今季初紅白戦!!ルーキーは好投も若手投手陣に進歩無し!誠也・タナキクはさすがのプレー

今季初紅白戦!!ルーキーは好投も若手投手陣に進歩無し!誠也・タナキクはさすがのプレー

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 「広島紅白戦、白組3-0紅組」(12日、コザしんきんスタジアム) 広島の鈴木誠也外野手(26)がキャンプ初の紅白戦に「3番・右翼」で出場し、2打数1安打と順調な調整ぶりを示した。

情報源: 広島鈴木誠、紅白戦で3番起用 2打数1安打
本当にラッキーだったけど、昨夜は普段カープ戦やカープのキャンプを放送しないJ-SPORTS3でカープの紅白戦を放送していた。久々に野球を見ながらの晩酌。ついつい飲みすぎちまったよ(笑)。かなりの荒天の中で行われた紅白戦、強風でフライが流されたり、途中で雨が降ってきてグラウンドがぬかるんだりで状況は悪かった。それが原因かもしれんけど、決してプロとは言えない守備も散見した。ここは追及するつもりはないけどな、かなりお粗末なプレーも目立った。そして出てこなきゃいけない投手の出来が正直あまりよくなかった。この辺を個別に書いていこうかと思うよ。

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先発候補床田・中村祐には合格点は上げられない

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まずは先発した床田・中村祐の二人。まぁ残念だけど合格点はあげられない内容だったように思う。床田は初回羽月にかなり粘られた。最後は三振に打ち取ったものの不満が残るよな。最後に仕留めたスライダーをもっと早いカウントで決められるといいだろうねぇ。それと四球ね、続く矢野にも10球を投じて四球を出した。最初の登板や悪天候を考えるとやむを得ないのかもしれんけど、その中をしっかり抑える、四球を出さないとなれば首脳陣の評価も上がるはず。わかりやすく言えば「それなりの投球」といったところで新しいものは見いだせなかった。相手打線は控え組ということを考えれば、こうした四球を出していれば間違いなく主力組には捕まる。課題を残した初登板だったよな。
中村祐は不運なあたりも多かったので気の毒な面はあるけどな、やはりルーキーや高卒3年目といった投手とはわけが違うよな。ここはプロの飯を長く食っているわけで、そういった新人がやらかしそうな投球をしていては、同じレベルになった時に「じゃ、若手で行こう」となる。そういう立場。「踏ん張り」というものを見せて欲しかったよな。まぁ紅白戦の最初だからそんなに言わんでもと言われそうだけど、強いカープにしていくにはその辺の意識というのはたとえ身内の紅白戦とは言え、しっかり持って行かんと思うけどねぇ。それと対鈴木誠也との対戦もやはり誠也に飲まれていた印象が否めない。誠也の打撃はさすがと思わせるヒットだったけど、中村祐には誠也は絶対に抑えるという気持ちが感じらえれなかった。ここも残念だったなぁと思うよ。

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塹江・ケムナ・矢崎にも不安あり、これじゃ新人にポジション奪われるぞ!?

昨季勝利の方程式を担った若手投手塹江とケムナ、そして先発転向の矢崎がそれぞれ登板。こちらもピリっとしない内容だったよな。まずは塹江に関しては球が全体的に高かったし、球のキレもまだまだといった感じだよな。これがまだ調整段階ということでこうなのか?それとも昨季の疲労の影響でこうなのかってのは見極めが難しいけどな、少し残念な結果だったよな。
ケムナも同じ。球が低めに決まらない印象がある。まぁ真っすぐの球速はまだこれからといったところだけど、正直この状態で勝利の方程式に…とはならんだろう。まぁもちろん紅白戦の初登板だから球のスピードやキレといったものはこれからなんだろうけど、大事なのは先頭打者ね、矢崎や床田も含めて「先頭打者」を簡単に出塁させてしまっている。佐々岡監督が口酸っぱく言っている「入りが大事」というのをなかなか実践できていないよな。特に中継ぎ陣に関しては先頭を打ち取るか否かで結果が大きく変わってくる。この辺に大きな課題を感じたねぇ。

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森浦・大道は好投!!先輩がもたついているからチャンスだぜ!!

そういった情けない先輩たちとは逆にルーキーは小気味いい投球をやってくれた。森浦も大道も腕をしっかり振ってね、若さを前面に押し出して非常にいい印象だったよな。森浦は誠也を相手にしても動じずに三振に打ち取ったし、大道は持ち前の投げっぷりのよさでたった5球で1イニングを終えた。この球のほとんどがストライクゾーンにしっかり来ていたよな。こうした内容を見ると前出の先輩方は何をしているんだ!?と言いたくもなる。この調子だとルーキーたちに仕事取られちまうよ。まぁそれにしてもいい新人が入ってきたよな。

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野間盗塁死、羽月牽制死。紙一重かもしれんけど、アウトになっちゃダメ

攻撃面でもチョンボが目立った。まずは野間の盗塁死ね、野間がこれをやっていたんじゃぁ1軍は厳しいだろう。もちろん捕手の石原の肩は定評がある。だからと言って「アウトになっても仕方ない」では野間の場合はいかんと思うよ。野間が出たら100%に近い確率で盗塁を成功させて初めて価値が上がる。機会があったら是非石原にリベンジするくらいのつもりで襲い掛かってほしいもんだよな。
羽月は1打席目で非常にいい粘りを見せた。1番打者をしっかり意識しているなぁと感じたし、自分の持ち味をしっかりアピールしていたよな。結果は三振に終わったけど、先発候補の床田を苦しめた。ここは評価できるよな。2打席目も持ち味を生かしたショートへの内野安打で出塁。これもよかった。しかし、その直後に牽制死。これはチョンボだよな。まぁ矢崎の牽制のターンは結構早いと思うけど、これが終盤の1点をもぎ取らなきゃいかん展開でこういうチョンボは絶対にやっちゃいかんよな。この辺、また練習だよな。それと中村奨も3塁で牽制死があった。タイムリースリーベース打ってホヤホヤしてたのかな?集中せんとねぇ(笑)

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タナキクの二遊間はやっぱりいいねぇ

こうして若手投手が先頭打者を出したり、守備の乱れがあってもスコアは3-0と比較的落ち着いた内容だった。この辺は白組の二遊間、タナキクの安定した守備ね、悪天候にもかかわらず3つの併殺を完成させた。芸術だよな。初回、2回、5回とね、床田やケムナがフラフラしている中、目立ちはしないかもしれんけど、しっかり併殺を完成させているあたりはやはりタナキクというのは大きな戦力だと再確認させられる。広輔残留は非常に大きいよな。
それとクロン。バットの先っぽで面白い打球のタイムリーがあったけど、2打席目のレフトフライの打球の上がる角度やファールフライだったけど証明に直撃する打球なんかを見ているとやはりホームラン打者としての資質を感じるよな。シーズン当初は結構打ちそうな印象を持った。いい助っ人が入ってきたよな。
結構厳しいことも書いたけどな、まだまだキャンプは続くし、今後も実戦は沢山ある。よかった選手、悪かった選手も課題にしっかり取り組んで強いカープを作り上げて欲しよな。

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