2本目はまさに「4番の一発」で誠也がHR量産で大勝!!さぁ週末は上位食いだ!!

2本目はまさに「4番の一発」で誠也がHR量産で大勝!!さぁ週末は上位食いだ!!

 「広島-中日」(9日、マツダスタジアム) 広島・鈴木誠也外野手が、この日2本目となる勝ち越し2ランを放った。

情報源: 鈴木誠也が止まらない! 2発目は勝ち越し2ラン 大当たりここ13戦12発

9月10日朝に更新した記事の中に、情報をよく確認せずに書いた記事がありました。その部分を削除するとともに読んでいただいた方にはご迷惑をおかけしました。今後は正確な情報を確認の上、記事を書いてまいります。申し訳ございませんでした。また、記事の間違いを指摘していただいた方には感謝申し上げます。ありがとうございました。

まずは昨日の記事をお休みしてしまいました。いえ、書きました。書きましたが、アップしたつもりができておらず、気が付いたのは昨日のゲームが始まったところでした。もう記事的に鮮度切れなのでお釈迦にしました。楽しみにされていた方には本当に申し訳なく、お詫び申し上げます。

さて、昨日コロナワクチンの2回目を接種。巷では副反応が怖いど~と大騒ぎ。アタクシの周辺でも熱が出た、体痛ぇと言う人が多いんだけど、今、接種して13時間経っているけど、じぇんじぇんなんともない(笑)。人の体ってのは面白いよな。
昨日のゲームはカープ打線が前日、松葉に抑えられた鬱憤を晴らすような猛打爆発。まぁ次の日早かったんで、8回の矢崎課長の投球を見届けて就寝。まぁ色々問題点もあったけど、おつりがくるくらい打線が活発だった。これで2カード連続勝ち越し。これまで連勝が止まると連敗をしてきたけど、この辺の悪癖も今回は出ずに済んだ。今日から阪神と2連戦の後、巨人とも1試合。上位食いの態勢は整った??かな(笑)

誠也が6試合連続HR!!第一打席で5発!!

カープ好調の要因は何といっても「一発」が出るようになった。シーズン前半はとにかくピストル打線で1点を取るのにヒットが2本打っても難しい。そんな効率の悪い攻めが目立ったよな。後半になって4番の誠也や菊池、坂倉といった選手が効果的な一発を繰り出せるようになった。やっぱりプロ野球は1発がないとなかなか勝てない。そんなことわかり切っているのにカープ球団はそこに手を入れないよな。困ったもんだよ。
その一発が先制点に絡むケースが多くなってきたよな。その中心にいるのが誠也だよな。6試合連発。12試合で13発とものすごい勢いで一発を量産している。前半苦しんでいたのがウソのような打棒だよな。誠也の一発のスイングをみていると何か吹っ切れたように気もしている。とにかくカープ好調の要因はこの誠也の一発量産が間違いなく関係しているだろうねぇ。こうして一発で先制すると打線がリラックスして打席に立てる。先制点のプレッシャーから解放される。それも4番が打ってくれれば鬼に金棒の心境だろう。誠也の一発量産が打線全体にいい影響を及ぼしているよな。

追いつかれた直後の一発はまさに「4番の仕事」

打線は龍馬、誠也の連続HRで3点を先制。その後も追加点を取り4-0とリード。先発は自身初の二けた勝利がかかった九里。ところが守備の乱れもあって4点のリードを吐き出してしまった。まぁこの辺は後ほど書くけど、守備ね、もう少ししっかりしないといかんよな。
ちょっと嫌な予感もしたけど、塹江が1球で九里の作ったピンチを切り抜けた。これでゲームはふりだし。折角の一発攻勢ももう一度やり直しだよな。こうなると追いつかれた方が気持ちが悪い。なんとか中日に勝ち越される前にこっちが点を取りたい。そんな流れになった。そんなときに誠也がこの日2本目のツーランで再び引き離した。チームのピンチを救い、流れをもう一度こっちに呼び込むには最高の結果を出してくれた。まさに「四番の仕事」だよな。
このホームランね、まさに「誠也ならでは」の一発。そんな印象を受けた。打った球は中日・岡田の得意とするスライダー。ひざ元にストライクかボールか微妙な球だった。これを誠也は上から振り下ろしバットに球を乗せて救い上げるようにスタンドに「運んだ」。かつての三冠王だった落合さんがよく見せるバッティングだった。誠也の場合スイングのスピードが半端ないので落合さんというよりはパワー自慢の助っ人外国人選手のような感じに見えるけど、この辺の打撃技術と言うのは素晴らしいよな。このツーランで中日ベンチを一気に黙らせた。まさに「4番の一発」だったよな。

