カープのドラフト。即戦力投手中心は良かったけど、何か物足りなさもある

カープのドラフト。即戦力投手中心は良かったけど、何か物足りなさもある

 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が26日、都内で開かれ、広島は1位で栗林良吏投手(24)=トヨタ自動車=を単独指名し、交渉権を獲得した。最速153キロの社会人ナンバーワン右腕は、プロ1年目から1軍で活躍する森下暢仁投手(23)に対抗心を燃やし、新人王を目標に掲げた。先発でもリリーフでも高いレベルで力を発揮し、鯉投の救世主となる。 指名された瞬間、栗林は背筋を伸ばして真っすぐに前を見つめていた。何度も口にしたのは感謝の言葉。遠回りしたからこそ、大きくなって最高峰の舞台に身を投じることができる。赤いチームカラーはくしくも在籍するトヨタ自動車と同じ。「トヨタも同じ赤色のユニホームなので、ユニホームにはすぐになじめるのかなと、違和感なく入れるのかなと思います」と笑った。

情報源: 広島1位・栗林「森下に負けたくない」 対戦したい打者は岡本

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昨日は仕事のあと病院に行ってね、まぁ大酒飲みなんで糖尿病の薬飲んでるんだけど、それをもらいに行ったんだよな。月曜日ってこともあって結構混んでてね、家に着いたのが17時過ぎ。何とか1位指名に間に合った。

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まぁ野球シーズン中はどうしてもお酒を飲んでしまうんで数値は悪くなった。先生に怒られ、嫁に怒られ大変だったけど、カープが即戦力の栗林投手を単独1位指名できたんで、スカっとしたよ。まぁさすがに昨夜はお酒は飲まんかったけどな(笑)。

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1~3位は大学・社会人の即戦力投手を指名

栗林は社会人No1.投手。1年目から1軍の期待大

まずは緊張の1位指名だよな。この瞬間は何年見ていても緊張するよな。ちなみに昨季のドラフトも森下単独を狙っていた。あの時はDeNAが桐蔭学園の森敬斗を1位指名してね、「森…」と聞いた瞬間ドキッとしたのを覚えているよ。抽選も大変だけど、一本釣りもそれなりの緊張感がこのドラ1指名にはある。たまらんよな(笑)。

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栗林投手の1位指名が決まったあと、色んな動画を漁ってみた。印象としては非常にまとまったいい投手。そういった印象だねぇ。

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持ち球は真っすぐにカーブ、カット、フォーク。なんでも社会人になってからスライダーを封印してから良くなったという話もある。フォークが使えるというのは抑え、中継ぎの適正もあるかもしれんねぇ。

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動画で一番印象的だったのが「流しのブルペン捕手」で有名な安倍昌彦さんの動画。実際に栗林投手の球を受けた印象を語っていた。真っすぐは楽天・則本のようなキレ、スピード。カーブは中日の柳のような曲がりだそうな。こうやって実際にプロで活躍している投手に例えられるとイメージ湧くよな。

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大学卒業時にはドラフトの指名漏れも経験している。社会人で2年やっているから24歳。年齢的にも1年目からバリバリやってもらいたいし、本人もそのつもりだろう。ただね、気合入りすぎてキャンプで故障なんてぇとプロのスタートで躓くことになる。そこだけが気になるかねぇ?

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それにしても本当に「即戦力投手」としては一番評価が高い投手だろう。まずは一本釣りできて良かったよな。

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2位の森浦は床田タイプ??3位の大道はプロ向きのような投げっぷりが魅力

2位、3位は左右の大学生投手。六大学や首都リーグといった花形ではなく、今や宝の宝庫である地方の大学の選手を指名した。

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2位は天理大学の森浦投手。ドラフト中継はスカイAで見たんだけど、森浦投手の映像は練習風景みたいな感じでね、ピンとこなかったんだけど、チェンジアップが武器の左腕投手。真っすぐがMAX148kmだけど、キレがあり球速よりも打者は速く感じるらしいねぇ。阪神やソフトバンクも目をつけていた投手だそうな。

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体格はそれほど大きくないし、線も細い。1年目から出てくるかどうかはわからんけど、どちらかと言えば中継ぎタイプなのかなぁと。大学1年生の時には14奪三振で完投したこともあるようで、スタミナもあるのだろう。ただ、上級生になってからはあまり派手な活躍はしていないように見える。じっくり体を作って来季後半くらいから出てきてくれるといいかねぇ。カープにとっては貴重な左腕だからねぇ。床田を一回り小さくしたイメージだろうか?

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3位の大道投手。八戸学院大学出身。まぁこの辺は秋田県出身の近藤スカウトが目をつけてきた投手だろうねぇ。個人的には投げっぷりもいいし、一番プロ向きのように思う。

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真っすぐも速いし、気持ちの入った投球スタイルが売り。奪三振率も非常に高い投手。そして結構イケメンだ。

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下半身もどっしりしていて、体は出来ている印象だねぇ。1球ごとに気持ちの入った投球をする。リリーフ向きの投手だろうか?クローザー候補として考えてもいいかもしれんねぇ。個人的には栗林投手の次に1軍デビューを果たしそうな気がするねぇ。

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4位、5位は素材型。小林はもっと球が速くなりそうだし、行木は秘密兵器かも?

