2020年ラスト。誠也、キャプテン就任で文字通り「誠也のチーム」に。来季は絶対にV奪回を

2020年ラスト。誠也、キャプテン就任で文字通り「誠也のチーム」に。来季は絶対にV奪回を

 広島が来季から主将制を復活させる事が18日、わかった。佐々岡真司監督(53)が地元テレビ局・中国放送の「イマナマ!」で明かした。投手は大瀬良で、野手は鈴木誠が指名された。投打の柱が言動でチームを引っ張って行く。 V奪還へ、指揮官が動いた。来季もテーマに掲げるのは一体感。その先頭をエースと主砲に託す。09年の石原以来、12年ぶりとなる主将制の復活だ。

情報源: 大瀬良&誠也 広島12年ぶりキャプテン制復活でV奪還じゃ!09年石原以来

あっという間に今年も今日を含めて2日。毎年1年が短く感じるけどな、振り返ると色々あったよな。
今年は9年ぶりに広島の地に足を運んだ。マツダスタジアムのチケットをゲットしていたもののコロナの影響でゲームが中止になっちまった。それでも久々の広島を堪能できた。子供たちにとっては初めての広島だったけど「また行きたい」と言ってくれたし、もともと昨年父を亡くした母を励ますつもりで企画した旅行で母も「よかった」と言ってくれた。広島の街もだいぶ変わっていたのが印象的だった。あ、ちなみに来年も春に広島に行く手配が済んでいる。同じ時期の3月30日~4月1日の阪神戦を観戦予定であとはチケットのみ。さぁて、チケット、取れるかねぇ??

今季のカープの成績には非常に不満だった。同じように感じている同志も多いだろう。まぁ5位で喜んでいるファンはちと、おかしいもんな(笑)。この成績に関して選手がどうこう、監督がどうこう言うつもりはない。確かに故障者は出たし、1年目の佐々岡監督にとっては手探りのシーズンだったろうしな、コロナで開幕も遅れたしやりづらいシーズンであったのは間違いないだろうねぇ。
アタクシは今季開幕前の順位予想でカープを5位にした。まぁこれが当たってしまったのは残念だけどこういう結果は開幕前にある程度予測できた。勝利の方程式が未完成のままシーズンに入ったこと。これが今季の敗因だった。これは開幕前、いや、その前の年のシーズンオフからこの懸念はあったのよ。そこにカープ球団は手を打たなかった。確かにスコットやDJを入れて勝利の方程式は助っ人でという青写真を描いていたのはわかる。ただ、連れて来た投手が二人とも「普通」だった。本当に勝利の方程式を担える人材だったのか??非常に懐疑的な目で見ていたのが的中してしまった。ここが非常に残念だったんだよな。

そして来季に向けて新助っ人の加入が決まったわけだけど、これもアタクシの目には「普通」に感じる。ネヴァラウスカスとバードを中継ぎで使うのであれば納得するけど、クローザーやセットアッパーでは難しいように思う。160キロを投げるクローザーが主流になりつつある昨今の日本プロ野球界を見れば「小粒」なように思う。まぁやってみなきゃわからん部分があるけどな、来季の勝利の方程式をどうするのか?キャンプで見極めていくことになるんだろうけど、その中身次第では来季もBクラスの可能性が高まると思う。この辺の編成を球団がどう考えているのか?アタクシはここの改善次第で優勝候補の筆頭にあげられると思っていたんだけど、この補強策を見るとちょっと来季も…と感じてしまう。これが正直な気持ちなんだよな。もし、この懸念が的中するようなことになれば、このブログでガンガン球団批判をやろうと思っているよ。これをやると色々とコメントを入れてくれる人が「なぜか」増えるんだけどな(笑)、アタクシは「強いカープがみたい」のよ。それを実現するためにはカープ球団が、松田オーナーが「その気」にならんと始まらないのよ。だからどんどんけしかけるつもりよ。
だって、チームの不振の責任ってのは現場の監督だけのものじゃないと思うわけよ。他球団なら背広組だって責任を取る人が必ず出てくる。もちろんカープ以外のオーナーはサラリーマンオーナーって側面はあるけどな、どこだって責任取るよ。でもカープにはそれがない。球団フロントは安泰だよな。だからこそ、カープ球団、松田オーナーには「行動」で示して欲しいのよ。ファンに対して今季はごめんねと。来季はしっかりやるよという気持ちを「補強」という形で示して欲しいんだよな。在広マスコミはカープをおだてて持ち上げるしかやらないだろう。カープに尻尾振るしかないだろう。だからアタクシのようなちっぽけなブロガーが地下組織でゲリラ戦を展開するしかないのよ(笑)。

さて、野球の話をしよう。少し前の話題になるけど、来季カープは久々に「キャプテン制」を導入することになった。投手では大瀬良、野手では鈴木誠也と投打の柱を担う選手が就任した。まぁこれが吉と出るか凶と出るかはわからん。まぁ現場は今季の5位という現実を受けて「行動」しているようだねぇ。
投手のキャプテンというのはピンと来ないんだけど、野手のキャプテンというのはアタクシはいいと思う。そしてその役割を誠也が担うというのも大賛成だねぇ。まぁこのブログでも再三書いているけど、今のカープは「誠也のチーム」といっても過言じゃない。キャプテンに就任したことで来季は文字通り「誠也のチーム」になるわけだよな。
鈴木誠也という選手はやはりカープの中でも抜きんでている。体格や一つ一つのプレーのスピード感、パワー、そして勝負に向き合う姿勢なんかも他の選手に比べれば頭一つ出ている印象がある。結果は別として菊池にもそういった印象を持っているけど、年齢的にはお兄さんすぎる。やはり誠也がキャプテンとして行動で、プレーで引っ張っていってくれるのが一番いいだろう。誰もが認める一流選手。メジャーにも視野を置くスケールの大きい選手。アタクシは適任だと思うよ。

そして誠也もキャプテンとして、「誠也のチーム」としてぜひリーグ優勝、日本一を成し遂げて欲しい。そして誰もが「行ってこい」と言ってくれる環境を作って海を渡ってほしい。
今季も4番としての重責を背負いバットが出ない日もあった。不調の時期もあった。それに加えて「キャプテン」というのは相当な重圧を感じるだろう。それでも誠也はきっとやってくれると思う。頑張ってほしいよな。大きな期待を持って締めくくりの記事としようかねぇ。
さて、この記事をもって今季の更新は終了。1年間お付き合いいただきましてありがとうございました。来年の最初の更新はいつになるかまだ不確定ですがなるべく早めに更新したいと思っております。来年もよろしくお願いします。
それと開幕に向けてブログも新装開店するつもりでおります。デザインもタイトルも変更予定です。お楽しみに。それでは。

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