大人げなさを改めない限り、今季、ジョンソンは勝てそうにない。カープはこのままなら原・巨人に全く勝てそうにない。

大人げなさを改めない限り、今季、ジョンソンは勝てそうにない。カープはこのままなら原・巨人に全く勝てそうにない。

 先発した広島のK・ジョンソン投手(35)が5安打5失点で5回KOされた。

情報源: 【広島】K・ジョンソン開幕4戦目でも勝ち星つかず「次に向けて頑張る」

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アタクシもコンビニを始めて20年以上になる。始めた当時と比べると色々なものが様変わりしている。コンビニの商品や設備はもちろん、一番変わったのは「お客さん」。とは言っても買い物に来るお客さんじゃなくて、色々やらかしてくれるお客さんね、こっちはだいぶ変わってきた。

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コンビニやっていると聞かれるのは「万引き被害」。万引きに関しては普通にやっていれば、店が傾くほどの深刻な問題ではない。ただ、ある程度管理していないと無法地帯と化してしまうので、商品の在庫管理はきちんとやっている。

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1日1000人のお客さんが来るわけで、万引きはもちろん、レジの打ち間違えや検品ミスで在庫は狂ってくる。その狂いの中で「これは不自然」というのがあって、それが大体万引き被害にあっている確率が高い。

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例えば毎週少年ジャンプが1冊無くなっているとか、毎週スーパードライが一定数無くなっているなんてぇのは間違いなく万引き。防犯ビデオで犯人を特定する。特定方法は長くなるんで書かんけど、特定してそいつが来たら、従業員にマークさせる。マークと言っても万引きするのを目撃する目的ではなく、常にそのお客のそばにいる。お客が動いたら、こっちも動く。すると大体万引き犯はスネに傷があるから、自分が今までやってきたことが「バレてる」と気づく。するときちんとスーパードライのお金を払って出ていく(笑)。まぁだいたいはその後は店には来なくなる。こうして万引き被害を防いでいるんだよな。中には店長が必至に防犯カメラとにらめっこしてるのがいるけど、もっと仕事があるだろう(笑)と思うんだけどね。

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その万引きも昔は中高生、子供が多かった。若い頃は逃げる中学生を走って追いかけたもんよ(笑)。「欲しかった」「仲間にそそのかされた」といった理由がほとんど。最近はこうした子供たちの万引きはゼロに等しい。今、多いのは高齢者。なまじ人生長く生きているんで、こういうことやるのはだいたいひねくれている。子供は諭して返すが、高齢者は問答無用で警察に叩き出す。家族に引き取ってもらうという手もあるけど、そのほとんどが一人暮らしの男性。たまに女性がやる場合は案外、子供夫婦と同居の人が多いかねぇ。だから家族を呼ばれるのを絶対に拒むケースが多い。まぁ 呼ぶけどな。

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クレームなんかも今はそのほとんどが高齢者。それもアタクシのような経営者や店長レベルではなく、女性の学生アルバイトさんを狙ってくるクレーマーが増えた。まぁその年代の女の子ならマウント取れるから狙っているんだろうけどな、いい年して情けないよな。

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ブログやっていると様々なご意見をいただく。ブログなんてぇのは自己満足の塊みてぇなもんで、筆者の主義主張を勝手に張り出しているわけで、読みたくなければ読まなきゃいいのにそれについて意見を言ってくる人がいる。基本は真摯に受け止め、ご意見に対しての考え方を返答するようにしている。

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最近は若い人、特に中学生、高校生がアタクシのコメント欄や問い合わせメールで「アンタは間違っている」「時代遅れの考え」「昔のことを押し付けるな」そして、しまいには「老害」と言われる(笑)

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確かに走るのも遅くなった、目も悪くなったし、頭もハゲてきた。そっちが質問してこっちがそれに対して自分の経験をベースに話すと「昔の考えを押し付けるな」「古い考えで今の人はこう思っている」なんて来る。まぁアタクシも自分がそのころは同じように思っていたけどな、人生の先輩の話はありがたく聞いたもんだけどねぇ。それも時代なのかねぇ?

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おっと、あまりにもカープが不甲斐ないので現実逃避をしてしまったよ(笑)。いやいや、実はジョンソンのピッチングを見るにつけ、アタクシはこのブログで何回か書いたけど、今季のジョンソンはなかなか勝てない。その理由は何だろうと、ジョンソンのしかめっ面を見ながら考えていた。

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枕に「老害」の話を持っていったのは、その答えがなんとなくわかったような気がしてね、その話で1500文字も書いちまった(笑)。お許しください。

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別にジョンソンが「老害」だとは断言はしないけど、自身の不調で周囲に要らぬ気を使わせている。ジョンソンが投げるとエラーが多かったり、マウンドでイライラしているのがテレビ画面を通してでもわかるように、周辺に気を使わせてしまう態度をとっているよな。これは誰がみてもいい気はしない。

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イライラするのは今に始まったことではないけど、そのお守り役の石原がくしくもこの日ファームに行った。これまでは石原が気分よくジョンソンを投げさせていたってのはあるだろうし、その石原も現役のゴールが見えてきた。今後のことを考えて會澤と組ませるのは当然だよな。

