若手の活躍で12得点の猛攻で連敗ストップ!!小園に復活の兆し??坂倉はもはやカープ打線に欠かせない選手になったよな

若手の活躍で12得点の猛攻で連敗ストップ!!小園に復活の兆し??坂倉はもはやカープ打線に欠かせない選手になったよな

広島中村健人外野手(24)が、プロ初の適時打を含む初マルチ安打を記録した。1点先制した直後の1回2死一、二塁。巨人赤星の低めカーブを左中間に落とし、好判断で二… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 【広島】中村健人プロ初適時打&マルチで2度目お立ち台「いい形で勢いつけられた」 – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ
GW真っ只中。ニュースを見れば高速道路も大渋滞、新幹線も100%を超える乗車率。ロシアのウクライナ侵攻でコロナ報道が吹き飛んだ影響からか、今年のGWには久しぶりに日常の風景が戻ってきた感じだよな。とてもいいこと。この巨人との3連戦は全部デーゲーム。チケットは完売ということでね、選手も気合が入っていたようだねぇ??

菊池がベンチから外れて2番上本、矢野がプロ初スタメン

昨日は天気も良くて、仕事を早々に切り上げて子供たちを連れて近くの少し大きめな公園に出かけた。なのでゲーム前半、カープの猛攻はオンタイムでは見られなかった。バンテリンドームでは貧打が際立ったんで、この猛攻が最初信じられなかったよ(笑)。この日のスタメンに菊池の名前がなかった。小園の方がスタメン外される可能性が高かっただけに、意外だったよな。ベンチにも入っていないということで体調不良なんだろうか??この連敗中に意図的に菊池を外すことは考えづらいからな、何かアクシデントでもあったのかねぇ??ちょっと心配だよな。
この菊池の欠場で2年目の矢野がプロ初スタメン。2番上本、6番中村健人、8番に矢野とこれまでにないスタメンとなった。まぁ結果、このスタメンが当たったよな。中村健人はプロ初打点をマーク、矢野も緊張しただろう第1打席でプロ初安打、初打点をマークした。そしてのこの二人がお立ち台。非常に初々しくてよかったよな。

絶不調小園が猛打賞で復活の兆し??

この初回の猛攻につられたのか、これまで22打席無安打でスタメンを外すのではないかと言われていた小園も初回にタイムリーヒット。これで波に乗ったのか猛打賞。ヒットはすべて小園らしさが出ていたように思うねぇ。ショートの頭を超えるライナーでのヒットはいかにも小園らしい。軸足を残して引っ張って打ったヒットもあった。これがこれまで20打席以上ヒットがなかった選手なのか??本当に少しのきっかけで選手というのは変わるもんなんだねぇ??
これはあくまでも想像の範囲をでないけど、本当の所、佐々岡監督の頭の中では小園の名前はスタメンになかったんじゃないかと思う。しかし菊池の直前のアクシデントで小園のスタメンが実現した、そんな風に思っている。ある意味、この日の小園はラッキーだったように思うねぇ。これで吹っ切れたのかどうかはわからんけど、打ったヒットはみんないい形で打てていたんでね、調子は上向くんじゃねぇかねぇ??

初物づくし!?韮澤がプロ初打席、新助っ人ターリーも初登板

あまり興味はないんだけど、今季の巨人はこの時期ですでにプロ初勝利を記録した投手が6人もいるそうな。そのうちの一人である赤星をカープ打線が打ち崩した。中村健人の初打点、矢野のプロ初ヒットとこちらも負けずに「初」が並んだ。巨人はどうでもいいけど、カープの選手となれば話は別(笑)。うれしいよな。その後も菊池が外れたおかげで登録された韮澤がプロ初打席。初打席が巨人戦、地元で満員の観衆。韮澤もかなり緊張しただろう。結果は四球だったけど、これでようやくプロの選手になった実感も出てきただろうねぇ。
最終回には新助っ人のターリーが初登板。こちらはオンタイムで観られた。ダイナミックなフォームから150キロを超える真っすぐ。とはいっても微妙にシュートしたり動く球を投げるよな。これは打者にとってはタイミングが取りづらい投手ではないだろうか??
ただ気になるのはこの日だけかもしれんけど、球が全体的に高めに行っていた。意図的に投げているのであれば、力のある球になるし、空振りをとれるんだろうけど、これが高めに「行っちゃってる」となると話は別。少し怖さというかね、コルニエルのように球は速いんだけど一発打たれる可能性も秘めているのかなぁと感じたねぇ。それとフォームが大きいのでランナーが出た時にどうか??というのはある。ランナーを出した場面はあったけど、初球で次打者を仕留めたんでその辺の確認はできなかったけどな、この辺もうまくやってくれるとなるとブルペンにとっては救世主になるだろう。

