龍馬の「イライラ」。ノムスケの「イライラ」。

龍馬の「イライラ」。ノムスケの「イライラ」。

広島先発の野村祐輔投手が3回2/3を3失点で降板した。3回までは1安打投球も、4回に暗転。1死一塁から高橋に先制2ランを浴びると、さらに3連打された。2死一、… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 広島野村3失点4回途中降板「チームに申し訳ない」 – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ

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いやいや、毎日暑いですなぁ。東京も昨日は37度まで気温が上昇。今朝は4時頃家を出たんだけど、湿気がまとわりつくような暑さでね、店についたころには汗だくになっちまった。

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カラッとした暑さならいいけどな、この蒸し暑さというのはストレスだよな。イライラしてくるときもある。そんな夜に昨日のカープの試合を観ているとさらにイライラしちまった同志も多かったんじゃぁねぇかねぇ?

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まぁ長いシーズンあぁいう負け方もある。仕方ないよな。でも、気になったのはカープの選手の中で相当イライラ感MAXになっているような態度の選手もいた。この辺、ちと気になるし、その原因を勝手に探ってみようかと。

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急変した野村に何があったのか!?

まずは先発の野村だよな。これまでは非常にいい投球で試合を作って来てくれた。この試合も好投してくれるだろうと期待していたけど残念な結果だったよな。

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3回まで非常にいい内容だった。しかし、4回に連打を浴び途中でマウンドを降りた。

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どうだろう?温厚な野村が高橋周に一発食らったあたりから、イライラしているような表情を見せていた。この辺、何が原因だったのだろうか?

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この日は9連戦の影響で中5日の登板。前回の登板も120球くらい投げたように思う。疲労がどうかという心配は戦前からあったよな。

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でも、1~3回の内容を見れば、さほど影響はないように見えた。4回に突然というのが解せない。

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この回は球が浮き始めていたいたよな。変化球も低めに決まらない。解説の達川さんも言っていたけど、変化球というのは低めに投げてこそ変化するもの。高めに浮くと変化も少なくなり、球速が遅い分打者は合わせやすい。打たれたのも思いきり引っ張られたというよりも、合わせられた打球が内野の頭を超えていった、そんな打球が多かったもんな。

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もともと感情を表に出さない野村の表情がなんか一言二言言いたげな感じで口をとがらせていた。何が原因でイライラしたんだろうか?

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別に球審がおかしな判定をしているようにも思えなかったし、磯村とのコンビも今回が初めてじゃない。そうなると、やはり自分の球が行っていないと感じたか、コントロールがままならない。イライラのもとはその辺なんだろうねぇ。

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先発投手の中5日と中6日。たった1日違いだけど、この1日は結構大きい。そう感じる投手もいるだろうねぇ。いつもと違う間隔というだけで、ストレスを感じる投手もいるだろう。まぁ野村はもうベテランの域に達しているんで、その辺は理解はあるだろうけどねぇ。

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となると打者一回りして4回に自分の中で感じるものがあったのだろう。恐らく、疲労感と球が急に行かなくなったことに気づいた節がある。そういう自分への「情けなさ」を感じてしまったのかもしれない。あのイライラは自分への情けなさから来るものなのだろうかねぇ?

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もし、そうならぜひ切り替えてほしいよな。次の登板には気持ちをリセットして臨んでほしいよな。今季の野村は試合をきっちり作ってくれる。ファンも佐々岡監督も期待しているからな。

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追い上げムードで龍馬がボール球を打ってゲッツー。これで流れを失った

ゲームの方は野村が3点を失った直後、先頭の堂林のヒット&盗塁を皮切りにクリーンナップが進塁打で1点を返した。悪くない展開だよな。

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しかし、直後の5回表に1点を失い1-4。でも試合はまだ中盤。あきらめるには早すぎるよな。

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中日先発の福谷。テンポの速い投球でカープ打線を翻弄し、前回もやられているよな。ただ、ランナーを出すとモロさを見せる。この日も堂林がヒットで出塁後、ノーマークで盗塁を許したように、ランナーを出せば付け込むスキは沢山ある。

