巨人がDH導入提案も4球団が反対or見送りで否決。セリーグの盟主ならリーグを強くすることをもっと考えてみてはどうだろうか?

巨人がDH導入提案も4球団が反対or見送りで否決。セリーグの盟主ならリーグを強くすることをもっと考えてみてはどうだろうか?

 スポーツ報知ではホームページなどを通じて、「セ・リーグのDH制導入」についてアンケートを実施。その結果、2231人の回答者の71%(1589人)が賛成、29%(642人)が反対と、賛成が大きく上回っ

情報源: 「セ・リーグDH制導入」読者7割が賛成…アンケート2231人回答

今日はカープと言うよりは巨人の話になっちまうような気がしている。あらかじめご了承くださいませ。
昨日セリーグの理事会で巨人がオーナー名でDH制を来季暫定的に導入しては?という提案があった。結果は賛成1、反対または見送りが4で否決された。まぁこのコロナ禍で来季も無事シーズンを全うできるかどうかわからん状況だけに他球団も慎重な姿勢を崩すことはできないしな、経営が苦しい球団が多いだけに金銭的負担が増えると予測されるDH制導入という話題には触れてくれるなという球団もあるだろう。まぁそれは「表向き」の事情のような気がしないでもない。この否決という結論に巨人の御用新聞であるスポーツ報知さんが読者にアンケートを取った。その結果が見出しの引用した記事なのでぜひご覧になってほしい。
まぁあくまでも「スポーツ報知」さんの「読者」へ聞いたということだから、巨人ファンの割合の高いアンケートだとは思う。2年連続でソフトバンクに一つも勝てなかった日本リシーズの敗因を分析すれば確かにDH制の有無は議論されるんだろうけどね、アタクシはそれだけじゃないと思うし、多くの野球ファンもそういった印象を持っていると思う。DH導入すればパリーグに勝てるなんてぇのはウソ。まぁこの辺は以前に書いた記事セ・パの実力差は広がるばかり。こんなんじゃリーグ再編の話も再燃!?カープ復活のカギは「打倒パ・リーグ」!?を読んでいただければと思うけど、今日はもっと掘り下げて書いてい見ようと思う。まぁ巨人ファンには批判のように聞こえるかもしれないけど、結論は「巨人にもっとしっかりしてほしい」というメッセージがあることを誤解してほしくないのであらかじめ申し上げておきますな。

なぜ、提案書に「パ・リーグに勝つ」という誰もが納得する理由を書けないのか?

まず、今回巨人から提案されたDH制導入の理由をスポーツ報知さんの記事から抜粋してみる。

〈1〉コロナ禍の中で、投手の負担軽減を図る必要があること。「今季、セ・リーグは投手の故障者が41人を数え、30人だったパ・リーグを11人上回りました。過密日程に加え、打撃、走塁の負担が関係した可能性があります」と具体的な事実を指摘し、練習を含めて投球専門でプレーすることが有効な対策であるとした。

2〉各球団にとってチーム強化につながる点。「一人でも多くの野手に出場機会を与えて鍛えるのが理にかなっています」。投手は切れ目ない打線を相手にすることにもなり、投打に相乗効果は期待できる。

〈3〉ファンにとって、よりスリリングな試合を提供するプロとしての使命だ。点差によって投手が打席の後方に立って、わざと三振するシーンが見受けられるが「プロスポーツとして本来許されるものではない」と断じた。
<1>は過密日程による選手の負担を減らしましょうというハナシ。セリーグの方がパ・リーグより故障が多いよ~だからDHね~ということだよな。来季は延期された東京オリンピックの影響もあり今季予定されていた日程がそのままスライドする形で組まれている。確かに6連戦は多いように思うけど、オリンピック期間は公式戦をやらんし、交流戦後も予備日を4日くらい取っている。2週間の中断期間があるから終わりも通常より2週間終わりが遅い。まぁいつも通りの日程だろうねぇ。それならこの故障者の問題を解消するためには1軍ベンチ入りの選手枠を増やすことがどのチームも「平等」のようなが気する。「DH制」で過密日程による選手の負担軽減を主張するのはちょっと弱いような気がする。

