石原バッテリーコーチ誕生!!植田・森笠・玉木コーチ退団もまさか1軍打撃コーチがそのままというはないよねぇ??

石原バッテリーコーチ誕生!!植田・森笠・玉木コーチ退団もまさか1軍打撃コーチがそのままというはないよねぇ??

 広島が球団OBの石原慶幸氏(43)=本紙評論家=に来季の1軍バッテリーコーチを要請したことが23日、分かった。受諾する見通しで、近日中にも正式発表される。現役時代は広島一筋で卓越した技術と気配りなどでチームを支え、リーグ3連覇に貢献。1620試合出場は球団捕手最多だ。20年に現役引退以来、3年ぶりの現場復帰で、捕手陣再整備の役割を担う。 捕手陣のさらなる強化へ、切り札を切る。球団は新井新監督と何事も話し合えるコーチの人選を進めてきた。新指揮官と気心が知れた間柄で、野球観も一致する石原氏が浮上。オファーすることを決めた。

情報源: カープ来季1軍バッテリーコーチに石原慶幸氏 3年ぶり現場復帰 捕手陣再整備じゃ!

上の娘がバスケットボールを始めてね、近所の公園にバスケットコートがあるもんだから、土日は練習に付き合わされるようになった。まぁ若いころは運動神経もそれなりで、どんな球技も大体できたものだけど、やはり歳をとると昔のように動けるわけがない(笑)。ただ、頭の中のイメージは若いころのまんまで動こうとするから体が追いつけない。足がもつれて転倒したり、突き指もした(笑)53歳で満身創痍。まぁそれでも娘の成長を感じ取れる時間も限られているしな、お父さん、頑張るしかないよな。

先週の木曜日にドラフト会議が行われた。前回の記事100点満点ドラフト!?素材に偏らずに即戦力社会人投手も獲得!!ドラフト戦略から見え隠れするカープ球団の本気度でも書いたけど、このドラフトの結果を踏まえて戦力外通告、そして補強策も具体的になる。この週末にもいろいろな動きがあったよな。

安倍、白濱、中田廉ら6名が戦力外通告

まずはドラフトで7人獲ったから7人が戦力外通告になる。早速発表されたよな。以前に中神が通告を受けているからあと6人。きれいにそろえて追加で6人が戦力外通告を受けた。3連覇に貢献した安倍や中田廉、そしてベテランの白濱や菊池保といったメンバー。寂しいといえば寂しいけど、これがプロ野球。やはり優勝するためには血の入れ替えは必要だよな。

まぁメンバー的には妥当といったところだけど、白濱は「ようやく」といった印象が強いし、中田廉も2年位遅かったようにも思う。野手では今季1軍で姿を見られなかった安倍は少々残念なような気もしている。

若い投手の名前もあった。田中法は一時期ファームの守護神で期待を集めたけど、やはり真っすぐのスピード、力が1軍レベルには達しなかった。

もう一人、山口翔も先発ローテに入るチャンスはあったけど、モノにできなかった。まぁちょっと気持ちの面で弱いかなぁというのはあったよな。

白濱は今季1軍でスタメンにも出た。大きな体を小さく縮こませて構える独特のスタイルね、あれはあれでよかったけど、時代は打てる捕手を求めた。昭和の頃なら出番もあっただろうけど、仕方ないよな。むしろこれまで野球を続けてこれたのはある意味、幸せだったと思うよ。思い残すことはないだろう。

一気に6名の戦力外というのも近年のカープでは多い方だろう。監督も代わりチーム方針も変わるから仕方ないだろう。中には現役続行への道を模索する選手もいるだろうし、第二の人生のスタートを切る選手もいるだろう。カープからは離れるけどエールを送り続けたいよな。

龍馬は単年で残留!!決め手はやっぱり「アライさん」

今季FA権を取得した選手、野間はすでに先週の段階で残留を表明。昨日の朝の報道では西川龍馬も単年で残留する方針を固めたようだねぇ??まぁなんとなくだけど、予感はあったので一安心といったところだろう。

龍馬は単年にこだわっているようだけど、これも色々な見方があるだろう。アタクシは龍馬の中で複数年契約だとどうしても甘えが出てしまう。1年1年で勝負したいというのが正直な気持ちだろう。当然「自分の価値」を知る上ではまずはシーズン通してプレーして、満足のいく成績を残したうえでどうなのか??というはあるだろうから、本格的なFA交渉はそれからなのだろう。来期の今頃はどうなっているのか??なんだろうと思うねぇ。

ただ、結構早い段階で残留を発表したのはやはり新井監督の存在が大きいだろう。3連覇の時代、西川はどちらかといえば控えだったしな、自分が中心で勝てていないというのはあると思うし、新井監督とともに戦って何とか優勝したいという気持ちはあるだろう。来期はしっかりと数字をたたき出して優勝の中心人物であってほしいよな。

石原氏がバッテリーコーチに就任!!