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5回裏も1死から広輔と大盛のヒットで1死1,3塁で打席は西川龍馬。個人的には大盛が盗塁するのを待って2,3塁で一打1点差の場面を想像していた。恐らく、この場面で大盛の盗塁を期待していた同志も多かっただろう。

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ところが???といった感じであっけなく終わっちまった。初球のボール球を打ってショートゴロゲッツー。多くの同志のお茶の間にため息が漏れたことだろう。

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ゲッツーに終わった龍馬の表情には明らかに「イライラ」が募っていた。これは明らかに自分自身へのイライラだろう。

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ただ、アタクシがこの龍馬の「イライラ」を目にしたのはこの日が初めてではない。もうすでに何日か前からイライラを色々な場面で見かけていたんだよな。

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西川龍馬、「究極」を追求し始めたか!?

龍馬のここの所の打撃成績をおさらいしよう。この9連戦が始まる前の巨人戦で試合を決める3ランを打ったよな。西川龍馬ここにありといった打棒だった。

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ところがこの9連戦になってから、調子を落としている。昨日までで28打数7安打。打率は.250。八月に入って打率を落としている。

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9連戦の3戦目は相手先発が左の高橋ということで、スタメン落ちした。このスタメン落ちも佐々岡監督の考える「積極的休養」の一部と解釈していた。しかしこのスタメン落ちから調子を落としているのが数字で見て取れる。17打数4安打で打率は.235.一昨日2安打したけどいずれも打ち損ねが内野と外野の間に落ちたようなヒットで龍馬的には納得のいかないヒットだったように思う。

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最初の龍馬の「イライラ」に気づいたのは阪神戦の時から。もう誰が打ったかは忘れたけど、フェンスぎりぎりの打球を好捕。本来なら笑顔でベンチに戻るであろう龍馬の表情にそれを見ることはできなかった。帽子を深くかぶり直し、ベンチに引き上げている表情になにか異変めいたものを感じたんだよな。この阪神との3連戦は初戦でヒットを打ったものの2試合連続で無安打。守っている間もずっと打撃のことで頭がいっぱいだったのかもしれんねぇ。

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中日との初戦にもある出来事があった。7回を投げ終えた九里の表情をカメラがとらえていた。仕事を終えた男の顔。いい顔だった。その直前に龍馬はセカンドゴロに倒れた。ベンチに戻る龍馬に九里が一声かけたところから九里を映し出していた。

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ベンチに戻った龍馬は九里の左、一席空けたくらいの席でバッティンググローブを外す仕草をしているのが画面の端の方に移っていた。と、次の瞬間、九里やベンチが小刻みに揺れたのを感じた。恐らく龍馬がバッティンググラブを叩きつけたか、ベンチを蹴飛ばしたか、少し九里の表情もこわばって見えた。あぁ 龍馬、余程悔しかったんだろうなぁと感じたと同時に最近の龍馬はイライラしているなぁとも感じた。何かおかしい??

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そして昨日のゲーム。大事な場面で初球のボール球に手を出しゲッツーでチャンスをつぶした。実はこういう場面で最近龍馬は非常に淡白な面を見せるシーンが多いよな。チャンスで初球を打ってファールフライとかね。

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龍馬は打てるゾーンというのが非常に広い。持ち前のバットコントロールの凄さはカープファンならみんな知っているほどだよな。だから、ボール球に手を出すこと自体は他の選手に比べるとある程度の免罪符を持ち合わせている選手。でもやはり、それが結果的にチャンスをつぶすことになれば「何やってる!?」という声が上がって当然だろうねぇ。

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恐らく、あの打席で初球の高めのボール球に手を出したのはイメージとしてはショートの頭を超える打球をイメージしていたんだろう。もしくは最近今季何本か打っている左中間への流し引っ張りのホームラン。