<2>はチーム強化につながる点。投手の打席を野手に与えることで出場機会を与えることで切れ目のない打線を組め、それを相手にする投手も気を抜くことなく投げることになり、投打の相乗効果が期待。いわゆるリーグのレベルアップの為ということだよな。確かにそうなのかもしれないけど、これは今に始まったことじゃないよな。以前にも書いたけど、セ・リーグがなぜ9人制なのか?その野球に誇りを持ち、野球の面白さや駆け引きを重んじようという理念を大切にしてきたからだよな。いわばセリーグの「心意気」なのよ。これは。それを支持する野球ファンも多い。アタクシもその一人よ。それを巨人が「今更」言い出すには訳があるんだろう。それはお分かりだろうけど、日本シリーズで2年かけて8タテされたからに他ならない。それが理由ならそういえばいい。このままではパリーグと格差が広がるばかり。DH制導入で何とかしようよと言えばいいのよ。そっちの方が「説得力」がある。なぜ、そういわんのか?まぁそれは後で書くこととしよう。

<3>はもっとひどい。点差によっては投手が打つ気がないようなプレーはプロスポーツとしてどうか?と。確かにスポーツマンシップと言えばそれまでだけど、以前にも書いたけど、この辺は野球の不文律的な部分で、それも野球の面白さだと思うのでアタクシは気になったことがない。あれを批判しているファンも見たことないし、あれも戦略と言えば戦略だよな。それが理由で、だから「DH制」というのはちょっと無理があるように思う。
まぁいずれにしても巨人以外の5球団からみて「グッとくる」理由ではないように思う。どうしても巨人ブランド、巨人のプライドを維持するためのDH制のようにしか感じられない。もちろん巨人がセリーグの盟主であること、巨人が強くいて欲しいというのは一野球ファンとしては望ましいとは思うけどな、今回のDH制導入の理由を見てもあくまでも自分のところの為に言っているようにしか聞こえないところが残念だなぁと思うのよ。

大事なことはセ・リーグの野球のレベルアップじゃないのかな??

これも何度も書いているんだけど、確かにDH制のあるなしでは野球の質や考え方は大きく変わるだろうねぇ。展開次第では好投している先発に打順が回ってくると代えざるを得ない場面というのは多い。この辺はパリーグに比べれば中継ぎ投手の枚数もパ・リーグよりは多く持っていないといかんだろうし、投手力の弱いチームは結構ツラいものがある。ゲーム中盤から出てくるケースも多いので中継ぎ投手の「質」というのが大事になってくる。逆にパ・リーグは先発投手を引っ張れるのがDH制のメリットだよな。だから先発が行けるところまで行かせることができる。7回くらいになればゲームの展開もある程度読める。勝っていれば勝ちパターンのリリーフをつぎ込めるし、負けていればいわゆる敗戦処理的な若手を投げさせる。つまり勝ち負けの色分けがDH制ではハッキリするまで先発を引っ張れるってことだよな。そうなればブルペンも準備しやすい。パリーグの場合は勝ちパターンに出てくる投手の強さは本当にスゴいと思うけど、負けパターンで出てくる投手の質はセ・リーグの方がいいように思う。
ただ、それは5年から10年位の前の話。いや、交流戦が始まり、5年くらい前までの話よ。ダルビッシュや田中将大などの強力な先発投手がいた時代に比べるとパリーグも先発投手を引っ張るという傾向が薄れてきたように思う。それを表しているのが「規定投球回数」をクリアしている先発投手がパリーグはかなり減ってきている。今季は8人、昨季は6人しかいなかった。ダルビッシュや田中将大などが活躍していた10年前は15人前後いた。つまり近年はパリーグも早めの継投策が主流になっているのだろう。決して、パ・リーグの先発がいい投手が多いのはDH制だけでの話ではないようにも思える。積極的にいい投手を取りに行く攻めのドラフト、そしてくじ運(笑)。そういういい選手を積極的に取っていこうという姿勢も大きいと思う。だからそういう投手がパリーグに集まっただけの話のようにも思える。なのでセ・リーグがDH制を導入したところですぐにパ・リーグと対等に渡り合えるようになれるとは全く思っていない。時間がかかると思っている。まずは積極的なドラフトをセリーグもやっていくべきだろうねぇ。カープも一本釣りを好むし、別に間違っているとは思わないけど、抽選になりそうな選手は避けてきた。金満ドラフトの時代も含めてドラフトはどちらかと言えば消極的だったいっていいだろうねぇ。巨人もドラ1が抽選になってから完全にドラフトはやる気をなくしている(笑)。しっかりしてほしいよな。

