強いカープがみたい!

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広輔FA流出は間違いなく「戦力ダウン」。FA補強も残留交渉もファンはカープ球団が本気で強くする気があるかどうかを見ているよ

DeNAが今季国内FA権を取得した広島・田中広輔内野手(31)の獲得へ向け本格調査していることが14日、分かった。 情報源: 【DeNA】広島・田中広輔を調査…地元神奈川出身、二塁も三塁も守れる 別に真剣に見ていたわけではないんだけど、昨日の夕方にソフトバンクとロッテのCSをちらっと見た。場面は8回裏ソフトバンクが勝ち越した場面。マウンドには巨人から移籍した澤村が渾身の真っすぐを投げ込んでいた。力と力の勝負。口から胃が出てきそうな緊張感、痺れるような場面にくぎ付けになった。 結果は澤村が我慢できずに勝ち越し点を許したんだけど、さて、この場面もしロッテをカープに置き換えた時、どうなっていただろうかと想像してみた。 ここ一番のゲームでの弱さ、かわす投球が主流となってしまっているカープなら、四球でどんどんランナーを貯めて、守備にミスが出て、最後はドカンと一発長打。このイニングで一気に突き放されて終わってみればワンサイド。そんな絵が浮かんだ。短期決戦こそ力と力の勝負。公式戦でもこういった「勝たなきゃいけないゲーム」を勝つには勝負に出る。力でねじ伏せる。果たしてカープがこういった野球ができるのは...
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2020カープ助っ人通信簿 助っ人全員総入れ替えでもいいと思う。そのポイントとは?

広島のクリス・ジョンソン投手(36)とテイラー・スコット投手(28)が11日、帰国の途に就く前に取材に応じた。 今季のジョンソンは0勝7敗、防御率6・10。一度も白星を挙げられず「残念なシーズンでした」と左腕。来季については「状況次第ですね、こればかりは」と明言を避けたがチームメートとファンには「チームメートは本当に苦しい時にサポートしてくれましたし、ファンには(思うような)成績を残せなかったけど温かいサポートをしてくれた」と感謝の思いを口にした。 情報源: 広島 K・ジョンソン 来季の去就は明言避ける「状況次第ですね」 ネット記事を見ると今季カープで活躍した助っ人陣が続々帰国の途についている。離日の取材の舞台が外国へ帰るのに空港ではなく、広島「駅」というのがいかにもカープらしい。 今季カープの成績不振というのは、投手陣の崩壊や攻撃での作戦面、監督の采配などいろいろあげられると思うんだけど、個人的には「助っ人が働かない」というのもかなりの比重を占めているように思う。 この助っ人陣の去就というのは来季の戦力を整える上で非常に大事だよな。今日は今季の助っ人に5段階評価の通信簿…通信簿なんて...
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カープファンはなぜ琢朗コーチ退団を惜しみ、長野加入を歓迎し、内川獲得を望むのか?

情報源: 中日がソフトバンクを退団の内川獲得調査へ…複数球団で争奪戦か FA大野雄大の流失阻止にも全力:中日スポーツ・東京中日スポーツ シーズンも終わりに近づくと、やれ、ドラフトだぁ、戦力外通告だぁと来季に向けての動きが活発化する。大体どの球団も年内には来季への補強を終えなければならないからな、この11月、12月で沢山の動きが出てくる。ストーブリーグの開幕だよな。 そんな中、まだまだできるけど、チームの若返りで来季の構想から外れてしまうベテラン選手が出てくる。阪神では福留や能見といったまだまだできそうな選手が構想外となり自由契約となった。 カープでは小窪がそれにあたる。まぁ福留や能見ほどの実績はないけどな、まだまだプレーはできるだろう。今後もそういった選手が各球団が出てくるだろうねぇ。 そんな中でソフトバンクの内川が自由契約となった。まだまだやれるであろう選手を手離すあたり、さすがソフトバンクといった感じだけども、SNSをのぞくとその内川獲得を強く望むカープファン同志は結構多い。 どうだろう?もう20年位になるだろうか?あまり「トレード」という話は聞かなくなった。恐らくFA制度や90年...
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石原引退・小窪自由契約・戦力外通告3人から見るカープ球団の補強の本気度はどのくらいなのか?

情報源: 佐々岡カープ頭抱える〝ドミニカ危機〟 いつまで続くの…入国制限で来季の戦力供給ままならず – 東京スポーツ新聞社 今日の阪神戦は石原の引退試合。大卒で19年間の現役生活。最後の最後まで「必要」とされていた捕手のように思う。 今季を振り返れば、ジョンソンが全く勝てなかった。「石原と組ませろ」という声がSNSでも多く見受けられた。これだけ見ても石原という捕手がカープにとって、ファンにとって必要な選手であったと言えるだろうねぇ。 石原の良さはやはり「キャッチング」だろうねぇ。とにかくこれは新人の時からよかった。難しい球も後ろにそらすようなシーンはあまり見たことがない。 それとリード。これは投手の良さを引き出すという視点からいれば、天下一品だったように思う。まぁこれも19年という年月の中、若いころを過ごした時代のカープ投手陣というのは本当にひどかった。今季も會澤のリードを指摘する声が多いけど、「外一辺倒」ね。これ、若い時の石原も同じ感じだったように思う。 この時の石原を見ているんで、「外一辺倒」のリードの意味というのがなんとなく理解できる。一つは「投手の力量不足」。そして「捕手が投手...