森下、文句なしに新人王決まりでしょ?なんなら防御率のタイトルも取っちまえ。

森下、文句なしに新人王決まりでしょ?なんなら防御率のタイトルも取っちまえ。

 「DeNA1-2広島」(24日、横浜スタジアム) 新人王へ大前進だ!先発した広島・森下暢仁投手(23)が9回4安打1失点(自責点0)の完投勝利で今季9勝目。打っては八回に決勝適時打を放つなど、自ら大きな1勝を引き寄せた。球団新人では1997年・黒田博樹以来23年ぶりにセ・リーグ5球団から白星を挙げる快挙も達成。新人王を争う巨人・戸郷に一歩リードした背番号18が、目標に向けてひた走る。

情報源: 広島・森下、135球完投&V打!絶対、新人王獲る!!巨人・戸郷超え9勝目

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まずはDeNAのロペス選手が日米通算2000本安打を達成。おめでとうございます。だな。まぁカープもこのロペスには結構痛い目に合っているよな。

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もともとはセカンドの選手だからゴロさばきは上手いし、安心できるファーストだよな。どこかの赤い帽子のチームと違ってさ(笑)。カープもファーストの人材難だから、こういう選手を引っ張って来てくれるといいんだけどねぇ。

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野球人生を日本で終えたいそうな。今季はオースティンの加入で出番が減ったけどな。日本で燃え尽きて欲しいもんだよな。

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森下が完投で9勝目!もう新人王は決まりだろ!?

「完投」で新人王に大きく前進!

昨日のゲームはまさに森下で勝ったようなものだよな。ゲームは初回と後半の7回から見たんだけど、今カープで一番安定しているし、頼りになる投手だよな。本当にいい新人を取ってくれたもんだよな。

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新人王レースを見てもこの「完投」というのは本当に好印象を与える。なんせ、新人王は記者投票で決まる。どのスポーツ紙にも今日の紙面に「森下完投」という文字が躍ることだろう。結局は森下と戸郷のどちらの記事が沢山紙面に出るかどうかってのがバロメーターだと思うんでね、そういう意味では新人王は森下で「決まった」と断言しちゃってもいいんじゃねぇかねぇ?

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地元・広島では毎日のようにカープが1面を飾るんだろうけど、こちら東京はプロ野球自体が1面を飾る日さえ、それほどない。そんな環境でも森下が1面を飾ったのが何度かあった。そういった角度から見てもマスコミの森下の印象度というのは非常にいいと思う。まぁあくまでもアタクシの肌感覚だけどな。

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そこに来て、昨日のゲームで完投&勝ち越し打でチームの勝利に大きく貢献した。アタクシはこれで文句なしに決まりだと思うよ。

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森下に勝たせたい!チームが一つになったけど、打線はプレッシャーだったかな??

前回登板時にもなかなか森下を援護できなかった打線。この日もDeNA先発井納の前にヒットは出るけど、あと1本が出ない。フン詰まり打線(笑)。困ったもんだよな。

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ただ、森下に勝たせたい、という気持ちは伝わってきたように思う。まぁカープの選手は基本優しい男が多いからな、それが妙なプレッシャーになったのかもしれん。

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特にゲーム終盤には前回登板のことがあるんで、1点でも追加点をという気持ちが各打者にあったように思う。誠也なんか目いっぱい力入っていたからねぇ。まぁ空回りしちまったけど、みんなの気持ちは十分伝わったんじゃねぇかねぇ?

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まぁ結局勝ち越し点は森下が自ら打ったわけだけど、菊池の走塁なんか見ても何とか点をという気持ちが伝わってきたよな。それにしても森下は打席に立っても非常に大きく見える。懐が深くてね、甘いところ行ったらスタンドに放り込まれるんじゃねぇかっていう雰囲気を持っているよな。こういうのも野球のセンスの良さから来るもの。まぁ打撃も好きなんだろう。

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最終回も森下をマウンドに送った佐々岡監督の心境は??

さて、結局は1点差で最終回を迎えた。9回表に森下に打順が回ってこなかったってのも少しは影響はあるんだろうけど、1点差で佐々岡監督は森下を最終回のマウンドに送り出した。アタクシの印象では森下続投に躊躇はなかったように思う。この場面での佐々岡監督の心境とはどういったものだったろうか想像してみた。

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まずは「負」の面。前回登板でも森下は好投してドラゴンズ打線を1点で抑え7回で降板した。点差は1点。しかし8回に塹江がランナーを貯めて、フランスワが吐き出し白星とはならなかった。この「教訓」は少なからずあったように思う。

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そして「信頼度」から言えば、森下>フランスワだったのだろう。この回は先頭は左の乙坂だったけど、そのあとロペス、オースティン、宮崎と一発のある右打者がならんでいるというのもあったかもしれん。いやいやそれを差し引いても森下をマウンドに送った方が「確実」との判断だったのだろう。まぁちょっと寂しい話だけどな、それほど森下は安定した任せられる投手だということだよな。

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プラス思考で考えるとなれば、まさに佐々岡監督の「森下よ、勝ちは自分でもぎ取ってこい」というね、「完投」「新人王」は自分の力でという親心の部分だよな。これで完投すれば9勝目、新人王をグッと引き寄せられる。

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まぁまた酷使という言葉が聞こえてきそうだけどな、やはり先発投手は基本「完投」しなきゃいかんと思う。一人でゲームを投げ抜くことで投手として得るものは非常に大きいし、その投手を成長させる。今季完封を経験した九里がその後非常に落ち着いた投球で一皮むけた印象がある。それほど先発投手にとって「完投」は自信になる勲章のようなものなんだろうねぇ。

