やっぱり「勝って決める」のは素晴らしい!!低レベルの3位争いもカープが勝って決めることが一番大事

やっぱり「勝って決める」のは素晴らしい!!低レベルの3位争いもカープが勝って決めることが一番大事

ヤクルト・高津臣吾監督(53)は25日、2年連続9度目のリーグ制覇を果たし、ナインの手で7度宙に舞った。恩師、野村克也元監督(享年84)が指揮を執った1992、…

情報源: ヤクルト黄金時代再び!高津監督、リーグ連覇で7度舞い 最速M53点灯も険しい道のり

ヤクルトスワローズ、セ・リーグ連覇おめでとうございます!!

交流戦をトップで抜けてそのまま突っ走るかと思いきや、高津監督を筆頭にコロナのクラスターが発生して失速。
8月、9月は非常に苦しい戦いで2位DeNAに4ゲーム差まで詰め寄られるも、やはり最後はチーム力で逃げ切った。非常に苦しい戦いの中、もぎ取った連覇。苦しい中で勝ち取る栄光ね、優勝を決めた瞬間の山田の涙が印象的だったよな。喜びもひとしおといった感じだよな。いいよな、優勝ってのは。

昨日の神宮はスコアレスで9回まで行った。非常に緊張感のあるいいゲームだったよな。その前、デーゲームで行われたバンテリンでの中日VS巨人は菅野が打たれて中日のワンサイドゲーム。カープと阪神の直接対決は1勝1敗に終わり俄然巨人が優位に見えたけど、この敗戦で巨人も自力3位がなくなった。これで自力で3位を、CSの椅子をもぎ取るチームがなくなったし、5割以上での3位も完全に消滅した。ずっとセリーグを見てきたアタクシにとっては非常に寂しい流れになってきた。

上ばかり見ていたら、最下位の中日が借金10。残りゲームが5試合。これ全部勝つと借金が5。3位争いのチームの巨人が借金4、カープと阪神が借金5だから、今、3位争いしているチームが残り全敗すると最下位に終わる可能性もある。実はアタクシの心配は3位よりもこっちにある。中日は失うものは何もないからな、脅威といえば脅威。まぁ中日が一つ負けるだけでも大きい。残りゲームのうち4試合をDeNAと戦うわけだけど、中日は今季DeNAに4勝しかしていない。大丈夫だとは思うけど、何事においても他力本願。困ったもんだよな。しかし、こうして巨人、阪神、中日と老舗球団の低迷を見ると寂しい限りだよな。

気になる残り3ゲームの先発投手

カープも残り3ゲーム。今週の木曜、金曜がヤクルトとの2連戦。1日置いて10月2日に中日との最終戦。まぁ3位は最後の最後まで分からない。そんな感じだよな。個人的には前回書いたように3年連続シーズン負け越しでCS語る資格なし。佐々岡監督は大瀬良と中崎へのこだわりを最後まで捨てられなかった??借金抱えてのポストシーズンは気に入らない。むしろ辞退して欲しいくらい。出場するにしてもファーストステージでDeNAに1勝のアドバンテージを、仮にファイナルに出たらヤクルトにアドバンテージ2勝くらい上げないといかんくらい、「場違い」だと思っている。せめてCSの切符を手にするのであれば、残り3試合を全部「勝って」自分たちの力で引き寄せてほしい。こっちも負けたけど、相手も負けて3位でヤッター!!なんてことはカープもカープファンも絶対にやめてほしいとさえ思っている。

ここでポイントになるのは残り3ゲームの先発投手だろう。3ゲームのうち2ゲームは九里と森下だろう。とはいっても九里もこの勝負の9月は早いイニングでマウンドを降りているのが気になるよな。森下も球数が多いマウンドが続いている。まぁそれでもこの二人には先発で投げてもらわなきゃいかんだろうねぇ。