床田が好投も最後は8回を投げ切れずに降板

打つ方が目立ったゲームだったけど、先発の床田もまずまずの内容だった。前回登板はヤクルト打線に序盤から捕まってペースをつかめなかったけど、その辺は修正してきたようだねぇ??なんでも前回のヤクルト戦は軸になるツーシームがストライクゾーンに入ってしまった打たれたと。本来ならストライクゾーンからややボールになるのがいいそうな。その辺をこの1週間修正してきたらしいねぇ。非常にいい内容だった。ただ、ポランコにはどうしてもタイミングが合ってしまうようで、1週間後にまた当たるんだけど、この対策はしっかりやっておいた方がよさそうだよな。
ただ一つ気になるのが大量リードで終盤は非常に難しいマウンドだったろうけど、8回を投げ切れなかった。2本の長打を浴びて途中降板。本来なら8回を投げ切っていい形で終わりたかったというのはあるんだろうけど、残念だったよな。こうなるなら8回から継投でよかったのでは??という声も聞こえてくるけど、ローテ投手だからな、投げ切らなきゃいかんと思う。ちょっと打たれている内容が悪いだけに交代も仕方ないだろうねぇ。床田本人もこの部分に関しては悔しいだろう。次の登板は完投するくらいのつもりで調整してほしいよな。

先制タイムリーの坂倉が猛打に火をつけた!

対戦相手の巨人は阪神に3連敗して広島に乗り込んできた。チームの要である坂本の欠場が痛いよな。このゲームも4つの失策と精彩を欠いた。先発の赤星は初回に6点を失ったけど自責点は「0」。まぁカープ打線が巨人のミスに付け込んだ格好になったよな。ただ、カープもバンテリンで連敗しているし、打線は決して好調とは言えなかった。それでも12得点の猛攻ね、アタクシはやはり坂倉の先制タイムリーというのが非常に大きかったように思うねぇ。
初回、堂林がヒットで出て、上本には送りバント。この辺の策はやはり点が取れていないというチーム状況の裏返しなのだろう。マツダで初登板の赤星にアウトを一つ上げる形になった。失策でチャンスを広げるもマクブルームが何も生まない三振に倒れた。これで2死。ここで点が入らないとなると巨人がくれたチャンスをフイにする形になるし、赤星も落ち着きを取り戻すだろう。巨人も抑えていれば、こんな大差のゲームになることはなかったと思う。このチャンスに坂倉が先制のタイムリー。これが非常に大きかったと思うし、赤星の動揺を誘ってその後は連打で点を重ねてビッグイニングを作ることができた。いい仕事をしてくれたよな。今のカープ打線において坂倉は間違いなくポイントゲッターになっている。前を打つマクブルームが選球眼がよく、チームトップの四球を選んで繋いでくれているのが大きいよな。
ただ、心配なのはチームが「坂倉頼り」になってしまうこと。こうなると昨季の誠也に依存するような形になると攻撃のバリエーションが極端に狭くなる。と、それを避けるにはやはり4番を打つマクブルームがもう少し打ってくれるといいよな。この4,5番で2,3点取れるような形になると得点力もかなり上がるだろうねぇ。マクブルームも非常にクレバーな印象で暑くなってくると打ち始めるだろう。期待したいよな。まだまだ若い坂倉だけど、カープ打線には欠かせない選手になったよな。

さて、これで連敗が止まった。相手の巨人も今元気がないだけに、叩けるときに叩いておきたいよな。今日の先発は九里と戸郷。投手戦になることが予想されるけど、巨人は特に屋外のデーゲームの経験が少ないだけに、昨日も外野フライを非常に取りづらそうにしていたし、守備の乱れもあった。守備のミスが出たほうが一方的にやられる危険性もありそうだよな。しっかり守ってカード勝ち越しを決めてほしいよな。

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