佐々岡監督、フランスワを一回頭から外そうよ

佐々岡監督、フランスワを一回頭から外そうよ

広島の勝ちパターンが決まらない。1点リードの8回にフランスアが2四球3安打で2失点。これで2戦連続複数失点と、昨季守護神の状態が上がっていない。練習試合4試合… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 佐々岡監督「今のままでは難しい」フランスアに苦言 – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ

更新をだいぶサボっちまった。まぁ本来なら開幕して2カード目ということなんだけどな、コロナのおかげでいつ開幕するかもわからん状態。無観客の練習試合を見ていても、どうしても気持ちが入らない。こんなカープファン、いけませんか?(笑)

仮に開幕していたら、カープは開幕4連敗ってことになる。延期していてよかったと思う同志も多いだろうけど、アタクシはどうもイヤな予感がある。恐らくだけど、開幕してもカープは今季、この4連敗のような「負け方」が多くなる。そんな気がしているんだよな。

その典型が昨日のゲーム。1点差を逃げ切れない内容。同じ一敗なら先発が打たれて負けた方が切り替えられる。こういう負け方は昨季、中崎が抑え降格になってから目立ち始めた。これが結局は監督が変っても改善されていない。そういうことだと思うわけよ。

頼りにしていた助っ人陣が期待外れ。テイラー スコットは持ち前のスライダーで右打者を翻弄。しかしあの内容を見ると左打者を並べられると苦しい印象だよな。ただ、今のところ結果を残しているのはスコットだけ。彼に頼るしかない印象だよな。

DJジョンソンはファームに行って再調整。やはり実戦となるとボロが出てくる。真っすぐの力は持っているんだろうけど、それを実戦で生かし切れていない。もっと日本の打者を研究することも大事だろう。なんとなくだけどDJが日本の野球に合わせようとしているだけのようにも見える。もっと自分を信じて、コントロールなんてアバウトでいいんで、力勝負してほしいよな。

そして昨日のゲームの「主役」を演じたフランスワ。ここのところ登板するたびに失点している。まずは一度スコアボードに「0」を刻みたいよな。これが三者凡退ならなお良しって感じなんだろうけど、それも贅沢な要望なのかもしれん。

一体フランスワの何がダメなんだろうか?

まずは、同志の皆さんが同じ印象を持っているだろうけど、真っすぐが全然行ってねぇよな。球速も140キロ半ばといったところだろうねぇ。クセ球ではないだけにタイミングが合うとやられるわな。

四球でピンチを作ったところを見ると、コントロールに自信が持てていない感じだよな。なのでピンチになるとどうしても球を置きに行く。球速が出ない原因かもしれん。

1死満塁の場面で、打者は若手の塩見。ここでフランスワは開き直ったのか三球三振で仕留めた。まぁ塩見のヤクルトでの立場を考えたら、ここで打たれたら逆にフランスワは終わりだったろう。ある意味、塩見だったから「誤魔化せた」。

しかし続く雄平にはそれが通用しなかったよな。この場面、雄平は恐らく「ストライクゾーン」に来たらカウント、球種に関わらず絶対に振るという意図を持っていたように思う。

なぜならフランスワの立場からすれば、早く追い込みたいという心理が働く。ボール先行なら押し出しが頭にチラつく。ならば当然ストライク先行にしたい。だから雄平は球種を待つのではなく、ストライクが来たらしっかり振ることだけを考えていたんだろう。そしてその球が初球から来たよな。

タイミングはあっていなかったけど、振り切った分ショート後方に球が落ちた。これね、フランスワが好調ならたぶんこんな待ち方しないと思う。結果が出ずに苦しんでいるから、こういう待たれ方をされてしまう。これでフランスワも信頼も自信もますます失っちまった。そんな感じだよな。

これでどうやらファームで再調整ということになりそうだねぇ。フランスワは150キロ投げてなんぼの投手だと思う。仕方ないよな。

まぁこれで復活をしてくれればいいけど、アタクシは個人的にはあまり期待をかけない方がいいと思う。復活してきたらラッキーくらいに思った方が首脳陣もファンも心休まるというものよ。

まぁこれに関してはここでは深くは説明しない。以前書いた記事フランスワ開幕1軍一歩後退か!?近頃のドミニカンに感じる「軽さ」が気になる。「モヤモヤ」の元凶・フランスワが練習再開。そう、アンタが守護神でしっかりすれば問題ないのよ。を読んでもらえばご理解いただけるだろう。

フランスワの不調は今に始まったことじゃねぇよな。キャンプ、オープン戦でも今一つピリっとしなかったし、もっと言えば昨シーズンからその兆しはあったように思う。

個人的には佐々岡監督に「いつまで固執しているのか?」と言いたくなる。

ただ、佐々岡監督の心境もわからなくもない。秋季キャンプから描いていた勝利の方程式は恐らくフランスワ中心でと考えていたのだろう。

何もフランスワをクローザーとしてではなく、フランスワ、岡田、プラス新助っ人でと考えていたと思う。フランスワが抑えなのか8回なのかは岡田と新助っ人がどう絡んでくるかで決めるって感じであくまでその中心にはフランスワがいるというのが大前提だったんだと思う。

まずは岡田が脱落した。新助っ人のDJも難しい。スコットはどう考えても佐々岡監督の頭の中では抑えタイプではない。結局「消去法」でフランスワにやってもらわんといかんとなる。結果が出ていないフランスワに結果を出してもらいたい。その「答え」を求めるあまりに、かなり「願望」を追い求める形でここまでフランスワを引っ張ってきたんだろうと思う。

さすがに佐々岡監督もようやく「あきらめ」がついたのだろう。個人的にはもっと早く決断してもよかったように思う。

開幕もまだ1か月以上先になるとの見立てもあったんだろう。踏ん切りつけた感じだよな。

まぁ これでフランスワが状態を取り戻してくれればいいけど、個人的にはこの投手は「終わっちまっている」感じがしている。なので佐々岡監督も一度、頭からフランスワの存在を外してさ、ファームから「フランスワ、いいよ」の便りが届くまで、消し去った方がいいと思う。まぁ「終わっちまっている」というアタクシの予感が外れているに越したことはないけどね。

そうなるとブルペン再編ということになる。さて、どうするべかと?

アタクシは薮田を中に入れることも考えてもいいと思う。昨日先発して3イニングを無失点。結果を残したよな。

ただ、「3イニング」ってのがミソで薮田の場合は打線の二回り目ってのは正直、まだ怖い。先発としてはやはり難しいのではないかと思っている。

薮田の今の状態で先発ローテに入れれば、間違いなくリリーフの負担が多くなるだろうねぇ。ならば中継ぎに回してとにかく中継ぎを少しでも安定させるってことをやった方がいいんじゃねぇかねぇ?

まぁ薮田は1イニングなら絶対大丈夫という保証はないけど、先発で7回まで投げ切る確率と比べたら、リリーフの方がいいように思うんだけどねぇ。

まぁまだまだ開幕まで1か月あるけど、今後の実戦では昨季から引きずっている「負けグセ」を払しょくできるような内容のゲームを見せてほしいよな。それには方程式の確率が急務。若手抜擢も含めて佐々岡監督がどう出るか?見守っていこうかねぇ。

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