問題はもう1試合。と、言うよりは「大瀬良」をどうするのか??ここが非常に今日深いと思っている。順番でいえば、29日が九里、30日が森下だろう。ひょっとしたら順番は変わるかもしれんけど。問題は最終戦の中日戦。「3本柱」という見方をすれば大瀬良なんだろうけど、先日の阪神戦の内容を見ると最終戦を託せるのかどうかといえば、心配の種の方が多いだろう。佐々岡監督は最終戦の先発をどうするのか??アタクシは総力戦で戦うことが一番いいように思うけどねぇ。

それでも佐々岡監督は大瀬良で行くだろう

まぁそれでもなんやかんや言っても佐々岡監督は大瀬良で行くような気がしている。前回の記事でも書いたように佐々岡監督の3年目は大瀬良・中崎で始まり、大瀬良・中崎で終わる。この10月2日までにどんな展開になっているかはわからん。ヤクルトに連敗して終わっているかもしれんしな(笑)。それでもアタクシは最後は大瀬良で行くと予想するねぇ。

無理くりプラス材料を探すとすれば、10月2日に大瀬良が投げるとすれば、中8日ということになる。バテ気味の大瀬良にとってこの中8日で少しでもパワーを充電できていれば、ひょっとしたらひょっとするかもしれん。いずれにしても勝負をかける大事な一戦を誰に託すのか??大瀬良に完投しろとは言わん。せめて4,5回を最少失点くらいで行ければ十分。この辺は佐々岡監督の腕の見せ所になるだろう。結果次第では最後の采配になるかもしれんからねぇ。

秋山はこのままシーズンを終えるのか??

もう一つ気になるのが体調不良で1軍を離脱している秋山。ちょっと心配だよな。こういう負けられない戦いの中、秋山のような経験豊富な選手がいるといないでは大違い。今後の出場はあるのだろうかねぇ??

佐々岡監督は現時点では今後出場については「ないことはない」と言っている。もちろん無理はしてほしくないんだけど、プレーする姿を今季はもう1度くらい見たいよな。

仮にカープがCSに出られるとなれば、そこをメドに戻ってきてほしいというのはある。相手は今季勝ち越しているDeNAだけあって、DeNAもカープに出て来られるのはちょっとイヤなんじゃないかねぇ??そこに秋山が戻ってくるとなれば、面白い展開になりそうな予感はするけどな。

とにかく全部勝つ!!話はそれから

以前にも書いたように、もう今季はカープがCS出ようが出まいがどうでもいいと思っている。勝負の9月はいい戦いをしていながらも大事なゲームで感情を入れてしまう佐々岡監督を筆頭とした首脳陣への失望から始まってね、まぁ毎年のことなんだけど、大事なゲームをことごとく落としているのは相変わらず。低レベルの3位争いにも価値を見出せない。どのチームが出ても「3位です!!」と胸を張って出られるのか??こんな成績の3位じゃいっそファーストステージを省いてファイナルステージを7試合制にしたほうが盛り上がるんじゃないかとさえ思っている。カープにも失望したけど、セ・リーグにも失望している。非常に複雑な心境なのよ。

もし、アタクシの機嫌がなおるとすれば(笑)、それはカープが残りゲーム全部勝つこと。10月2日に3チームともゲームがある。すべてデーゲームだ。いよいよ決戦といった感じになる。そこでカープが勝って3位に入るのか??もうここに尽きるとさえ思っている。他チームの動向なんてどうでもいい。全部勝てばいいのよ。残り巨人が全勝なら追いつかないけど、阪神と並べば対戦成績はカープが勝ちこしているしな、3チーム並んだら、3チームの対戦成績の勝ち星ではカープが上になる。全部勝てば可能性は広がるのよ。

個人的には残り3ゲームでね、首脳陣ではなく選手たちに「全部勝ってCSに行くんだ!!」というのが見たい。先発が予想される九里や森下にそんな気持ちを前面に出した投球をしてほしいし、野手もユニフォームを泥んこにしてガムシャラに相手にぶつかっていってほしい。今季最後の最後でそういう姿を見せてくれれば、アタクシも少しは機嫌がよくなるだろう(笑)。まぁ3位に入ったら来期も佐々岡カープだろう。ちょっと複雑だけどな。選手たちには頑張ってほしいよな。

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