見えないミスが多いのは未熟の証。「挑戦者」なんだから果敢なプレーを

見えないミスが多いのは未熟の証。「挑戦者」なんだから果敢なプレーを

昨年の覇者・巨人と、その前に3連覇していた広島。戦力的に見て、どちらのチームも優勝候補と呼べるが、比較的しっかりとした野球をやる巨人に対し、広島には隙が見受け… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 広島の勝敗を左右した攻守2つの“ミス”/和田一浩 – 評論家コラム – 野球コラム : 日刊スポーツ

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巨人との3連戦の最後は痛み分けのドロー。このドローの価値を同志の皆様はどうお感じですかな?

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アタクシは「ドロー」という結果に関してはいい方に解釈している。確かにリードを守れなかった点で「もったいない」「勝てなかった」という気持ちもあるけどな、今季は120試合制で優勝は「最高勝率」のチーム。なのでカープにしても巨人にしても負けなかったということで、両チームともプラスに考えられるだろう。

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勝率で優勝を争うなると引き分けの多いチームが有利。かつてのプロ野球は勝率で優勝を決めていた。

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その恩恵を受けてカープは優勝した経験がある。1986年巨人との壮絶なデッドヒートを制したシーズン。カープは73勝46敗引き分けが11。巨人が75勝48敗7引き分け。勝率で優勝を決めるとなると試合数から引き分けを引いた数が分母になるため、巨人の方が勝ち数が多くても、引き分けの多いカープの分母が小さいため、勝率でカープが上回り優勝した。なので引き分けは勝率で優勝を決める場合はプラスに作用するんだよな。

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まぁこれに異論を唱えたのが巨人と沢山の巨人ファン。まぁこのおかげで優勝チームは「勝ち数」の多いチームと決まり、決着をつけるため延長15回制や12回制になったと記憶している。

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ただ同志の中には「モヤモヤ」が残っているだろうねぇ。残り3イニングで2点差。これを守り切れなかった。「モヤモヤ」のもとはこれだろうねぇ。

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アタクシは1,2点差で試合終盤に入る場合は、今季のカープに関して言えば「同点」くらいに思っている。勝利の方程式が確立されていない現状を考えればある程度失点するのを承知で見ている。なので、同点に追いつかれた場面でも「やっぱりね…」という感情の方が先に出た。なので、引き分けで終わった時点で「もったいない」「残念」というよりは「負けなくてよかった」という気持ちの方が強い。まぁ勝つにこしたことはないんだけどな。

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ただ、点はもう少し取れたと思うし、失点も防げた。これは反省しなきゃいかん。

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まずは投手陣。先発の遠藤はフラフラながらも5回3失点。逆転は許したけど試合を作ったよな。初先発にしては上出来。ただ4回あたりから逆玉が多かった。体力的スタミナもさることながらメンタルのスタミナね、今後の課題だろうねぇ。

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残念だったのは今村、保っさん、フランスワ。佐々岡監督から「入りが大事」と口酸っぱく言われているんだろうけど、先頭打者を出してしまったり、一発打たれたりとね、この辺はやはり課題だよな。終盤で追う方は先頭が出れば「いける」となるし、追われる方はどうしても消極的になってしまう。ミスも出る。2点のアドバンテージなんざぁあっという間になくなっちまったよな。(笑)。

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フランスワはそのあとを抑えたけど、先頭を出す癖は相変わらず。この辺、終盤に投げる選手がテンポよく終わると攻撃のリズムも出てくる。2点差で終盤に入っても3点差4点差つければそれだけ勝ちに近づく。ブルペン陣はとにかく先頭打者を全力で打ち取るって気持ちで行ってもらいたいもんだよな。

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攻撃や守備面でも見えないミスがあった。それをズバリ言い当てているのが解説者・和田一浩さんの記事。7回の失点の場面で誠也のバックホームを堂林がカットしてしまったり、8回の岡本の悪送球で2塁ランナーの會澤がツーアウトにもかかわらず3塁手前で全力疾走を怠った場面。両方とも記録に残らないミスだけど、前者は失点を防げたかもしれんし、後者はトドメの1点となったかもしれん。

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堂林はようやくスタメンを掴んだ。松ちゃん不在のファーストを奪い取ったよな。しかし残念ながらこの場面では経験の無さ、そしてスタメン慣れしていない試合勘といかねぇ、そういう部分が出た場面だろうねぇ。

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恐らくバックホームの間に打者走者の亀井が2塁を陥れるのを防ぐためのカットだったんだろう。でも、タイミングは微妙だった。誠也の送球を見れば刺せたかもという思いが残るよな。

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あえて堂林を弁護するなら、三塁コーチャーは誠也の肩を警戒して走者にストップをかけた。それを見て堂林がカットしたかもしれん。本当のところはわからんけどな。

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會澤の走塁もそう。自分の目の前でサードがゴロを捕球したところで走るのをあきらめた感じだったよな。

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でも野球は何が起こるかわからない。全力疾走を求め続けるはカープの伝統だけど、その根底には何が起こるかわからないという考えがあるのはご存じだろう。

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ただ、ベテランや経験の多い選手にありがちなことではある。先を読んでしまうというかねぇ、それでプレーを止めてしまう。これは誰にでも起こりうることだし、野球に限ったことではないよな。

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會澤は当然反省していることだし、コーチもベテランだからと遠慮せずに苦言を呈してもらいたい。

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それと深読みしすぎかもしれんけど、3連覇を経験している選手たちには、自分たちは3連覇したチームという「おごり」があるのかもしれん。そういった「おごり」が怠慢プレーを呼ぶ要因でもある。「誇り」は持っても「おごり」は禁物。これ、今日の格言(笑)今思いついたことはナイショだ。

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3連覇していようが去年はBクラスのチーム。そして相手は昨季優勝チームの巨人。挑戦者のつもりで果敢にプレーしてプレッシャーをかけなきゃ勝てない。

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ここ5年対戦成績がいいからといって、油断したり、緊張感がないプレーをやっているとやられるっての。

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誠也のバックホームは果敢に失点を防ぐために「刺しにいった」わけだし、その気持ちを周りの選手たちが感じなきゃダメ。

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會澤の走塁もガムシャラに点を取りに行く姿勢が足りなかった。どこかまだ、「王者」のつもりでいる気がする。

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今季のカープは「挑戦者」。それもBクラスからの「挑戦者」なのよ。

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そしてカープの良さは「がむしゃらさ」「全力プレー」を体現する選手の集まりってところ。これを忘れてしまってはカープじゃないのよ。勝ち負け以前の問題なんだよな。

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Bクラスから優勝を掴むのなら昨季の王者の首を取り行くくらいのつもりじゃないと。巨人にしてもDeNAにしてももっと「果敢」に攻めていかないとな。攻撃も投手も守備も走塁も。

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開幕はしたけど、勝利の方程式も決まっていなければ、今のスタメンだって「不動」ではない。試合をやりながらチームを作っている状態。

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優勝できるチームになるにはやはり「挑戦者」という気持ちを忘れてはいかんと思う。今季のカープは果敢に攻めてくる。こういう印象を与えるだけでも、相手にはプレッシャーになる。「カープとやるのがイヤだな」と上位のチームに思わせることは大事だと思う。

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昨日のドローは今後の展開にはプラスになるってのはあるし、そして、そういう大事なものを教えてくれたような試合だったよな。

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 今日から苦手ナゴドで3連戦。この球場でも負け越しているんだから「挑戦者」よ。果敢なプレーでやっつけてほしいよな。

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