それよりも両リーグを引っ張っていくチームが何を目指しているのか?アタクシはここだと思う。セ・リーグで言えば巨人・阪神だろうし、パリーグならソフトバンクだろう。こうしたチームが何を目指して野球をやっているのか?その意識の違いがそのままリーグのレベル反映しているように思う。昨日今日の話じゃなくてもう、10年20年レベルの話になっていると思う。この積み重ねを一気に跳ね返すのは無理だと思う。
ソフトバンクはダイエー時代からどんどん生え抜きのいい選手が育っていたよな。強打者として松中や城島、小久保といった選手がいたし、川崎や井口も生え抜きだよな。投手でも斉藤和巳や若田部、和田、杉内といったドラフトで獲得した選手をしっかり主力に育てていった。そこにかつて黄金時代を築いた西武から秋山、工藤、石毛といった選手が移籍し、本当に足りない部分を助っ人でという感じだった。まぁ時折バリバリのメジャーを連れてきたりしていたけど、あまり印象はない(笑)。やはりドラフトで獲得した選手がしっかりと中心選手に育っていくという部分に関しては育成もしっかりしていたと言えるだろうねぇ。そしてそういった選手たちが強いホークスの土台を作ったと言っていいだろう。そういった選手たちが土台となり強いホークスをソフトバンクがダイエーから買った。孫さんが「世界一のチーム」を目指すと選手の年俸はもちろんのこと、設備などにもしっかり投資をして文字通り世界一を狙うと公言するにふさわしい行動をしてくれているよな。このホークスが中心となりパリーグの5球団も長きにわたり厳しいリーグ戦を展開してきた。このすごい戦力でもなかなかホークスが連覇を続けられなかったわけだからねぇ。そら強いリーグが出来上がるわけよ。時には西武が頑張り、星野楽天が頑張り、日ハムが頑張り、ロッテが頑張りとね、そこには必ず打倒ホークス的なものがあったように思う。