さて、新井政権の組閣作業だけど、案外時間がかかるような気もしていたけど、ここに来てOBの石原慶幸氏が1軍のバッテリーコーチに就任することが明らかになった。まぁSNS上では入閣が囁かれていただけに順当といえば順当だよな。

石原さんも新井監督と同世代だし、ともになかなか勝てなかったカープを知っていた。途中の道のりは違うけど、最終的にはカープのリーグ優勝に貢献した。いい時も、悪い時も知っている仲間が加わったことは新井監督としても心強いだろうねぇ。

今季、佐々岡監督はキャンプ早々に曾澤を正捕手にと指名した。しかし曾澤にも衰えを感じるし、ずっとゲームで続けることが難しくなってくると、磯村と併用、コロナの影響もあり、白濱や中村奨もマスクをかぶった。捕手を固定できなかったのも敗因の一つだろうねぇ。

来期は坂倉が捕手一本でというのが新井監督の方針だし、捕手として坂倉を独り立ちさせるのが石原コーチの一番の使命になりそうだよな。キャッチングやリードには定評があるし、ジョンソンとの名コンビも記憶に新しい。投手を乗せていく捕手だっただけに、どんな指導をしてくれるのか??楽しみだよな。

ヘッドコーチに捕手出身の藤井さんを入れたことで石原コーチとダブる気もしないでもないけど、やはりバッテリー強化というのは新井監督にとっては大きな課題と位置付けているのだろう。盗塁阻止率も含めて大きな改善がされるのか??見守っていきたいよな。

植田・森笠・玉木コーチが退団

新しい選手が入れば誰かが出ることになる。これはコーチも同じだよな。カープの場合はコーチの数は必要最低限といった考えの球団だから、新コーチが入れば誰かが抜けることになるだろう。

バッテリー系のコーチからは植田コーチが退任となった。まぁ達川さんが現役時代の控え捕手のだったから年齢もそれなりにいっている。一時は古巣の西武のコーチに戻ったけど、カープに再び戻ってきてくれた。3連覇時代のバッテリーコーチでもある。本当にお疲れさまでした。

玉木コーチも3連覇時代の内野守備コーチ。アタクシの地元出身でもあったので応援していたけど、残念な結果になった。まだ若いからな、他でコーチをやるのかもしれんけど、別の道も十分選べる。頑張ってほしいし、ひょっとしたら地元で見かけるかもしれんな、飲み屋さんで(笑)。

森笠コーチは意外というか球団が手放ないかなぁと思っていたけど、確かにコーチとしての存在感は薄かったように思う。指導者としての限界を森笠コーチ自身が感じていたのかもしれんねぇ。

ひょっとして1軍打撃コーチは変更なし??

まだコーチ人事の動きはあるんだろうけど、退団したコーチの役職を見るとみんな2軍コーチだよな??4年連続Bクラス、確かに佐々岡監督、河田ヘッドが責任を取ったけど、アタクシを含めて多くのカープファン同志は打撃コーチ陣に問題があると考えている。ここからも責任をとる動きがあるべきだと思うし、当然、ここの動きをみんなが一番注目していると言っていいだろう。

森笠コーチの退団は新井良太コーチの加入で「押し出される」格好になった感じだよな。植田コーチもそう。玉木コーチは守備走塁コーチだけど、たぶん赤松コーチの1軍昇格はあり得る話だし、と、なると2軍の守備走塁コーチの椅子が空くだけで、打撃コーチの椅子には今のところ変化の余地がないように見える。この辺を非常に不満に感じるカープファン同志は多いだろうねぇ。ひょっとしてこのまま1軍打撃系のコーチは変更なしという可能性も大きく残っているよな。困ったもんだよな。

もちろん、まだまだ時間はあるし、日本シリーズが終わったあたりから他球団のコーチ人事も本格化してくるだろう。個人的には監督やヘッドが変わっても、あの効率の悪い攻撃に関してはあまり変わらないような気がしている。攻撃陣がバッとを目を覚ますようなインパクトのある打撃コーチが欲しいよな。、というよりは今の攻撃系3コーチは来季は1軍にいちゃいかんとさえ思っている。まぁ もうしばらく見守ってみるとするかねぇ。

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