2位、3位は大学で実戦経験豊富、ゲームを作れる投手。やはり即戦力という印象をもったけど、4位、5位は「素材型」と言っていいだろうねぇ。

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4位は智辯和歌山のエース小林投手。体格もいいし、高校時代から150KMを投げる非常にいい素材の投手だよな。大舞台の経験もあるし、昨季のヤクルト1位、奥川とも投げ合った。非常に気持ちの強い投手のように思う。カープはko高卒ルーキーは1年目は体力づくり中心。それでも来季後半にはファームでも投げてきそうな逸材だよな。先輩にカープの将来の中軸を期待される林がいるのも心強いだろう。

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5位は独立リーグからの指名で行木投手。スカイAの中継では「育成指名かなぁと思ったけど思い切って支配下」と驚いていた。体格もよく、真っすぐも150km出るそうだねぇ。

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ただ、ムキムキのパワー投手かと言えばそうではなく緩急で勝負できる投手。緩いカーブも持っていてそれがかなり打者を惑わすようだねぇ。年齢も19歳だし、まだまだ可能性を秘めていそうだよな。

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6位は大学生の矢野。ここで大学生の内野手を指名してきた。まぁ広輔、菊池の年齢的なことを考えれば、取っておきたいというのは理解できる。

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守備は非常にいいようだねぇ。足も速い。将来の二遊間を考えると羽月、小園といるけど、その上の層がポカンと空いているのも事実。年齢的には小園や羽月よりも年上になるし、いい補強のように思う。ガッツあふれるプレーもカープ向きかねぇ?

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イメージ通りのドラフトも、もう1枚左投手、そして右の大砲候補に行って欲しかった!?

左投手がいなかったわけではない

恐らくだけどカープ的にはある程度、順調に行ったドラフトだったと思う。栗林の一本釣りに成功。3位で大道を取れたのも「予定通り」だったように思う。年齢層もバラエティに富んでいて総じて満足の行くドラフトだったと思う。

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ただ、現状の戦力を見てみると、左投手をもう1枚行けなかったかなぁというのはある。左の中継ぎで使えそうなのは塹江、フランスワくらいのもの。仮にフランスワが来季も抑えとなればやはりもう1枚欲しい。高橋樹はいるけど、どうも内容を見ていると伸び悩んでいるように思う。中継ぎ候補でもう1枚取れなかったかなぁと。

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もちろんいい人材がいなかったというのはあるかもしれんけど、DeNAあたりは左腕を相変わらず取りまくっているし、別に頭数がいなかったということではないと思う。

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まぁカープは左腕不足に長年悩まされているにも関わらず、ドラフトで左腕を取らんよな。この辺はアタクシにとっては七不思議のひとつなんだけどな。

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それと「右の大砲」候補ね。この辺も1枚欲しいというのはあった。左打者では林がいるし、それをじっくり育てていけばいいだろう。

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しかし右の大砲となれば、誠也が今は頑張ってくれているけど、当然メジャーやFAというのも視野に入ってくる。今から流出に備えて準備しておくことも大事なことのように思う。

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ファームでは育成の木下がホームランを連発しているとの情報もある。右はこちらでという頭でいるのかねぇ?

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ドラフトの結果で助っ人、トレード戦略が見えてくる!?

もちろん、アタクシも昨日の記事いよいよドラフト会議。カープは全員投手指名するくらいやった方がいいで書いたように今回のドラフトは全員、投手でもいいと思った。

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ただ、6位で矢野という内野手をとったわけで、それなら7位で投手はもう一人取っておいた方がよいのでは?と6人の指名で終わったのは少し残念だったように思う。

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まぁ補強は何もドラフトだけではない。来季、どうなるかわからんけど、助っ人の補強ね、この辺はもしかしたら本場メジャーのアメリカではコロナウィルスで大騒ぎだし、それなら比較的感染を抑えられている日本でプレーを望む選手も例年よりは多いかもしれん。個人的には助っ人補強が来季のカギを握っているような気もしている。

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右の大砲は助っ人でという頭が球団にはあるのかもしれん。左投手はアメリカでものどから手が出るほど欲しい状態だからな、日本に来る投手は質が落ちるかもしれんけど、この辺も助っ人でという考えでいるかもしれんねぇ。もう大体のツバはつけてあるのかもしれん。

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それとトレードね。まぁカープはあまり積極的ではないんだけど、2年連続Bクラス。ろくに働いていない中堅選手も多い。この辺を整理することでファンに「やる気」を見せて欲しいというのもある。さぁどう動くかねぇ?

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まぁ色々言いたいことはあるけど、総じていいドラフトであったことは間違いない。もちろんカープファンの同志の中には不満もあるかもしれん。それでもカープに入ってくれる選手、応援して成長を見届けようではないか。

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