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特筆すべきは先発の疲れが出てくるゲーム終盤の7,8,9回を完璧に抑えたということ。これがスゴイ。最後のオースティンの球は非常に危ない球だったけどな、それ以外は初球をゴロで仕留めたりといった感じで、疲れを感じさせなかった。ここもすごいなぁと思うんだよな。そら、佐々岡監督が自信を持って送り出したってのも納得がいくよな。

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あと2回くらい登板があるかな?なんと10月の防御率が0.31。通算の防御率も2.04であの菅野を上回った。トップの大野雄は1.79なんで大野雄が今後大量失点でもしない限りはタイトルは持って行かれるだろうけど、森下もこの調子で行けば2ケタ勝利だって十分可能だよな。暗いニュースが多いカープ投手陣の中で唯一明るい光だよな。最後まで頑張ってほしいよな。

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与田監督が続投、ラミレス監督が退任。佐々岡監督は当然…

さてシーズン終盤になると引退や戦力外通告されるベテラン選手の名前が出始めてきた。来週頭にはドラフト会議もある。そろそろどの球団も来季へ向けての準備に取り掛かっているだろう。監督の進退問題も色々出てきたよな。

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まずは中日与田監督は続投となった。まぁ非常にいいチームになってきているだけに当然だろうねぇ。問題は優勝争いができるかどうかだと思うんだけど、この辺はどのチームも若い4番が育ってきているだけに中日もそういった選手の出現が待たれるよな。それと大野雄がFAだよな?今季完封が6とこれがいるのといないのでは大違い。阪神と巨人が手を上げそうだけど、残留に向けてどれだけ頑張れるか?カギだろうねぇ。

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ただ、大野雄が一時期腐りかけていたのをここまで復活させたのは投手出身の与田監督の存在もあるんじゃねぇかねぇ?あまぁ他球団のことだし、多くは語らんけど、行使せずに残留も大いに可能性はありそうだよな。

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カープの天敵、ラミレス監督が退任

DeNAも優勝の可能性が無くなった時点でラミレス監督が退任することになった。Day by Day采配は賛否両論あったけど、短期決戦での強さは非常に印象に残ったよな。

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ラミレス監督になってからカープはDeNAをずっと苦手にしている印象がある。その前は結構お得意さんにしていたけど、ラミレス監督が就任してからは対戦成績が拮抗していた。数字の上では苦手チームではないんだろうけど、CSで負けたり、大事な一戦では勝てない印象が強かった。

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カープは結構、相手監督次第で対戦成績が変わる傾向にある。原監督や星野監督は苦手だったように思うし、ノムさんも苦手だった。動いてくる監督は苦手なのかもしれんねぇ。

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アタクシは今季も昨季もDeNAを優勝と予想した。持っている戦力は巨人より上だろう。特に先発陣の顔ぶれがいい。大卒左腕に標準を絞ったドラフトで今永、東、濱口とね、いい投手が多いし、抑えの山崎康を筆頭にブルペンも充実。打線の破壊力も申し分ない。でも今季も優勝できなかった。なんでだろうか?

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打順もコロコロ変えるし、投手交代も基本我慢しない。Day By Day野球。この辺がハマることもあれば、ハマらないこともある。ただ、カープ戦はハマるように見えるんだけど、DeNAファンからすれば、外れが多いと聞く(笑)。

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一時期コーチ陣との溝も指摘されラミレス監督が謝罪、和解した時もあった。投手陣に故障者が多いのもラミレス采配の影響が指摘されている。確かにDeNAは束になってかかってくるというよりも個々の力とハマスタの声援にやられる印象の方が強い。ベンチと選手の一体感が時には全く感じれない時もあったように思う。

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ただカープファンはあのCSでDeNAに負けた印象が頭にこびりついている。こっちが勝手にラミレス采配に身構えてしまった側面はあったかもしれんねえ。ただね、なぜラミレス監督で優勝できなかったのかは不思議なんだよな。個人的に。

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あとは去就がまだ固まっていないのは阪神の矢野監督。3年契約でまだあと1年できるし、成績も悪くない。ただ、コロナの集団感染を引き起こした現場の責任を問う声もあり、その関係で微妙な感じになっているらしいねぇ。

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ヤクルト高津監督はカープの佐々岡監督同様苦しいシーズンだった。就任1年目ということで本人の申し出がない限りは続投だろうねぇ。

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カープも残念ながら?佐々岡監督は続投だろう。仮に佐々岡監督が辞意を申し出ても「やれ」と言われるだろう(笑)。投手陣に故障者や不調な選手、そして助っ人が軒並み外れたということで、今季の成績は佐々岡監督だけの責任ではないだろう。もちろん采配面で???というのはあるけど、それはベンチの事情や監督の考え方もあるだろうし、何もかも悪いという印象は少なくともアタクシは持っていない。

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ただ、やはり野手陣を引っ張るコーチが欲しいよな。勝てるコーチというかねぇ?そういう存在が欲しいよな。

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まぁ こういった補強やコーチ人事というのはカープはある種、特殊なチーム。それは理解するけど、やはり強いカープがみたい。カープを強くしてくれる人材はね、なんとしてでも入れて欲しいよな。声を上げ続けようと思うよ。ドラフトでも森下くらい活躍する選手、取ってほしいよな。

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