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しかし打球が上がらなかった。芯に軽く当ててショートの頭をライナーでというのが、ボールの上っ面を叩いてゴロになった。この辺に龍馬の打撃に狂いが生じているような気がするんだよな。恐らく、龍馬本人も「おかしい」と感じているんだろうねぇ。

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なのでアタクシはあのショートゴロには「打てる球を打った」というよりは、「イライラからついバットが出た」という側面もあるように思えた。もちろんアタクシの想像だけどね。

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話は変るけど、カープにはかつて打撃のことばっかり考えている気難しそうな選手がいたよな(笑)。そう、今は解説で滑らかな口調で楽しそうにしゃべる前田智徳さん。現役時代とのギャップに驚いた同志も多いだろう。

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前田さんも現役時代は常にムスっとしていていて近寄りがたい存在だったよな。常に打撃のことを考えている打撃を常に追求していたよな。

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もしかしたら龍馬もそういった感じの選手になってきたのかもしれん。もちろんそれはそれでいいことだとは思う。常に高打率を残す選手になる可能性は龍馬に感じるし、是非そうなってほしいもんよ。でも、その態度がチームを硬化させてしまう側面も間違いなくあるよな。

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チームのことを考えるとプラスばかりではない

カープでイライラと言えば、ジョンソンの代名詞みてぇなもんだよな(笑)。やはり彼のイライラはチームに伝染する。守っている内野陣に必要以上の緊張感を与えているし、ゲームのテンポも悪くなる。今季はそのイライラが開幕から続いている。本人もここまで勝ち星なし。いいこと一つもねぇよな。

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野村もイライラし始まってから打たれた。傷口が広がる前に交代を告げていれば3点目は防げたかもしれない。まぁイライラするといいことないのよ。周りが気まずくなるだけよ。

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例えば誠也は凡打に終わると本当に悔しそうな態度をとる。ヘルメットを叩きつけたり、ベンチを蹴飛ばしたりね。でもそこで発散するといつもの誠也に戻る。試合中終始ムスっとしている誠也は見たことがない。切り替えが上手なんだよな。

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龍馬の態度は少し違うように思う。この辺の切り替えをもっとうまくやってくれるといいよな。龍馬の1番というのはチームを活気づける意味で本当に重要な存在だからな。

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この辺、ベンチも気づいて何らかの策というかねぇ、行動を起こして龍馬を諭すことも重要な仕事だろうねぇ。ゲーム中にできれば打撃コーチ、ないしはヘッドコーチとじっくり話してね。龍馬、どうした?と。

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そのタイミングは昨日のゲームであったように思う。チャンスをつぶした直後。ケムナの代打で出た大盛にセンターを守らせて、ベンチに引っ込めればよかったかなぁと。その後の龍馬の打席を見るとやはり引きずっているなぁと感じたからねぇ。

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大盛の一生懸命さ、ひた向きさを外から見て、感じるものがあればいいだろう。そして、一度「頭を冷やす」ことも大事だろう。9連戦が今日で終わるけど、この問題はこの連戦中に終わらせておくことはかなり大事なことのように思う。

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まぁ 1ファンの想像で書いているんだけど、どうも龍馬の態度が引っかかってねぇ。気分悪くされた方、いらっしゃったら申し訳ないけどね、龍馬には元気を取り戻してほしいなぁと。

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さて、今日で長い9連戦も最後だよな。結構大事な試合になる。なんせこの9連戦の評価が勝つと負けるじゃエラく違うからねぇ。

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勝てば6勝3敗で借金を3つ減らすことができた。となる。負ければ5勝4敗で借金が一つ減っただけ。となる。この差は今後のモチベーションを維持する上では大事な結果だと思うよな。

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先発はジョンソンかね?となると石原がマスクを被るんだろうか?ジョンソンにとっては真価が問われるマウンドになりそうだよな。対するは去年のチーム勝ち頭の柳。

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ジョンソンの出来次第ではロースコアになるかねぇ?とにかく、ジョンソンも白星ひとつでガラリと変わる可能性はある。何とか白星をつけて、借金3つでこの9連戦締めくくりたいよな。

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