さて、セリーグはどうだろうか?セリーグはベイスターズがマルハ→TBS→DeNAと親会社が変わった以外は大きな変化がない。アタクシが子供の頃とほとんど変わらない。巨人が引っ張り、西の阪神、残り4球団はこの人気球団についていくだけ。そんな印象が今でもあるように思う。巨人は自分のチームが有利になるようなルールをある意味力技で認めさせ、自軍がリーグ優勝するため、強い巨人を維持するためにルールを有利にし、そして同一リーグの球団の主力を刈り込むことで他チームの力をそぎ落としてきた。ライバルである阪神も巨人と足並みをそろえ、戦力強化も巨人はセリーグから阪神はパリーグからFA選手を積極的に補強してきた。ここにリーグの発展という発想は全くなかった。アタクシはそう思っている。そんな巨人も補強をしても長続きしない。今は原監督でないと優勝は難しい。そんな感じになってきたよな。原監督の選手の使い方が上手く、わき役も機能しているけど、レギュラーにまで成長する選手は本当に少ない。坂本、岡本…もう出てこない(笑)。まぁそれでも優勝するんだからねぇ。ある意味、他のセリーグの球団もだらしなさすぎる。つまりこれはリーグのレベル低下に他ならない。ここ5年以上セリーグは首位のチームが独走して終わるケースが多い。それはシーズン中チームを立て直せる指導者がいないというのもあるし、各球団それほど勝ちにこだわっていない。そんなふうに見える時がある。なんだろう?パ・リーグのような「熱さ」が感じられないんだよな、カープも含めてね。これってやっぱりリーグの空気なんだろう。この熱力の差ってね、「DH制」だけのせいじゃないように思う。大事なのはリーグのレベルアップを巨人、阪神が率先して引っ張っていくこと。自分のところでしっかり選手を育てる。スター選手を育てる。そしてそうした選手が他球団に行っても怖くないと胸を張れるチームに巨人と阪神はならなきゃいかんと思う。しかし今の巨人は若い選手は使い捨て。梶谷が加入したことで外野は全てFA補強選手になる可能性が高くなった。日本シリーズ8連敗を見てね、こうしたチーム作りの限界を、セリーグの限界をアタクシは感じてしまった。もっともっとセ・リーグのチームが「強いチーム」を作るということに力を注ぐこと。巨人が球界の盟主を自覚しているのであれば、その先頭に巨人は立たなきゃいけないんだろうと思うんだよな。自分のところだけじゃなくセ・リーグをいいリーグにしていくってのを巨人が引っ張らなかやいかんのよ。DHじゃないと思うんだよねぇ。

最強ソフトバンクにも「巨人の血」は間違いなく流れている

アタクシがプロ野球を見始めたころ、それはカープが初優勝の年だった。この時の巨人は長嶋さんが引退してすぐに監督となった1年目。これが昭和50年。その前年は中日が優勝している。この中日の優勝は巨人のV9を阻止したシーズン。でもこの年の中日の胴上げや優勝シーンというのはなかなか見たことがない。なぜなら日本のスポーツマスコミは中日優勝よりも長嶋さんの引退の方を優先して報道していたからってのもあるんだろうと思う。
しかしV9というのはスゴいよな。王、長嶋といったすごい選手もいたけど、そのわきを固める選手もしっかりしていた。正捕手に森さん。のちに西武の黄金時代を築いた人だよな。その森さんを支えたヘッドコーチが黒江さんでV9時代のショート。名参謀として西武を始め巨人のコーチとしても活躍した。そのショート黒江さんの師匠というか先輩に広岡さん(森さんの前の西武監督でヤクルトも優勝に導いた名将)がいる。そういった選手たちに勝つ野球を野球をたたき込んだのは川上哲治監督。こうした選手たちというのは間違いなく川上イズム、巨人のV9イズムを叩き込まれてきた人たちなんだよな。
V9が途絶え川上監督が退任。巨人は人気を優先して現役を終えたばかりの長嶋さんを監督にする。長嶋さんはこれまでの川上さんのスモールベースボールから方向転換。攻撃的な野球をやるようになった。その長嶋さんの第一次政権は成績不振により藤田監督が就任。その藤田さんの助監督して王さんが巨人の首脳陣となった。この藤田巨人も強かったし、選手がみんな生え抜きだった。アタクシはこの時の巨人は魅力的なチームだと思ったのを覚えている。篠塚・中畑・原が出てきて、投手陣には江川・西本・定岡。抑えに角。この時FAはなかったし、江川の取り方は世論の反発があったけど、みんな生え抜きの選手。この年に巨人はV9以来の日本一になった。この藤田さんを長嶋さんの後釜に推薦したのは川上元監督だと言われているし、原監督もこの藤田さんの監督しての影響をすごく受けていると聞く。
王さんは藤田監督3年で勇退した後に監督に就任。巨人時代は優勝は1度しかなかった。その後世間がアッと驚くパ・リーグのダイエーの監督に就任。東京生まれの東京育ちの王さんが福岡へ行く、年齢的にも巨人の監督に再度就任するチャンスがありながらも福岡へ行ったのは衝撃的だった。その後は今日までホークスに携わっているよな。ダイエー・ソフトバンクの監督を続け、最初の3年はずっとBクラスながらもその後は10年連続でAクラス。間違いなく強いホークスの土台を作ったよな。そして秋山監督、工藤監督と西武の黄金時代を築き、その後ホークスに来た人材。この選手たちは巨人Vナインの正捕手だった森さんのもとでやっていた選手。こうしてみると強い巨人の血はむしろパリーグに流れているのではないか?そんなふうに思うことがよくあるんだよな。
もう王さんは巨人に戻ることはないだろうし、ある意味V9時代の強い巨人の血を受け継いでいる選手、コーチは巨人にはいないだろうねぇ。長嶋さんが第二次政権の頃にある意味、そうしたイズムはFA中心の補強になり、大事なものを手放してしまった。そんなふうに感じるねぇ。

