誠也2打数無安打2四球で7戦連発ならず…これもプロ野球。大瀬良、踏ん張り切れずに完敗

誠也2打数無安打2四球で7戦連発ならず…これもプロ野球。大瀬良、踏ん張り切れずに完敗

 鈴木誠はベンチで静かに敗戦を見届けた。連続試合本塁打は6で止まった。4打席で申告敬遠を含む2四球があり、2打数無安打。王貞治(巨人)、バース(阪神)のプロ野球記録7試合連続に届かなかった。「負けたの

情報源: 【広島】鈴木誠也、7戦連発ならず 申告敬遠含む2四球&2の0

しかし野球と言うのは相手が変わると前日の野球とは全く違う内容になるよな。阪神は前カードでヤクルト打線にフルボッコにされて広島に乗り込んできた。「投手陣に陰り??」と勝手に思い込んでいたけど、先発の西が何度も足踏みした通算100勝を飾る好投でカープ打線を寄せ付けなかった。
カープは前日の中日相手に12得点の猛攻を見せ、打線が絶好調の印象を受けたけど、「天敵」である西に完全に抑え込まれた。まぁ大量点の次の試合は打てないという野球のジンクスもある。このゲームは色んな意味で「切り替え」が今後に影響してくるように思うねえ。

誠也7戦連発ならず…切り替えてまた打てばいい

まずこのゲームの注目は何といっても鈴木誠也の7試合連続ホームランの日本タイ記録なるか??まぁこのゲームのメインディッシュといってもいいだろうねぇ。結果は2打数無安打2四球。一言で言えば「勝負してもらえなかった」ということだろうねぇ。申告敬遠もあったしな、打ち取られた2打席もボール先行で阪神バッテリーは勝負する気がなかったように思う。それでも何とかファンの声援に応えたいと誠也が無理やり振っていった感じだったよな。プロ野球、こういうことはよくあるよな。
もちろんカープサイドや阪神以外のファン、関係者は日本タイ記録をこの目で見たいという気持ちはある。でも阪神サイドからすれば、誠也に打たせたらカープ打線に火が着いてしまう。ましてや記録達成ともなれば、マツダスタジアムも盛り上がってやりづらくなる。色んな意味でこの日は誠也にはぜったに打たれちゃダメなゲームだった。歩かせてもいいという考えはある意味、正しいのだろうねぇ。最終打席もはっきりとわかるボールを続けて、3球目の変化球に誠也がたまらず手を出した印象だった。誠也も「なんとか打ちたい」という気持ちが強かったし、伝わってきたよな。
結局は阪神サイドが打たれるよりも四球を選んだからだろうし、誠也のホームランだけ重要ではないよな。阪神だって優勝争いしている中で下位のカープ戦を取りこぼすわけにはいかない。そら、打たせない選択肢を選ぶのは当然だよな。
誠也も「記録」という足かせが取れたくらいに思っておけばいいし、そう考えているだろう。また今日から打ちゃいいんだよ。切り替えてね、頑張ってほしいよな。

大瀬良が4連勝の後連敗…ちょっと打たれすぎ

スコアは1-4と序盤接戦で中盤に阪神がワンチャンスをモノにした展開のように見えるけど、内容は阪神打線がカープ投手陣を打ちまくった。14安打。本当なら二けた取られてもおかしくない内容だよな。この辺に阪神打線がかみ合っていないもどかしさというものを感じるし、やり方によってはスコアが逆になっていてもおかしくない。カープ打線がこの日、振るわなかったのは誠也との勝負を避けられたのもあるけど、「リズム」ね、守っている時間が非常に長かったように思う。この辺は先発大瀬良の調子と言うかね、常にランナーを背負う展開でなかなか攻撃のリズムが取れなかったというのもあるように思う。
6回を投げて被安打10の3失点。このうち6本のヒットは失点した6回に集中している。長打はない。でも1イニングでこれだけ大瀬良がヒットを集められてしまうのは何故なのか??本人は配球を考えなきゃいかんとコメントしていたけど、アタクシは何が違うことも関係しているのかなぁと。これは前回登板時も書いたんだけど、大瀬良でもヤクルトに勝てず…スアレスに5回100投げさせるも点取れず…佐々岡監督のコメントはエースに対して発するものではないんじゃないかね??どこか、痛いとか違和感があるとかね、そんな気がしてならんのよ。もちろん大瀬良は普通に投げているんだから、問題ないかもしれんけど、何か引っかかっているものがあるような気がしている。登板を重ねるごとにそれが悪化して故障と言うのは過去にも何度かあるよな。その時と似た「予兆」のようなものを感じるねぇ。まぁアタクシの取り越し苦労に終わるのが一番いいんだけどな。

切り替えて勢いを止めるな

誠也の連続ホームラン記録もありカープ打線が非常にいい形で機能しきてきた。やはり一発の力と言うのは大きいよな。それに菊池や坂倉がつられて得点力は上がっているよな。この日は誠也の連続ホームラン記録や西の通算100勝がかかったゲーム。通常とはちょっと違ったムードだった。今回は西の投球が素晴らしかったし、逆に大瀬良の出来があまりよくなかったのが中盤以降ゲームを左右した。まぁある意味仕方ない敗戦と言っていいだろう。だから、切り替えが大事だよな。
阪神打線もヒットは出るけど、ここの所長打力と言う部分では大山が上がっては来たけど、助っ人陣に長打が出ていないし、得点力が落ちている。先発投手を捕まえれば、かなり勝ち目はあるように思うねぇ。それと優勝争いのプレッシャーも残りゲームが少なくなるにつれて大きくなってくる。今のカープなら十分に飲み込める相手だと思う。今日は切り替えて何とか勝ちたいよな。
先発は前回好投を見せた高橋昂也。阪神は秋山。今年中にこの秋山を何とか攻略しておきたいよな。立ち上がりね、ここを何とか攻めたいよな。

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