岡田に野球の教科書は不要では?3球勝負で流れを呼び込め!

岡田に野球の教科書は不要では?3球勝負で流れを呼び込め!

広島セットアッパー候補の岡田明丈投手が1回1安打2四球1失点と苦戦した。9回に登板。1死から連続四球を与え、2死一、二塁から中島に左前適時打を許した。岡田は「… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 広島岡田1回2四球1失点 次戦は「早めに勝負」 – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ

いや~それにしてもカープ打線は好調だねぇ。堂林がいい結果を出して刺激されたのか、安部が3ランを放つなど、去年の王者巨人を序盤は打線で圧倒したよな。

坂倉も3番に座って結果を出し、誠也も四番の仕事をいとも簡単にやってのける。松ちゃん不在でもその不安を感じさせないよな。

3試合で30得点。10点打線の誕生だな(笑)

しかし結果は9対8という荒っぽい内容。投手陣がすでに壊れているよな(笑)。3試合で16失点。一試合で5失点以上の計算になる。

まぁ出てくる投手がみんな四球でピンチを広げ、いとも簡単に点をやってしまう。四球は誰のせいでもない、投手の責任。まぁこの辺は各投手、いいものを持っていながらも結果に繋がらない。その辺はメンタルであったり考え方であったりと、「内なる者」が色んな邪魔をしてるんだろう。それに打ち勝つには各投手、今まで通りではない何かを見つけていかなきゃならん。

矢崎あたりはいい時は気持ちいい投球をするけど、一つ歯車が狂うともう修正できない。この辺は器用な投手でないだけに、難しいんだけどそれこそ高めの速球を磨いて多少の制球のずれも力でねじ伏せるような投球をモノにしてほしいよな。

アドゥワもキャンプの実戦登板からそうだけど、球が高い。アドゥワくらいの真っすぐならやはり低めへのコントロールということになるだろう。まぁその原因はちょっとした「ズレ」なんだろうけど、本当にちょっとしたことだから気づけないのが厄介だよな。早くその何かを見つけてほしいよな。頑張ってほしいもんだよ。

さて、中継ぎの救世主と期待されている岡田が最終回のマウンドに上がった。点差は2点。イニングは9回だけど、この点差で試合後半に投げる場面を想定すれば格好のテストになるシチュエーションだよな。

まず先頭の炭谷はフルカウントからライトフライで打ち取った。まぁこれで少しホッとした部分はあるだろう。

しかし続く石川には11球粘られて四球を与える。この「粘られた」のが岡田が失点する要因だったような気がする。

続く陽にも四球でピンチを広げる。この辺で岡田の心理状態はかなり悪い方向に向いてしまう。

まぁ結果は中島にストライクを取りに来た球を狙われてタイムリーを打たれるわけだけど、まぁ個人的にはよくこれだけで済んだというのが正直なところだねぇ。

問題は二つ。

一つ目は二つの四球は早々に追い込んでからの四球であること。石川には粘られて岡田が根負けした感じ。陽に対しては2ストライクと追い込んでから4球連続ボール。もったいないよな。

個人的に思うんだけど、岡田という投手は普段はつかみどころのない感じでね、ヒーローインタビューなんか聞いているとホワーンとしていてピンチなんかに動じないようなムードを持っている。

その外面とは裏腹に内面はとても繊細なような気がする。ちょっとしたことで視点が内向きになってしまうのではないかと思っている。

例えば、自信を持って投げた真っすぐを当てられたりすると他の投手より動揺が激しいように思う。突如崩れるクセというのはこういうところから来ているのかなぁと。

二つ目はランナーを背負うと球を置きに行くところ。昨日の1イニングをみただけだけど、真っすぐで空振りを取れたのは先頭の炭谷の初球と次打者の石川の3球目のみ。ランナーを出してから岡田は空振りを一つも取れていない。この辺も中継ぎとしてどうなのかってのがある。

せっかくの剛球の持ち主なのにそれを生かせていない。ピンチを切り抜けるのは己の剛速球でバットに当てさせないこと。そういう確固たる自信を持って投げ込めば、岡田はそんなに簡単に打たれないと思うんだよな。

そういう意味では捕手陣も「岡田対策」が必要なような気がする。この日マスクを被ったのはルーキーの石原貴。まぁしょうがない部分はあるだろうけど、真っすぐとスライダーでカウントを整えて一つ外にボール球を挟んで仕留めるという「教科書」のようなパターン。これは岡田には少々難しいのかもしれない。

外したボール球の意図や意味が解っているのか?そのボールのコントロールさえも大きく外れたり、中に入ってきただけで岡田の気持ちが変化してしまうように思える。

ならば、その「教科書」とやらを思い切り無視してね、「三球勝負」するくらいの、考える時間を与えないようなリードというのも必要なのではないか?1球ごとに変わる岡田の心理の変化を見るとなるべくシンプルな方が投球に専念できるのでは?そんな疑問を個人的には感じているんだよな。

「低め、低めに」というのも投手をリードする上で「教科書」の2ページ目くらいに出てきそうだけどな、あの剛速球を生かすには高めの真っすぐを磨くのもいいかもしれん。球が速いと高めの速球は打者にとっては厄介。ボール球を振りたくないけど、見逃してストライクとなれば、それもイヤ。特に外国人選手で真っすぐに強い選手は当たらないとわかっていても手を出してくれる。

そういった武器を磨くことでスライダーや習得を目指しているフォークなんかが生きてくる。この辺のコントロールが甘くても、真っすぐを生かせば十分抑えられると思うけどねぇ。

佐々岡監督のブルペン構想に岡田の存在は欠かせない。期待されているんだからな、岡田には頑張ってほしいもんだよな。

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