髙橋大ら3人が戦力外通告!!それでもまだまだ「もういいのでは…?」という選手はいると思うけど…本気で補強しようとは考えてないみたいだね

髙橋大ら3人が戦力外通告!!それでもまだまだ「もういいのでは…?」という選手はいると思うけど…本気で補強しようとは考えてないみたいだね

 広島は3日、球団事務所で高橋大樹外野手(27)、桑原樹内野手(25)、永井敦士外野手(21)に来季の契約を結ばないことを通達した。 高橋大は12年度ドラフト1位で龍谷大平安(京都)から広島に入団。同2位は鈴木誠だった。

情報源: 広島・高橋大樹 同期鈴木誠也に「歯が立たなかった」12年ドラ1、戦力外も現役続行希望

昨日、東京はいい天気だった。仕事が一つキャンセルになり時間ができたので子供たちを連れて平和島の森公園に連れて行った。フィールドアスレチックが40個あってね、まぁ子供だらけだったよ(笑)。でも、子供の元気に遊ぶ声がこだまするってのはいいよな。本当に日本は平和だよな。待ち時間が長くて疲れたけど、明るい気持ちになれたよ。
祝日だったからな、カープには動きはないだろうと思っていたら、なんと第2次戦力外通告が行われたようだねぇ。これにプラスして来季契約しないとなった助っ人もいる。この辺、出る者、残る者も含めて色々考えてみようかねぇ。

ドラ1高橋大樹が戦力外通告

まずは昨日発表された戦力外通告は3人。まぁプロ野球をずっと見てきてね、一番つらいというのはこの発表なんだけど、やはりチーム強化する上では余剰戦力は整理するのは当然だし、毎年入ってくる選手がいれば、出される選手もいる。仕方ないよな。
昨日発表されたのは12年ドラフト1位の高橋大樹、桒原、永井の3人。永井は21歳と若いけど、やはりプロのレベルには厳しいという判断なのかねぇ??もう少し見てもという気はしている。
髙橋大は残念ながら、ここ数年「候補」には上がっていた。ただ、カープも今季のスタメンで1~3番まで左打者が並んだように右打者不足。そういう意味では高橋大が1軍で活躍するようだといい打線が組めたんだろうけどな、ドラフトで右の社会人外野手を獲得したからな、押し出された形になったのだろう。永井も左の外野手だけどこの辺は左右のバランスも多少影響があったのかもしれんねぇ。
髙橋大の打撃と言うのは個人的には好きなタイプ。ブルンブルン振り回してね、ホームラン性の打球は素晴らしかった。ただ、どうだろうねぇ??同期入団の誠也がものすごい勢いで成長して、日本の4番と言われるようにまでなった。この辺が焦りや力みを生んだのかもしれん。何かの話で聞いたけど、プロで伸びるのはプロに入ってから力がつく選手の方がレギュラーや投手だとローテやリリーフの役割をつかむ選手が多いそうな。特に高校時代に出来上がっている選手はプロに入ってからの伸びしろが少なく、それが不安になったり、追い越されて焦りになったりするそうな。まぁ阪神の藤波あたりはそんな部類に入るのかねぇ??高橋大樹も高校通算で40本以上のホームランを打っている。甲子園でも活躍した。誠也は予選止まりの選手。入った時点では高橋大の方が上だったろう。その高校時代の成績に胡坐をかいていたかはわからんけど、プレーしながら「こんなはずじゃ」となってしまったのかもしれんねぇ。どうやら今後はトライアウトを受けるようだし、あきらめずに頑張ってほしいよな。まだ27歳。大丈夫よ。

桒原も「とうとう」といった感じだねぇ。もともとは大型内野手として期待された選手。しかしこの間、フェニックスリーグを見たらセンターを守っていた。ファームのゲームを常にチェックしている方なら「あり得る」のかもしれんけど、久々に見たファームのゲームで桒原がセンターをやっているのをみて、「難しいかな」と感じた。この発表で「やはり」と言った感じだよな。

助っ人ではクロン、ネバラスカス、スコットが退団

シーズン日程が終了となるとこぞって助っ人陣は帰国の途に就く。日本での成功の夢に破れて帰る選手、来季への希望を持って帰る選手、様々だよな。
長打力不足解消の為に獲得したクロンは結局は日本の野球に馴染めなかったということだろうねぇ。早々に来日して「やる気」だけはあった。しかし首脳陣からのフォーム改造の提案は頑なに拒否した。まぁ変えたから打てるというものではないし、クロンもこれまでこれでやってきたからというプライドもあっただろう。この辺は「プロ」だからな、そういうものがあっていいと思うし、この辺は「合わなかった」ということだろう。アメリカでの再出発を応援したいと思うよ。
ネバラスカスは来日も遅れたし、調整不足が否めなかった印象だねぇ。交流戦で先発したけど、血まみれになっていた印象だけは残っている。もともとリリーフ中心で投げていた投手に先発をさせたのも乗れなかった要因かもしれんねぇ。

