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今季もやはり得点力不足!?デビッドソンオープン戦4打席連続三振でシン・カープ打線はどうなる??

2023キャンプ
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情報源: 新外国人デビッドソン、日本野球への対応に苦慮<オープン戦>3月5日ソフトバンク戦【写真】 | 広島東洋カープ | 中国新聞デジタル

オープン戦が始まって4試合消化したけど、練習試合も含めて相変わらずパ・リーグには勝てないよな。この辺は監督が代わっても相変わらずかなぁといった印象がどうしても残ってしまうよな。
そんな中、土曜日のゲームではソフトバンクに2-0と勝利。なんでもPayPayドームでは4年ぶりの勝利だそうで、このソフトバンクに歯が立たなくなったのと3連覇後の低迷は時期が重なっていることを考えるとカープ浮上のきっかけはやはり交流戦。本番前にオープン戦とは言え苦手な球場、苦手な相手に一つ勝てたというのは案外大きいかもねぇ。

そして昨日のソフトバンクとのオープン戦は土曜日の仕返しとばかりに0-3の完封負け。チャンスは作れど「あと1本が出ない」のは相変わらずといった印象。まぁまだオープン戦だし、ゲームも昔よりは少し多く組まれていて残り12試合ある。シン・カープ打線がどんな開幕を迎えるのか??このゲームでも課題は多かったように思うねぇ。

九里は3回4安打1失点も球数が多さが…??

その前に先発ローテの一角を担うであろう九里に少し触れてみたいと思う。3回を4安打1失点と粘りの投球を見せてくれたといえば聞こえがいいけど、個人的にはかなり課題が残るマウンドだったように思うねぇ。九里自身もまだ納得の行く球が投げられていないと新フォームに手ごたえを感じていないようで、現時点ではまだ不安要素がたくさん残っている感じだよな。

もちろん九里の調子というのが全てなんだろうと思うけど、もう一つ気になったのは変化球の多さ。九里は沢山の変化球を操るんで真っすぐが少ないというのはしょうがないのでは??というご意見もあるだろうけど、変化球を活かすには絶対にいい真っすぐが必要で、それを磨くために九里本人もアメリカに渡りフォームの解析などをやってきたわけで、そこに九里が「満足」「納得」できなければ、今季はかなり苦しいのかなぁという感じもする。

もう一つ変化球偏重の理由は捕手の坂倉の影響もあったように感じたねぇ。坂倉も以前から変化球偏重の配球が傾向としてある。特にカウントが悪くなるとどうしても真っすぐのサインが出せないというか、変化球でかわそう、逃げようという方向に行きやすいのは以前から感じていたこと。変化球で仕留めるなら必ずどこかで真っすぐを見せておく必要がある。この日の九里に対する坂倉の配球を見るとその真っすぐを投げるタイミングを逸してしまっていた場面が何度か見受けられた。球数が3回で60球以上になったのもこの辺の影響もあったように思うねぇ。
まぁいずれにしても九里はローテに入ってもらわないといかん投手。昨季も6勝止まりだったわけで、今季は九里の真価が問われるシーズンになるだろう。頑張ってほしいよな。

デビッドソンは4打席連続三振!!大丈夫??

昨季は得点力不足に泣いたカープ打線。そのカンフル剤として加入した新助っ人のデビッドソン。この土日のゲームで4打席連続三振と不安を残す結果になった。心配しているカープファン同志も多いだろうねぇ。昨日のゲームでは第2打席でそれを見ることができた。印象としてはちょっと変化球を意識しすぎているのかなぁといった印象で、真っすぐに振り遅れてしまっていたよな。まぁもちろん相手の東浜もいい真っすぐ投げるわけで、仕方ない面はあるんだけどな。

デビッドソンの特徴は足を上げてグリップを動かしてタイミングを計る独特のスタイルだよな。これ、狙い球がドンピシャならいいんだけど、外れた時にどう対処をするのか??個人的な感想だけど、今、デビッドソンはその対処方法を模索しているようにも見えたんだよな。それと外の変化球の見極めというか、バットが届くのかどうか??その辺も感じたねぇ。全体的に変化球に意識があるから、真っすぐで差し込まれる、振り遅れるといった感じだよな。

打撃フォームが大きく崩れることはないので、やはり「慣れ」の部分なんだろう。打撃練習を見ても外の球を右方向に打つこともできるようだし、数をこなして慣れてくれば、ゲームでも結果が出るだろう。ただ中軸を打たせるにはやはり早い段階で結果も必要。早く慣れてほしいよな。

それと同じ助っ人のマクブルームも精彩を欠いているように見えた。いや、精彩を欠いているというよりはちょっと打席に集中できていない印象があった。これはあくまでも個人的な意見にとどめたいけど、自分の打席でもデビッドソンに何かいいヒントを与えられないか??それを実戦の打席で見せようとしているような素振もあったように思う。まぁこの二人が打ってくれれば、当然得点力が上がるだろう。今は我慢といったところかねぇ??まだ寒いしな。

シン・カープ打線のカギは3番打者??

このオープン戦を見てもわかるように2023年シン・カープ打線の形がおぼろげながら見えては来ている。新井監督を筆頭とする首脳陣は1番秋山・2番野間という1,2番はすでに決めているフシがあるし、この1,2番は機能しているよな。秋山も1番が一番イキイキしているように見える。頼もしいよな。

2番野間は新井監督が初回からバントをしないと明言しているように攻撃的な2番という意味があるんだろうと思うねぇ。昨日のゲームでも無得点にはなったけど、秋山がツーベースで出た。野間はショートゴロで進塁打にはなったけど、追い込まれる前はしっかり打とうという意図が見えた。まぁボール球に手を出してカウントが不利になっての進塁打だけど、1,2番で1点取れるイメージはあるかなぁと思う。ハマると相手にとっては脅威だろうねぇ。

問題は3番。西川とマクブルームを入れ替えながらの起用が続いていいるよな。この辺はベンチも適正と相手投手を見ながらというのはあるのかもしれん。西川が3番だと左が3人続いてしまう。もちろん西川なんて左投手は苦にしないんだろうけど、相手から見ると左が3人続くというのはゲーム後半のリリーフのプランも立てやすいというのはある。3番に一人右が入ることによってそういった起用を封じられるメリットもあるだろう。
ただ、マクブルームが3番タイプかというとそうではない。3番適性を考えると秋山も考えられるけど、秋山を3番にすると1番をどうするという話にもなる。悩ましいよな。こうなるとやはり3番打者というのがシン・カープ打線のカギになりそうだよな。まだまだ答えが出るのは先になりそうだよな。

今週は平日にゲームはなく土日にヤクルトとゲームがある。開幕カードだよな。オープン戦のラスト3試合くらいは開幕モードで行くとすればこの週末から来週にかけてのゲームでは若い選手もどんどん起用されるだろう。キャンプ好調だった堂林や若い田村などがこの辺の椅子を狙えるような結果を出してくれると新井監督も打線を組みやすくなるだろう。とはいえやはり助っ人陣がおとなしいとどうしても長打力不足の印象が強くなる。デビッドソン、マクブルームには早い段階で一発見せてほしい。個人的にはシン・カープ打線はそこから始まるような気てしているよ。頑張ってほしいよな。

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Mageちゃんの鯉恋日記其の4~The road to strong CARP revival~

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