またもや秋山を打てず。最終回の攻撃から見えるチームのバラバラ感。

またもや秋山を打てず。最終回の攻撃から見えるチームのバラバラ感。

 「阪神3-1広島」(12日、甲子園球場) 広島は2連敗で借金9となった。

情報源: 広島 また拙攻で2連敗 遠藤は緊急降板 負傷者相次ぐ悪循環

昨日は仕事と買い物を済ませて帰宅したのが17時前。それまではスマホで経過を追っていてけど、何だろうねぇ?スコアを見ているだけで、カープ打線が淡々と秋山に料理されているのがわかる。観戦された方のストレスは凄いものがあっただろうねぇ。同志のみなさま、お疲れさまでした。

昨日の記事同じ相手にやられすぎ。「諦め」と「決めつけ」は組織を腐らせる。では、同じ相手にやられまくっているカープにハッパをかけたんだけど、それも空しく1点を取るのがやっとといった感じだよな。困ったもんだよ。

遠藤の悪癖は修正不可能か!?

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先発は遠藤。今回ももはや悪癖といってもいい立ち上がりね、3点を先制された。またもや大山に一発食らった。同じ打者にどんだけ打たれんじゃ?と。

立ち上がりの悪さは何と言ってもコントロールだろうねぇ。球が立ち上がりにどうしても浮いてしまう。そこを修正しようと置きに行った球を打たれる。まぁこれが遠藤の「立ち上がり」だよな。

もちろん遠藤本人もよくわかっているだろう。苦しんでいるだろうねぇ。アタクシ達ファンは「がんばれ」としかいいようがないんだけど、今後も遠藤が先発投手としてやっていくには、この悪癖を直さんと信頼してもらえない。

遠藤本人がこだわっていた先発を続けるには、いくつものカベを乗り越えなきゃならん。まさに今、そのカベにぶち当たっているところだよな。

ここを乗り越えれば、一皮むける。成長を見守っていこうと思う。

今回は足に違和感があり途中降板。まさに踏んだり蹴ったりの甲子園。しかし、ここの所、故障者が多いよな。

故障者続出の理由はなんだろう?

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遠藤はさほどシリアスではないとのことだけど、まぁあくまでも佐々岡監督のコメントなので話半分にしておいた方がいいだろうねぇ。遠藤だってせっかくつかんだ先発の椅子。そして大瀬良やジョンソンがいないとなれば、自分が頑張らなきゃと無理をするかもしれん。まだ将来のある選手。周りがストップかけることも必要だろうねぇ。

それにしてもカープは故障者が多いよな。3連覇中というのはほとんど故障者らしい選手はいなかった。まぁみんな歳をとったし、体も衰えはあるんだろうけど、チームの借金が膨れる度に故障者が増える。この辺は何か因果関係でもあるんだろうか?

最近は故障内容を明かさないよな。確かに戦略的理由というのは理解できる。しかし、ファンにとってみれば、「不安」の一言だろう。

ちょっと前まではマスコミでも故障者が出ると「今季絶望」とか「開幕絶望」なんてぇ記事が躍っていた。

故障の内容も大体わかったので、いつくらいに復帰できるかなんてぇ予測もできたけど、この辺の情報を閉ざされるとなかなか判断が難しい。

例えば打線の核となる西川龍馬の状態はどうなんだろう?エース大瀬良はいつ戻るのだろうか?ファンには知らされていないけど、選手の間では大体の情報は持っているのだろうねぇ。

これはあくまでも推測の域を出ないけど、この辺の主力がもし「今季絶望」だとしたら、たとえ発表がなくても選手たちが知っていれば、「今季は難しい」「この戦力では勝てない」と判断してしまってもおかしくないと思う。

となれば、今季はもう無理はしないと判断する選手が出てくるかもしれない。それはファンにとっては残念なことだし、そうあってほしくないよな。

でも、その逆もある。「今いるメンバーで頑張らなきゃ」と無理をしてしまう選手も出てくるのではないか?その無理がたたって故障者が続出するケースも考えられるよな。

今回の遠藤ももしかしたらそういった責任感だけでマウンドに上がったのかもしれん。もうすでに試合開始前から違和感があったかもしれんよな。本当に大事に至らなければいいんだけど、これからもそういった選手が今後も出てくるかもしれない。こういう負の連鎖というのは続くものだからねぇ。