スコット残留はやはり助っ人枠の無駄遣いだった

スコットも残念ながら退団となった。まぁアタクシはスコットの残留にはかなり厳しいことを書いたことがあるあのスコットが残留のサプライズで助っ人補強は終了!?助っ人補強からも感じるカープの「補強熱の低くさ」
2020年シーズンで「助っ人」として全く活躍できなかったスコットを残留させたことに「補強熱」の弱さを嘆いた記事だったんだけどな、思った通り無駄に助っ人枠を使っただけの結果になった。
背景としてコロナで助っ人獲得がままならないというのはあったかもしれんけどな、それは「言い訳」。スコット残留はその言い訳に使われたに過ぎない。こういう戦力補強の姿勢は絶対によくない。アタクシはそう思ったから書いた記事だった。スコットやネバラスカスはスケールが小さいというかね、これなら若手を使った方がいい。そんな選手だった。バードのように左殺しといった武器を持っていれば、いざ知らず、この程度の投手なら日本に沢山いる。何が良くて連れて来たんだかよくわからんよな。
バリントン、ジョンソン、ジャクソン、エルドレッドとね、いわゆるプレー以外の人柄なんかをカープは重視する傾向にあるんだけど、どうも助っ人選びの条件としてプレーよりもそっちに偏りすぎてはいないか??そんな気もしている。
助っ人は本当に打ってなんぼ、抑えてなんぼ、これが第一に来なきゃいかんと思う。新助っ人の噂もチラホラ聞こえてくるけど、クロンやスコットの反省を生かした人選なのか??注目したいねぇ。

山田、澤崎両コーチが退団。1軍コーチ陣は全員残留??

選手だけではなく、コーチ陣も退団が発表された。山田2軍守備走塁コーチと澤崎コーチ3軍育成コーチが退団となった。肝心かなめの1軍のスタッフは2軍への配置転換はあるだろうけど、全員残留と言うことになるだろうねぇ。これでいいのか??と叫びたくなる。新に招へいする小窪コーチは山田コーチの後釜になるだろうねぇ。3軍の育成コーチに誰がなるかということだろう。ファームの投手コーチなのか??横山コーチなのか??そんなところだろうねぇ。
とにかくコーチ陣には「優勝経験」や短期決戦などの「経験」のある人、そして監督から投手陣を守り切れる人がいい。まぁ監督が投手出身だからな、1軍投手コーチはやはり「経験」を持っている人がいいだろう。横山コーチも永川コーチもいい投手だったし、不満はない。しかしカープが勝つためにはそういった経験を注入できる人が入ってくれた方がいいように思う。ある意味、佐々岡監督と対等な実績、経験のある人が本当はいいように思う。となるとカープの場合は平成ジャンプしているから、昭和のカープからとなると世代がかなり上になる。この辺も長きにわたって勝つことを望んでこなかった松田元オーナーのやり方にコーチの人材難が直結しているようにも見える。いいOBは沢山いるし広島県出身のプロ野球OBは沢山いるはず。そういう人に「頭を下げて」来てもらうということをカープは絶対にしないよな。この辺も松田元のやり方がにじみ出ているようにも思うねぇ。

まだまだ来季もやるの??という選手は沢山いるだろうに

これで育成を除いた戦力外通告は7人となった。ドラフトで7人取ったから7人戦力外。助っ人を3人外したから助っ人補強も3人。これで終わる可能性はかなり高いよな(笑)カープらしいと言えばカープらしいんだけど、その反面「それでいいのか??」と感じているカープファン同志は多いだろう。
見渡してみれば、「来季、本当に戦力になるの??」と疑いたくなる選手が残っている。誰とは言わんけど、名前を上げれば「そうだよね」となる選手はいるよな。
これに誠也がポスティングが実って移籍となれば、「誠也の穴」を埋めていかなきゃいかん。FAで取ることはないとはいえ、今季のFAで誠也の穴を埋められそうな選手は見当たらない。昔のように大型トレードもやらないしな、誠也が抜けた穴をどうやって埋めるのか??埋めるためには今まで通りのチーム編成はもちろん「野球」もこのままでいいのか?となる。主砲が抜ければ、投手を中心に守り勝つ野球に切り替えるのもいい。佐々岡監督のお題目だけであまり効果が見られないけど、補強でそういうチームに持って行く方法はあるだろうし、優秀なコーチを招聘して鍛えなおすのもいいだろう。もしくはより打撃を活かしたチーム作りもいいだろう。この辺は20~30発打てそうな助っ人を連れてきたり、日本で実績のある助っ人を探すのいいかもしれん。そういった「変化」をカープは起こして欲しいよな。それが3年連続Bクラスという低迷の責任の取り方だと思う。ファンは見守るしかないんだけど、それにしても動きが悪いよな。

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