地位を確立した。アカデミー出身の練習生からも新戦力が生まれる可能性もあるよな。そうなると今後の助っ人補強というのは長打力と先発タイプとかではなく、一芸に秀でた選手にスポットを当てるのかもしれん。そういう意味でヘグウェルは鈴木本部長の「面白い存在」なんだろう思うよ。

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とは言ってもどうだろう?ジョンソンの保険じゃねぇけど先発タイプも一人欲しいよな。なんやかんや言って先発投手は2枚も3枚も足らんわけでね、その辺がどうなるか?球団の仕事納めまでのまだまだ動きがありそうだよな。

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まぁ それにしてもエルドレッドとジャクソン。この二人は本当にカープを強くしてくれたよな。感謝しても仕切れんよ。とにかく新天地での成功を祈っているよ。ありがとうな。

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