最終回に漂っていたあきらめムード

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昨日は9回の表、カープ最後の攻撃だけ観ることができた。結果は簡単に三者凡退でゲームセット。点差は2点しかないものの阪神の選手たちが落ち着いてプレーしているのを見ると、今のカープ相手なら2点で十分、そんな余裕すら感じられたよな。悔しいよな。

マウンドには抑えのスアレス。球はスゲェけどコントロールに難がある。付け込むスキはあったと思う。

先頭は誠也。とうとう打率を3割切ってしまった。恐らくプロ生活で初めてのスランプだろうねぇ。

こうなるといくら誠也でも自分のことで精いっぱいといった印象だった。初球、2球目とボール。ランナーが出ればスアレスも球威が落ちるだろうし、揺さぶれる。何とか出塁したい場面だったし、2点差だからねぇ、チャンスは作れると思った。

しかし3球目の外よりの球を誠也は合わせるようなバッティングをした。結果は平凡なライトフライ。力のない打球だった。なんかバッティング練習で感覚を取り戻そうという感じの打撃だった。ベンチに戻ってくる誠也の表情には明らかに迷いが生じているように思えた。ゲーム展開よりも自分の打撃で精いっぱいといった感じ。いつもなら悔しがりながらベンチに戻る誠也だけど、この時は色々と打撃のことを考えながらといった感じだった。これがファンの目から見るとやる気をなくしているように見えてしまう。

先頭打者がこういった感じだからな、続く松山、堂林もなんとな~くバットを出してなんとな~くアウトでゲームセット。阪神から見たらなんとも手ごたえの無い相手。ヘラヘラ笑いながらでも勝てる。今のカープは完全に相手から舐められてしまっているよな。

この光景は2000年代の阪神戦でも見受けられた。あの屈辱が蘇った同志も多かっただろうねぇ。

強かった時というのはたとえ不振の選手がいても、回りがなんとかしてくれた。故障者も少なかった。チームに選手が助けられ乗って行けたという側面はあっただろうねぇ。

でも今は全く逆で個々の選手がチームを何とかしようともがいている。すると故障者がポロポロと出始める。主力選手の負担がどんどん重くなる。そして調子を崩す。調子を崩せばどうしてもチームのことよりも自分のことで精いっぱいになる。この悪循環がまさに今のカープの姿だろうねぇ。

ここを変えていくのが佐々岡監督を筆頭としたベンチの役割なんだけど、この結果を見てみるとやはりベンチの能力というのを疑わざるを得ない。悩ましいよな。

心はすでに来季という同志も多いだろう。普通のシーズンならもう9月中旬なら来季を見据えるチームも出てくるだろう。どうやら巨人で決まりそうだし、今季はもういいやと思ってしまっても仕方ないだろう。

でも、来季も首脳陣に大きな変化はないだろう。佐々岡監督は当然続投だし、コーチ陣も今季は勉強期間と位置付けられて「もう1年このメンバーで」となる可能性はこれまでカープのコーチ人事を見てきたら大体見当がつく。まぁその辺はカープらしいと思うけど、今や全国区の人気になったファンが許すかどうかと言えば、これまでとは状況が違うだろう。ここに松田元オーナーが気づけることができるか?ここを見誤れば再びマツダスタジアムへの足は遠のき、万年Bクラスの球団に戻るだろうねぇ。松田元オーナーを筆頭に球団がその状況の変化に気づき、危機感を持てるかどうか?振り返れば大きなポイントになったシーズンだったとなるような気がするけどねぇ。

さて、間1日雨があったけど、とりあえず今日は連戦の最終日。1日休んでまた9連戦。厳しい日程だよな。

カープは先発がいない。予告先発は薮田。3回くらいが目安かねぇ。対するは藤波。四球合戦になるかね?

今日負ければ借金二桁。最下位街道まっしぐら。まぁ落ちるところまで落ちた方が来季への「変化」の可能性が高まるかもしれん。もう今季はそういうシーズンなんだろうねぇ。

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