セ・リーグが打倒パ・リーグに燃えるリーグになることが一番大事

恐らくだけど、巨人の補強策というのは今後も大きく変わらないだろう。変わるためには相当な犠牲を払うことになるからねぇ。つまりFA中心の補強から方向転換すること。これを実行移せばかなりの数の白星を捨てることになるだろう。ただ藤田監督がすぐに優勝できたようにやりようによっては2,3年で方向転換は十分に可能のように思う。大事なことは巨人や阪神がそういった方向に舵を切れるか?勝ちを求めるファンの声に我慢できるか?まぁいつもそうだけど、これに負けてしまってズルズル来ている印象はあるよな。巨人は少なくとも原監督の時はできないだろう。阿部監督になったらチャンスかもしれない。若い選手の指導に熱心だそうだからねぇ。
いずれにしてもセリーグの球団のどこかが「打倒パ・リーグ」という目標でチームを作り出す。巨人・阪神を待っている間に飛び出すチームが出てきてもいいように思う。それに引っ張られるように巨人や阪神が目覚めてくれればという感じもするんだよねぇ。
その飛び出すチームとしてはアタクシはカープがその気になればできるように思う。ヤクルトは高齢化に拍車をかけるような補強しているし、DeNAも筒香が抜け、ロペスが抜け、梶谷が抜けとちょっと一時代が終わってしまったように思う。三浦監督に期待だよな。中日は親会社に球団経営の情熱のようなものが感じられないのが気になる。折角今季Aクラスになったにも関わらず選手があまりいいオフを過ごせていないからねぇ。
若い選手の力、3連覇の経験、そして独特のスカウティングと選手のポテンシャルを見るとアタクシはカープが打倒パ・リーグの1番手に来てもいいように思う。その為にはカープ球団も「外の血」をしっかり入れていくべきだと思うし、その辺の意識改革は絶対に必要だと思うんだよな。松田元オーナーは金、金というけど、強くなればもっと儲かりますよ?(笑)。外部のコーチ、アタクシは巨人にいたコーチでもいいと思うしな、日本一を知っている人がカープの選手を指導すればどんどん伸びるようにも思う。変な話交流戦で1位になればリーグ優勝に限りなく近づくのは間違いない。打倒パ・リーグでチームを作っていくことは決して損はしないと思う。ルールや制度を変える前にね、今のセリーグでできることをリーグ全体が同じ目標に向かいレベルアップすること。古い球団が多いセ・リーグは頭も固いチームが多い。誰かが抜け出さないといかんと思う。それがカープであればアタクシは一番いいと思うけどな。巨人にも阪神にももっともっとしっかりリーグを引っ張っていってほしい。みんな、頑張らないとな。

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