堂林翔太

1/7ページ

「ずっと悩んでいた」誠也の一打で打線に着火。やはり今のカープは「誠也のチーム」。この経験を来季に活かせ!

 「中日3-17広島」(30日、ナゴヤドーム 広島は終盤に打線が奮起して17得点で中日に大勝。存在感を示したのは鈴木誠也外野手(26)だ。七回に代打で登場し同点適時打、八回はダメ押しの25号2ランを放って相手を圧倒した。セ・リーグの本塁打王争いで3本差とタイトルも視界に捉える主砲。この日、巨人の連覇が決まったが、来季の覇権奪回を目指すチームは16年以来、4年ぶりのナゴヤドーム勝ち越しに王手をかけた。 情報源: 広島・鈴木誠 トドメ25号で吹っ切れた「最近ずっと悩んでいた」 どうやら、セリーグは巨 […]

ベンチから感じられない「勝利への執念」9回裏は2死でも代走出すべきではなかったか!?

 「広島-ヤクルト」(29日、マツダスタジアム) 広島の長野久義外野手が代打で同点2ランを放った。 情報源: 広島、代打・長野が同点2ラン「風に乗ってくれた」 会沢の適時二塁打がのろし それにしても、よく同点で終わった…というよりも初回の薮田のピッチングを見たら、誰もが「こりゃ、ワンサイド」と思っただろう。とにかく初回の薮田はバッティング投手のようにヤクルト打線に気持ちよ~く打たれていたよな。 ただ、気持ちよく打たれたのは初回のみ。フラフラの薮田を引きずりおろせなかったヤクルト打線はやはり下位の […]

堂林の悪送球とスタメン落ちは因果関係があるのか?床田が8敗目。なぜ「敗戦投手」になってしまうのか?

 「DeNA2-0広島」(23日、横浜スタジアム) 先発した広島の床田寛樹投手は6回5安打2失点(自責点1)と力投も打線の援護がなく、阪神・青柳と並ぶセ・リーグワーストタイの8敗目を喫した。 情報源: 広島・床田、痛恨の悪送球「慌ててしまった」6回2失点の好投も援護なく8敗目 やはりひいきチームが全く打たんと野球観てても眠くなるよな。昨日は朝3時起き。3時に起きればまだしも、なぜか1時半に目覚めてしまって、そこからよく眠れなかった。寝不足もたたっていたけど、いかんせんDeNA先発の京山に手も足も […]

下位打線に生まれてきた「つながり」。遠藤、佐々岡監督の「親心」でようやく3勝目。「次は自分の力で」恩返しを

 「広島9-3阪神」(7日、マツダスタジアム) 先発した広島・遠藤は5回6安打3失点(自責点2)で、8月2日以来、約2カ月ぶりの3勝目を飾った。 情報源: 広島・遠藤が3勝目 佐々岡監督は注文「次回は自分の力で勝てるように」 プロ野球というのは実力の世界。結果が出ないものはどうしても活躍の場を奪われる。しかし、今季はコロナ禍での戦い。通常のシーズンとはかなり違うよな。ロッテや阪神のようにチーム内で感染者が増えたとなれば、普段はファームや控えに甘んじていた選手にもチャンスがある。今季はそういう意味 […]

中村祐太、踏ん張って踏ん張って887日ぶりの白星。打線も固定化で安定。さぁ連勝を伸ばしていこう!

 「ヤクルト4-6広島」(4日、神宮球場) 広島が今季2度目の同一カード3連戦3連勝。先発・中村祐は5回1失点で今季初勝利。2018年5月1日以来、887日ぶりに白星をつかんだ。「会沢さんのミット目がけて一生懸命腕を振りました」と白い歯を見せた。 情報源: 広島・中村祐、887日ぶり勝利「一生懸命腕を振った」 鬼門乗り越え、5回1失点 いや~それにしても長いゲームだったねぇ。18時30分開始というのあって、早朝族のアタクシにとってはゲームを最後まで見ることができなかった。 まぁ村上に一発食らった […]

3番でも誠也が打てば打線がつながる。やはりこのチームは誠也のチーム。今季の経験を来季に生かせ

 「ヤクルト5-7広島」(2日、神宮球場) 広島が先発野手全員安打となる14安打の猛攻で打ち勝ち、最下位から脱出した。鈴木誠也外野手(26)が初回、先制の左前適時打を放つなどマルチ安打をマーク。堂林翔太内野手(29)も2打席連続適時打を含む今季6度目の猛打賞で、打線をけん引した。 情報源: さすが誠也…1日でカープ最下位脱出打ァ 堂林も猛打賞!先発野手全員安打 中盤までの接戦の中、打線がヤクルト中継ぎ陣を攻略して抜け出した。まぁさすがに5位6位の対戦だけあって少し粗っぽいゲームではあったけど、打 […]

ヒット15本で3点かよ!?効率の悪さを露呈したカープ打線の改善点。

広島が延長戦を制した。1点を追う8回に堂林の13号ソロで同点とすると、延長10回2死二、三塁から大盛の適時内野安打で決勝点を奪った。9回から2イニングを完璧に… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)。 昨日のゲームから入場者数が球場キャパの半分程度まで入場制限が緩和された。やはりプロ野球はスタンドの歓声や拍手もゲームを盛り上げる大事な要素。ラッパや太鼓はないけど、やはりスタンドから降り注がれる視線というのはね、選手にいい緊 […]

1 7