森下、文句なしの完璧な投球!!クロンに待望の一発で球場が、ベンチが沸いた!!打てば盛り上がるムードメーカーかも??

森下、文句なしの完璧な投球!!クロンに待望の一発で球場が、ベンチが沸いた!!打てば盛り上がるムードメーカーかも??

 「オープン戦、広島-ヤクルト」(7日、マツダスタジアム) 広島のケビン・クロン内野手が来日初となる先制の一発を放った。情報源: 広島の新助っ人クロンに待望のOP戦1号 鯉党も誠也も長野も大喜び

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【ヤクルト】 奥川 ●木沢(0勝1敗) マクガフ 今野 近藤
【広島】 ○森下(1勝0敗) 森浦 島内 大道 栗林 Sケムナ(1セーブ)
[本塁打] クロン1号(広)
シーズンに入ったらなるべくその日のうちに記事を更新しよう。そんなチャレンジをやってみようと思っている。早朝族のアタクシにとって夜10時頃に就寝しないと結構体力的にツラい。なので記事の更新は朝にやっていたんだけど、一晩寝るとなかなか気持ちが乗らなくてね、ちょっと頑張って試合終了1時間後くらいに記事が更新できるよう試行錯誤みようかと。今もJ-Sportsで再放送を観ながら記事を書いている。果たしてこの試みが実行されるのか?まぁアタクシ次第って言う話だと思うけど頑張ってやってみるとするかねぇ。もし記事が朝に更新されたら、この試みは失敗だったと思っていただいてよろしいかと。まぁやってみることにするかねぇ。

森下は完璧!!4回を無安打無失点!!「裏エース」として勝ち星量産か??

先発は森下。髪の毛もしっかり刈り込んで気合十分、そんな感じだったよな。結果は4回を無安打無失点と完璧な投球。大瀬良もよかったけど、森下も開幕投手に指名されてもおかしくない。素晴らしかったよな。とにかく投じたすべての球、全ての球種が超一流といった感じでね、この投手を打つのはかなり難しい。ヤクルト打線もそう感じたことだろうねぇ。まずはこの日の中心というかね、主に真っすぐ主体の配球で時折混ぜるカーブが非常に効いていた。真っすぐは足をあげて一度制止したあと、鞭のようなしなやかで、なおかつ素早い腕の振りから放たれる球筋というかね、森下の手から離れた球が糸を引くように會澤のミットにバシッと収まる映像をみるとね、「美しい」の一言に尽きるよな。本当に素晴らしい球を投げる。角度、スピード、コントロールにキレも申し分ない。本当にいい投手だよな。
そして今日目立ったのはフィールディングね、自らを助ける好フィールディングでゲッツーを取った。芸は身を助けるというけどね、フィールディングの良さってのは間違いなく自分の身を助ける「芸」。こういう投手は勝ち星が伸びる。本当に今季は何勝するのか??楽しみだよな。そこで気になるのは森下が開幕して何試合目に投げるのか??気になるところだよな。恐らくだけど開幕2カード目の頭が本命とみているけど、大瀬良のあとの2戦目も面白いかもしれん。大瀬良、森下で連勝というパターンを作るのも面白いし、こちらの方が勝ち星が増えるような気がする。まぁいずれにしてもこの投手は今季何勝するのか??本当に楽しみだよな。まぁ順調といっていい内容だったよな。

ルーキー3投手が完封リレーを演出!!勝利の方程式をこの3人で??

さて、この森下のあとは森浦⇒大道⇒栗林がそれぞれ1イニングをしっかり抑えた。佐々岡監督も「競争」を演出しているのかわからんけど、このルーキー3人をセットで登板させる。そんな場面が増えているよな。その3人がそれぞれ持ち味を発揮して完封リレーを演出した。存在感が投げる度に大きくなってきているよな。この中でどんどん存在が大きくなってきているのが森浦だよな。まぁ大道もオラオラ系で力でねじ伏せたし、栗林も冷静な投球を見せてくれた。そして森浦ね、ゲームの中での修正能力というかねぇ、見た目の印象とは違ってゲーム内での修正能力、冷静さ、そういったものを感じさせた。非常に面白い存在であることを予感させる投球内容だったよな。
まずはいきなり先頭打者を出塁させた。ルーキー投手にとっては自分のペースを乱すには十分な場面だった。続くはベテランの内川。森浦も「どうしようか…」となっただろう。そんな場面でラッキーな面はあったけどピッチャーライナーでゲッツー。この辺のフィールディングの良さも確認できた。そして特筆すべきは次の打者・荒木の場面だった。内川には8球粘られた。これまでは違う内容だったけど上手くゲッツーに切り抜けた直後、本来ならポポポポンと3者凡退に打ち取りたいところ。しかし荒木に対してボールスリーとなった。これはまずいよな。ただ森浦のいいところはここから簡単に四球を出さなかった。変化球でストライクを取ると後は真っすぐを続けて見逃し三振を奪った。この辺は並みの新人ではなかなかできない投球だと思う。そう簡単には四球からは崩れない。ベンチの信頼を勝ち取る内容だったよな。こうしてみると今季のドラフト上位3人の投手も矢野も素晴らしいよな。ルーキーを戦力として前面に押し出して戦ってもいいだろうねぇ。ひょっとしたら勝利の方程式をこの3人で…なんて可能性も出てきた。本当に楽しみだよな。