自身初の二けた勝利を意識??九里が突然の乱調で5回持たず

この日の先発は九里。自身初の二けた勝利のかかったゲームだよな。初回から真っすぐ主体の投球だった。個人的には少し「飛ばし気味??」とさえ思った。前回中日と対戦した時には変化球が多かったように思うし、前回登板のDeNA戦も変化球主体だったように思う。この辺は味方が早めに先制してリードを広げた。攻めの投球でという意識が強かったのかもしれん。
下位打線から始まる4回に九里がつかまった。振り返ってみよう。1死後高橋周にヒット、続く直倫にも決め球のスライダーを上手くライト前に運ばれた。これで1死1,2塁。打線は下位。別に慌てる必要はなかったよな。打席には8番の桂。この2球目にワイルドピッチ。これで2,3塁になった。この辺ね、捕手の坂倉がもう少し何とかならなかったか??ちょっとワイルドピッチはかわいそうなような気がした。この日のCS放送の解説は達川さん。達川さんもこの坂倉のプレーに練習が必要と言っていた。ボールを見ていないと。勘でミットを出す、勘で止めに行くから大きく弾く。そんなことを言っていた。ボールをしっかり見て止めればあれほど大きくは弾まないと。それからこれから捕手はワンバウンドを止めるのでなく捕らないと駄目な時代になってくる。そんなことを言っていたよな。これで九里が動揺した??とは思わんかったけど、2,3塁ならワンヒットで2点取られる場面になった。できることなら5回の勝ち投手の権利までは点差を詰められたくない。そんな気持ちも出て来ただろう。このワイルドピッチが尾を引いて桂に対してカウントは3-1と悪くした。まぁ次が投手の打順だから、出来れば桂を打ち取ってというのが理想だろう。ただ、中日先発の勝野に代打を出す可能性もある。勝負だよな。桂の打球はレフト線にフラフラと上がるフライ。これが測ったようにレフト線ギリギリのフェアゾーンに落ちた。この2点は仕方ないにしても、龍馬の守備がもたついてこれをスリーベースにしてしまった。この辺の守備ね、難しいんだろうけど、ホームグラウンドなんだからね、しっかりやってほしかったよな。代打マルチネスには四球を与えてしまい、続く京田はファーストゴロで1点を失った。これね、桂の打球処理をしっかりしていれば防げた1点だったよな。これで2死2塁。ここで2番渡辺の打球はなんてことない外野フライ。これを小園が深追いしてヒットになった。エラーはついたけどな、センターもレフトも声を出せば取れていたフライだった。小園の若さが出た。これは責められないように思うねぇ。これで同点。4点リードを一気に吐き出したけど、これは九里だけの責任ではないような気がする。守りもしっかりやらんとな。

九里の二けた勝利よりチームの勝利を優先した佐々岡監督

このゲーム、結果は楽勝だったけど、ゲーム中盤はどっちに転ぶかわからない。そんな展開だったよな。ポイントは5回表の中日の攻撃。同点にされた直後に誠也が「四番の一発」で再び2点のリード。この2点は「九里さん、勝ってください」といった野手陣からのプレンゼントだよな。ところがこれを受け取った九里がピリっとしなかった。先頭のビシエドにツーベース、福留には進塁打になるライトフライ。高橋周にはあっけなくセンター前に運ばれて1点を失った。この辺、九里らしい粘りを感じることができなかった。ここで佐々岡監督は九里に交代を告げた。めずらしいよな。このゲームに九里のプロに入って初めての二けた勝利がかかっている。勝利投手の権利まであとアウト2つ。それでも佐々岡監督は「チームの勝利のため」に決断した。まぁもちろん点の取られ方に問題はあったと思うし、いい形で点が取れているところに水を差すような投球だったからな、同点にされるのも時間の問題だったかもしれん。アタクシはこの佐々岡監督の決断は正解だったと思う。比較的投手に対してはどうしても「情」を挟みがちの佐々岡監督の投手交代。これがその投手の為にもチームの為にも悪い方向に結果が出てしまったケースが多かっただけに、ここは腹をくくってベンチを出た。もう少しシーズンの早い段階でこれをやってほしかったってのはあるけどな、チームの為にはいい交代だったよな。
代わった塹江が1球で中日の反撃を断って勝ち投手になった。これはこれで塹江にとっては大きいし、セットアッパーから降格した今の仕事に意味を見出すことができただろう。よかったよな。

さぁ この勢いで上位食いを!!

今週は下位のチームが頑張っている。3位のヤクルトが前カード巨人を叩いて引き離した阪神の足を引っ張って離さなかった。DeNAも巨人に2勝1分。なのでヤクルトやDeNAとの差は変っていないけど、1位とのゲーム差は12.5に縮まった。今日からカープは首位の阪神と2連戦、巨人と1試合ある。これ3つ勝つと場合によっては首位との差が10ゲームを割ることになる。まだ借金は二けたあるけど、これも解消するし夢が広がるよな(笑)まずは広島に乗り込んでくる阪神に何とかギャフンと言わせたいよな。先発は大瀬良と西。西は首位阪神にあって4勝9敗と負けが先行しているし、得意としていたカープに今季4つ負けている。気合が入っているだろう。。大瀬良は前回登板で連勝が止まった。立て直したいよな。まぁ西の立ち上がりをカープ打線が捕らえられるかがポイントだろう。誠也の連続試合ホームランの記録もある。まずは初回が見ものだよな。

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