野村はやはり1軍で投げる投手を実感。準オール右打線は今回も不発。接戦の展開で漂う「今日もダメか」感を何とかしたい。

野村はやはり1軍で投げる投手を実感。準オール右打線は今回も不発。接戦の展開で漂う「今日もダメか」感を何とかしたい。

 「阪神3-3広島」(22日、甲子園球場) 広島は阪神に痛恨のドローを喫し、連敗を止めることはできなかった。1点ビハインドの九回に相手の失策と代打・会沢の適時打で2点を奪ったが、悪夢はその裏に起きた。

情報源: 広島 守護神不在に苦しむ 佐々岡監督は菊池保の配置転換も検討へ

昨夜は阪神ファンのマスターが経営する東京江戸川区瑞江にある「でんがなまんがな」さんで観戦。まぁこういう時ってのはどちらかのワンサイドになるとシラケる。接戦の展開で野球談議に花が咲く。途中からカープファンの常連客も加わり、楽しい観戦となった。

このお店とは長い付き合いだけど、店を出て帰宅している間に動きがある。昨夜も1-1で店を後にし帰宅していると勝ち越されていた(笑)。こういうジンクスってのは厄介だよな。

結果は9回の攻防が盛り上がり延長10回でドロー。どちらも守護神で苦しんでいる。そんな悩みがにじみ出ていたゲームだったよな。

もうね、保っさんは責めることができないだろう。守護神になってから1度も成功事例がない以上、守護神になって一度も仕事ができていない以上、責めても仕方ないと思う。一人の投手を潰してしまうだけ。昨日の登板も「タラ レバ」になるけど、先頭打者を出していなけレバ、保っさんに150キロの剛速球があっタラ近本は抑えられたカモしれん。「タラ、レバ」に続いて「カモ」も加わった。こりゃ、カープ投手陣、重症だよな。

塹江も大事な場面で一発食らった。この辺も乗り越えなければいけない課題だよな。まぁもうブルペンのことは書き尽くしたので、別の話題と行こうかねぇ。

野村祐輔はやはり1軍で投げて力を出す投手。

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野村が今季初先発。ファームで何度か投げていたけど、あまり芳しい情報は入ってこなかった。年齢も30を超えてね、決して速球派でない野村にとって色んな意味でプロ人生曲がり角に来ている。どんな投球をするのか楽しみだった。

内容は素晴らしかった。特に低め低めに丁寧に投げていたように思う。右打者へのスライダー、左打者へのチェンジアップも非常にいい高さ、コースから曲がったり落ちたりと。そして時折ズバッと行く真っすぐのコントロールもよかった。

150キロを投げる投手がゴロゴロいる今の時代。野村のような投球スタイルでプロの飯を食っていくのは難しくなってきている。ましてや相手は5連勝中の阪神打線。これを6回1失点。次回に期待が持てる内容だよな。

体も少しスリムになったような気がする。たぶん、油断するとすぐお肉がついちゃうタイプなんだと思う。年々調整が難しくなっていくけどな、コントロール中心でも活躍できる、勝てるということを少しでも長く野球ファンや子供たちに見せてあげてほしいよな。

唯一の左打者・西川龍馬が猛打賞(笑)

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昨日の記事の最後ツキにも見放され借金5。こんなBクラス野球やってんじゃぁ話にならんよ。で、予告先発のガルシアに対し、今季批判の集まった「オール右打線」の再来の予感がビンビンしていた。

ちょうどお店に入った時、テレビ画面にメヒアの姿、そして三好の姿が映し出されていた。「やはり、やっちまったか!?」と色めき立ったが、よく見ると1番に龍馬の名前があった。それ以外は全部右。「準オール右打線」。前回評判悪かったから、少しだけマイナーチェンジしたのかな(笑)

この誰かさん肝いりの右打線。得点は1点のみ。いつもそうだけど、やる意味あったのかね?一人ガルシアから3本のヒットを打ったのは左打者の龍馬ってのは皮肉たっぷりの結果になったよな。

ただ、一つよかったのは試合終盤に松山や安部といった左の代打攻勢で相手に圧力をかけられたこと。前回はこの辺の選手を使わないで終わったんで、少し進歩したという感じかねぇ。

誠也のチームを象徴した9回表の逆転劇

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このゲームもやはり誠也のヒットでスコアが動いた。9回の逆転劇だよな。

まぁ保っさんもそうだけど、阪神の臨時抑えスアレスもそう。どんな投手でも土壇場の9回。僅差の展開なら先頭を出すと苦しいってのがよくわかる。

そして5番に起用した磯村が当たったよな。先制のきっかけになる2塁打、そしてこの場面では送りバントをしっかり決めてくれた。ここに松ちゃんがいたら攻撃の仕方は変わっていただろうねぇ。

大山のエラーで同点、會澤のタイムリーで逆転、しかも1死1,2塁。もう1点あれば保っさんのプレッシャーも軽減できるし、「成功体験」を作るチャンスになる。ここで代打・安部が一番やっちゃいけない三振。安部はこういうのが多いよな。

堂林の台頭で完全に出番が減ってしまった。内心、焦りもあるだろう。いや、打席での態度をみると少し「腐りかけている」かもしれない。なんとなく打撃が雑というかね、結果を求めてすぎて乱暴に野球をやっている。そんな風に見えた。

安部三振、そして龍馬も三振。本当にもう1点欲しかった。残念だったよな。ただ、この逆転劇は誠也の出塁から始まった。誠也が動けばゲームが動く。そんな感じだったよな。

接戦になると漂い始める「今日もダメか」感を何とかしたい

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阪神先発ガルシアを崩せそうで崩せない。決して調子は良くない印象だったけど、中日時代から苦手にしているだけに、そして何度も機能しなくてもこだわり続けた右打線も手助けしたのかわからんけれど、中盤までに潰せなかったよな。

5回の2死三塁で点が入らない。6回はクリーンナップが三者凡退。どうだろう?この辺からどうやら接戦の様相を呈してきた。それと同時に多くの同志が「今日もダメかな?」というムードに包まれたのではないだろうか?実はこのムードというか、空気ね、これはファンだけではなくベンチでも同じようなムードになっちまってるんだろうねぇ。選手が本来の力を出せない大きな要因ではないか?そんなふうに思っている。

口には出さないけど、野手陣も保っさんのセーブで勝ちたいという思いは絶対にあると思う。だから打たなきゃという一種の邪念をもって打席に立つ。自分の打撃以外の妙な使命感を背負って打席に入る。チャンスを三振で潰すケースはその表れのような気がするんだよな。

まだはっきりしていないけど、佐々岡監督は抑えの配置転換を示唆したようだねぇ。恐らく、昨日野村が戻ってきて、今日は森下が戻ってくる。ジョンソンは昨日のウエスタンで6回を3失点。ツーアウトから3点を失う不安定さがあるようだけど、いずれ戻ってくるだろう。この辺、先発陣が戻ってきた時点での「決断」があるのだろうねぇ。

アタクシはご存知の通り、先発からの配置転換が一番いいと思っている。でも、予想は別。恐らく島内の抜擢、DJジョンソンに無理くりやらせる、そして経験のある一岡。この三つのうちのどれか、いわゆる「横滑り」で先発とブルペンの枠組みを壊すようなことはしない思っている。さて、どんな展開になるかお楽しみだよな。

さて、今日の先発は森下と藤波。面白い対戦になりそうだよな。まぁ森下で勝たないと本当に大瀬良以外は勝てないというムードに支配されてしまう。なんとか打破したいよな。

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