本日のクローザーはケムナ。クローザーはいったい誰が担うのか??

このオープン戦でのヤクルト打線は山田、青木が出遅れで出ていないし、補強した助っ人も来日が遅れている。野手の主力はどちらかと言えばベテランが多いだけに、この日の若手中心の攻撃陣はどうしても見劣りというか迫力が感じられなかった。開幕すればそうは簡単に抑えられはしないだろう。ただ逆にカープ打線の方が出遅れの選手もいないし、スタメンは開幕戦を意識した上位打線。その割にはクロンの1発のみというのは寂しいよな。その貧打のお陰でスコアは2-0と2点差で最終回。マウンドにあがったのはケムナだった。練習試合の後半から9回を投げる投手が日替わり。ここまで大道、栗林、昨日は塹江、そして今日はケムナと色々な投手が試された格好になったよな。まぁオープン戦は展開に関わらず投げる投手が決まっているからな、今日はケムナが9回を予定していたということ。違った角度から見れば誰が抑えを担うのか?というテストをしていると言ってもいいだろう。そして今日はたまたま2点差で最終回。適性を見るには絶好のシチュエーションになったよな。そのケムナもランナーは出すものの角度のある真っすぐ、カーブでカウントを整え冷静に後続を断った。悪くない内容だったよな。まぁこれで抑えの適性検査は終了だろう。ここまでを見て佐々岡監督も一つの決断をすることになるだろう。昨季はクローザーが決められずに開幕を迎える形になった。それが原因で前半に波に乗れなかった。この反省というのは絶対にあるだろう。同じ轍を踏まないためにもこの段階でそろそろ決めなきゃいかん。そんなふうに考えているかもしれんねぇ。まぁ少なくとも候補を絞るということは必ずやってくるだろう。この辺、佐々岡監督がどんな決断をしてくるのか??見ものだよな。

クロンに待望の一発!!これで少し変わってくるだろうか??

攻撃陣に関してはこの日唯一の得点がクロンの一発。すげぇ打球だったよな。低い弾道でスタンドに
突き刺さる。打たれた投手は結構ショックだったんじゃねぇかねぇ??まぁまだまだ日本の投手に慣れていくという段階なのかもしれんけど、甘い球を捉えられたとうのは一歩前進と言っていいだろうねぇ。まずは結果が出てホッとした。そんな感じだろうねぇ。少し肩の荷が降りたかなぁと感じたのは次の打席。三振には倒れたけど、タイミングだったり、ファールの内容が良くなったような気がする。こうして開幕まで少しずつ自信を深めていくようになってほしいよな。
それとクロンの一発でベンチに笑顔の花が咲いた。佐々岡監督が、河田ヘッドが、誠也が、長野が笑顔でクロンを出迎えた。これで一安心。ベンチもホッとしただろう。今季のチームでこれまでやってきて、一つ大きなハードルを越えることができた。本当によかったよな。

主力の打撃には少々不満。「つながり」をそろそろ見せて欲しい

オープン戦とはいえね、まぁヤクルト打線は2試合連続で完封されているけど、カープも1点、2点とね、決して褒められたもんじゃない。若手主体のヤクルトに対してカープのスタメンは開幕戦に近いメンバーが出ていた。にもかかわらず打線につながりを感じないし、なんとなく淡々と打っているようにも見えた。まぁまだオープン戦は10試合あるけどな、ぼちぼり攻撃の「形」を見せてくれないと不安ではあるよな。確かに龍馬も「らしい」ヒット打ったし、松ちゃんもヒットを打った。個別には順調なんだろうけど、点を取るイメージがまだ連想できない。この辺は早めに見せてくれないとちょっと不安もあるよな。
こうしてみると投手陣の方がいい実戦をつめているように感じるよな。ただ野球は点を取られなければ負けないけど、勝つには点を取らなきゃいかんよな。次のゲームではスカッと打って勝つ姿を見せて欲しいよな。

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