九里、結論は「ほぼほぼ」決まった??野村は上限いっぱいのダウンで契約も来季も先発でいくのかね??

九里、結論は「ほぼほぼ」決まった??野村は上限いっぱいのダウンで契約も来季も先発でいくのかね??

 今季、国内FA権を取得した広島の九里亜蓮投手(30)が19日、マツダスタジアムで球団との交渉に臨み、去就についての明言は避けたが、近日中に結論を出す見通しを明かした。これまで複数回にわたる交渉で複数年契約を提示されたとみられており、局面は最終段階に入っている。 九里は午前9時半にマツダスタジアムを訪れ、球団との交渉などを終え、帰宅の途に就く前に口を開いた。シーズン終了から18日。注目が集まる国内FA権を行使するか否かについては明言を避けた。それでも、近日中に最終決断することを明かした。

情報源: 広島・九里 FA近日中にも結論 球団と交渉重ね複数年提示 指揮官“残留ラブコール”

先日は大瀬良がFA権を行使せず残留が決まった。堂林も早々に残留を決めた。残るは今季の最多勝投手・九里の動向だよな。誠也がポスティングでメジャー移籍が成就すれば、チームで一番ホームランを打っているわけで来季は38本が吹っ飛ぶ
。九里も今季13勝をあげているわけで九里が抜ければこの13勝をどうすんの??となる。カープ球団もカープファンも何としてでも残ってもらいたいよな。それと並行して契約更改も進んでいるようだねぇ??昨日は10選手が更改した。今季未勝利に終わった野村が上限いっぱいのダウン掲示。やはり1軍で勝ってなんぼの世界。気の毒だけど仕方ないよな。それと中田廉もダウンした。後は100万上乗せとかね、カープらしい契約更改だよな(笑)

最多勝九里の評価基準は同期入団の大瀬良とのバランスが難しい??

今季FA権を獲得したのが先発ローテ投手二人、それも同期入団。いい仲間であり、ライバルでもある。カープ球団は交渉が非常に難しかっただろうねぇ。成績も二人とも2ケタ勝っている。片や「エース」と呼ばれ、片や「最多勝投手」この折り合いね、本当に難しいと思うねぇ。交渉は同時並行で行われてはいたんだろうけど、先に大瀬良が決断してくれた。3年8億とも言われている。じゃ、今季最多勝の九里はどうなのか??過去2ケタ勝っているのは大瀬良の方が多いしな、九里は今季初めてだ。でも今季の最多勝のタイトルは重いよな。もらえる時にもらうという考え方も大事だし、難航するかなぁという印象だった。
昨日、球団と九里の交渉があるという情報は入っていたし、発表を心待ちにしていたカープファン同志も多かっただろう。しかし昨日は発表はなく週明けに持ち越しとなった。九里の口からは「ほぼほぼ」というフレーズが出たからな、カープが掲示した条件を持ち帰って家族と相談ということなのだろう。大瀬良の年俸は今季1億5000万、九里は8700万だから金額は金額は大瀬良より低いだろうけど、結果を出せばそれ以上という条件だろう。3年契約は間違いないだろうねぇ。3年4億位といった感じかねぇ??印象では九里の中では決まったといった印象だよな。
今日から日本シリーズが始まる。FA宣言するには日本シリーズ終了の翌日から7日間(土日祝を除く)だからまだかなり時間がある。この時点で「ほぼほぼ」ということは恐らく残留で決まっている。そんな感じだよな。まぁこの土日に何があるかわからん。どっかの球団がちょっかい出してくるかもしれん(笑)。まずは発表を待つしかないよな。

野村は2年契約終了 上限いっぱいの4800万円ダウン…

昨日行われた契約更改。一番大きかったのは2年契約が終わった野村祐輔。今季とうとう未勝利に終わっちまった。提示された条件は4800万円ダウンの7200万円。税金が大変だよな。
開幕投手から未勝利で終わるのでは??という予感はあった。とにかく球速の衰えが目立ったよな。これではなかなか野村の投球フォームではプロでは通用しない。そんな印象だよな。と、なると来季はまた一つ歳をとるわけで、今季以上のパフォーマンスを出せるかと言えば?マークを付けざるを得ない。野村自身に何か「変化」がないと来季も相当厳しいだろうねぇ。
球速130キロ台でもプロでやっている投手はいる。例えばヤクルトの石川。石川は多彩な変化球でいかに真っすぐを速く見せるかというのを30歳超えたくらいからずっと取り組んできている。素晴らしいよな。今季も登板数は少ないけど4勝した。防御率は3.08。来季も当然「戦力」になるだろうねぇ。ただ石川は左投手。右の野村に比べると「かわす」投球がやりやすいよな。
野村も新しい変化球を覚えるなり、フォームを変えてみるなりの変化が必要な時期に来ている。もうひと花咲かせるのであれば、試行錯誤が必要だろうねぇ。
それと先発にこだわりがあるとは思うけど、ベンチも野村の使い方、活かし方をもう一度しっかり考えてあげるのもいいだろうねぇ。立ち上がり打者一巡くらいはしっかり抑えられるわけだから、ロングリリーフや白星はつかんけど谷間の先発で打順一回りとかね、野村を先発で使うのと、これまでのは違う使い方をすることでどちらが「勝ち」に繋がりやすいのか??考える時のように思うねぇ。

野間は100万円アップも宇草の台頭で熾烈なセンター争いも

野手では野間が100万円アップで更改。悔しいシーズンだったよな。開幕は出遅れ、ようやくゲームに出るようになって結果も出した。しかしシーズン終盤にまた故障。10月は宇草が出てきた。まだ足に金具が入っている状態でも打撃、走塁でいい働きをしたよな。これがシーズン終盤と言うのがミソで、宇草は非常にいい印象でシーズンを終えたからな、ベンチも宇草を来季はもっと使ってみたいという印象を持っただろう。来季は野間と宇草の熾烈な1番打者争いが繰り広げられるだろうねぇ。
野間のセンターと言うのは安定している。この部分では宇草を上回るだろう。ただ、打撃ね、ここには野間より宇草の方が「可能性」をどうしても感じてしまう。外野手は打ってなんぼ。野間も頑張らんといかんよな。

中田廉は500万円減。求められるのは「登板数」

もうベテランの域に入ってきた中田廉。今季は1軍でほとんど投げることができずに500万円減で更改した。野村同様、三十路になって力の衰えが出てきた投手だよな。今季も交流戦で1軍に上がってきたけど、打たれていた。チャンスだっただけに残念だったよな。中田廉本人も来季は今季以上にチャンスが少なくなってくることは意識にあるんだろう。一発で仕留めて自分の地位を確立したい。そんなコメントを残していた。そうよ、ワンチャンをモノにすれば十分働ける。アタクシもそう思うねぇ。
ヤクルトの中継ぎ陣の今野。まさに今季ワンチャンをモノにした投手と言っていいだろう。楽天を戦力外になってヤクルトに来て2年目だ。年俸は800万円。この投手がまさかヤクルトの中継ぎ陣を支える存在になるとは開幕前構想はあってもここまでやるとは思っていなかっただろうねぇ。今野自身がそのチャンスをモノにして地位を得た。中田廉だって力投型でタイプは似ているよな。しっかり体を作ってね、困った時には中田廉といった流れになるようなら、カープの中継ぎ陣は相当分厚くなる。頑張ってほしいよな。

おっと、これから配達に行かなきゃいかん。仕事中に何書いてんだ!?と怒られそうだけどな、ケムナのことも書きたかったんだけど、ここで一度休筆としますかねぇ。一応記事をアップしますな。

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