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これが来日1年目で日本の野球に合わない助っ人ならまだしも、ジョンソンはカープに来て何年だ!?もう6シーズン目だよな。年齢も35歳。色んな意味で「曲がり角」に来ているし、そういうものを受け入れながらやっていかなきゃならんだろう。年々「わがまま」になっているように映る。

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これまでカープはジョンソンとは2019年のシーズン始まる前にに2020年の契約を済ませてきたり、シーズン中に複数年契約を結んできた。いわば「特別待遇」だよな。年俸も3億4000万。

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まぁ契約に関してはカープ球団がやろうといってきたからやったものだけど、それだけジョンソンという選手に期待と勝ち星を計算してのことだろう。こんなに頼りにされる選手は助っ人ではなかなかいないよな。

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本来ならジョンソンはその球団やファンの気持ちに対して答えを出さなきゃいかんと思う。それは野球選手としての立ち振る舞いや野球に対する姿勢というかねぇ。それと主力の先発投手として「オレが投げる日は試合を作るから攻撃に専念しろ」くらいのメッセージを投球で発せてもおかしくない。いや、それはやらなきゃいかんだろうと思う。

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しかし、昨日のマウンドでの態度はどうだろうか?いや、昨日に限らずファンからも雨の日のジョンソンはダメと言われるような立ち振る舞いを何度もしてきたよな。もう、うんざりという同志も多いだろうねぇ。

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アタクシは今季、ジョンソンがなかなか勝てないだろうと思ったのは、この部分。例年と違って梅雨時の開幕で雨に晒される場面が多く、乗っていけないのでは?というのもこうしたジョンソンの悪い癖に拍車をかけている側面はあるよな。

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昨日の登板も踏ん張りどころで全く踏ん張れなかったよな。これが3億貰っている投手のやることかよ?という目で見ていた。ボールが大きく外れれば足元のせいにする。そんなんでリズムに乗れるわけがない。自分の不甲斐なさは雨やぬかるんだマウンドのせいじゃない。ジョンソン自身が変化していかないといかんのよ。

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毎回、雨で足が滑るのなら、スパイクを工夫するとか、石原のことはきっぱり忘れる(笑)とか、そして35歳という年齢で今後も一線で活躍するのであれば、これまでは違う取り組み、新球を覚えるとか、配球を工夫するとか、打たせることに徹するとかいろいろあるだろう。長くやっているのであればそれなりの答えをジョンソンは出さなきゃいかんだろうねぇ。

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そして開幕から4試合で勝ち星なし。これも積み重なっていくと泥沼にはまる可能性が高い。今季、ジョンソンは計算できない投手だろうねぇ。開幕は梅雨時、シーズン終盤は台風の季節。お先真っ暗といった感じだねぇ。頑張ってほしいよな。

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さて、昨日、一昨日の巨人戦を見ると思うのが「今季、カープは巨人のお得意さん」になる可能性がかなり高いといった感じだねぇ。

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どうだろうか?昨季の前半以前と今季で比べても巨人はノビノビやっている印象を受ける。そのノビノビやっている要因は「余裕」なんだと思う。

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逆にカープは巨人と非常にやりにくそうにしている。昨日もどうしようもねぇエラーもやっているし、投手も四球が多い。色んな意味で巨人の「圧」に屈している。そんな印象を受けた。

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原巨人になって「打倒カープ」に力を注いできた。カープ専属スコアラーも優秀な人をつけたみたいだねぇ。その辺がジワリとカープの選手たちが感じ始めているのかもしれない。

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そして原監督の存在というのも巨人の選手には力をもらっているのだろうねぇ。

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原監督就任時、ずっとカープに負けていることについて原監督は「自分が(監督を)やっていた時、対広島はそれほど脅威は感じていなかった。」とコメントしているし、それを選手にずっと言い聞かせて来たそうな。この積み重ねで巨人の選手に「対カープ戦」の意識というのが変ってきた。大きな要因のような気がするねぇ。

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逆にカープは巨人のそういった自信の回復を肌で感じているのだろう。地元でのゲームでありながらも常に「受け身」と「逃げ」が先行しているように思う。

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このシーンはかつて見たことがある。原監督2次政権時。最終年をのぞいては巨人がカープを圧倒していた。昨日のようなワンサイドゲームで力の差を見せつけられ、リードしていても最後はこっちが勝手にバタバタしてひっくり返される。巨人に勝てる気がしない時代もあった。特にマツダスタジアムが開業してから5年位はそんな感じだった。どっちがホーム?と目を疑いたくなるほどだった。

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今季、巨人戦はこんな展開が多いように思う。そんな時代に戻りつつある風をアタクシは感じている。順位予想も5位にしたはまさにそこなのよ。

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気がつきゃカープのスタメンも30代が多くなってきた。スタメンは龍馬、誠也、堂林以外は全員30代。逆に巨人は戸郷や北村、岡本と若い世代がカープを苦しめた。この辺、若さの勢いにカープが押されてしまっているよな。

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もしかしたら、カープの黄金期はここで終焉を迎えるかもしれん。そんな予感がビンビンしたゲームだったよな。

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カープにその圧力を跳ね返せる力を見せられるのか?佐々岡監督を筆頭にカープの選手、コーチにその気概や反骨精神、そして3連覇した選手たちの意地があるのか?今日の3戦目、そんなところを注目してみたいよな。3タテ喰らって阪神、中日が勝てば最下位転落。踏ん張れる力、あるかな?

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