4番龍馬が3ランで勝利に導く!!4年ぶりに本拠地でヤクルトに3連勝!!課題の継投策もなんとかうまくいった??

4番龍馬が3ランで勝利に導く!!4年ぶりに本拠地でヤクルトに3連勝!!課題の継投策もなんとかうまくいった??

広島西川龍馬外野手(27)が豪快な7号先制3ランで3連勝に導いた。0-0の4回1死一、三塁。ヤクルトのサイスニードが3ボールから投じた甘い直球を逃さずに思い切… – 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

情報源: 【広島】西川龍馬先制弾で3連勝導く「仕留めるならここしかない」地面すれすれ球の曲打ちも披露 – プロ野球写真ニュース : 日刊スポーツ

昨日は1日中、子供の面倒を見なきゃいけなくてね、仕方ねぇから暑い中出かけた。よせばいいのにアスレチックのある公園に行ってね、干からびて帰ってきたよ。夜は近所の焼き鳥屋で一杯。帰ってきたの20時過ぎだった。スコアは3-2でカープがリードしていた。連打で突き放して継投策で逃げ切ってね、見事に首位・ヤクルトに3連勝!!シーズン前半はやられっぱなしだったからな、気持ちいいのなんのって、おいしいお酒を飲んだカープファン同志も多かっただろうねぇ??

野村5回1失点の好投で2勝目!!

昨日の記事九里、久々の「熱投」でヤクルトに連勝!!やはり浮上のカギは「左打者」。3タテ出来たら勢いが生まれるかも!?でも書いたようにこの日の先発は野村。継投策は必至で問題は野村をどこまで投げさせるのか??展開次第では早め早めにと考えていたけど、いいタイミングで味方に点が入った。それもスリーランということで3点のリードね、これが大きかったし、5回まで投げ切れた要因だろうねぇ。初回はいきなりヒットを打たれたけど、村上をボール先行のカウントから空振り三振を取った。これがこの日の野村には大きな力の原動力になったような気がするねぇ。この初回を乗り切ったこと、そしてゲーム序盤が0-0という展開も助けて好投できたように思う。これが仮にカープが初回あたりに1点くらいとるとこれを守らなきゃならなくなる。ただでさえ球速がなくコントロール勝負の野村にとっては「守り」の投球になると非常につらい部分がある。何も力勝負だけが攻めの投球ではなくてね、スコアレスだからこそ、思い切って内角をつけたり、真っすぐを投げられたりするもの。守りに入ると外一辺倒だったり、真っすぐ投げられなくて変化球にヤマを張られたりするもの。そういう意味ではこの序盤の0-0という展開が野村にとっては追い風になったように思うねぇ。そして4回裏というタイミングで龍馬のスリーランが飛び出した。このタイミングなら5回を抑えれば勝ち投手の権利が手に入る。点をとったタイミングも「3点」という点差も非常によかったよな。
野村は昨季は未勝利に終わった。今季はそれほど出番がないものの2勝目。先発が足りない状況をしっかりフォローしてくれたよな。

佐々岡監督が5回で野村に見切りは成功だった??

昨日の記事でも書いたけど、先発が野村ということで当然継投策となる展開。佐々岡監督の頭の中でも様々なバリエーションの継投策が頭を行ったり来たりしていたことだろう。その中で野村が好投してくれた。野村の交代のタイミングね、非常に悩んだことだろうねぇ。いいタイミングで点が入って野村に勝ち投手の権利が入った。個人的にはこれがスパッと6回から継投策に入れた要因だったと思うねぇ。これ、0-0のままなら交代のタイミングをひょっとしたら間違えたかもしれん。
ただ、5回に野村が1点を失った。スコアは3-1。ここで6回から中崎が登板した。この人選ね、果たしてこれでよかったのか??カープが継投でも勝っていくための課題が見えたような気がするねぇ。中崎も簡単に2死を取ってからサンタナに一発を食らった。もったいないよな。これでせっかくの3ランがすぐに1点差になった。調子のいいヤクルトだったら、反撃、逆転のきっかけを与えた一発になっていただろうねぇ。中崎はその直後の中村にもヒットを打たれた。ここで佐々岡監督が交代を告げた。これは大正解だろうねぇ。以前の佐々岡監督ならもっと傷口を広げてから交代を告げていたと思う。この辺継投策もだいぶうまくなってきたよな。いずれにしても今後もこういった継投のゲームが増えてくる。収穫も課題も残ったゲームだったよな。

4番龍馬が豪快な3ラン!!

再三これまで書いてきたけど、4回に飛び出した龍馬の3ランね、ゲーム展開上非常にいいところで打ってくれたし、その打球もまさに「4番打者」そのものだった。この日はヤクルト・村上にも一発が出たけど、負けず劣らずの凄い打球だった。華奢にも見えるその体からあんな打球が飛び出すなんて、やはりバットマン・龍馬は素晴らしいよな。
特筆すべきはボールスリーからの真っすぐを見事に打ち返したこと。ヤクルト先発のサイスニードはランナーを3塁においてからコントロールが乱れた。3番秋山には全部真っすぐ投げて全部ボール。当然、龍馬に対しては変化球中心になった。しかしこれもストライクが入らずボールスリー。そして苦し紛れに投げたストレートを見事に「狙い撃ち」した。この狙い撃ちが最高の打球で最高の結果になるというところに「さすが」を感じるのよ。これで龍馬が復帰してチームの成績は4勝1敗。契約更改の場で鈴木本部長が「龍馬がいるといないでは(打線)全然違う」と言っていたようにやはり龍馬が打線に入ると違うよな。この日はマクブルームが1軍に復帰したけど、そのまま4番を任された。ひょっとしたら4番龍馬、6番マクブルームという打順もあるかもしれんねぇ。とにかく素晴らしい1発だったよな。

引き離す野球ができてきた??

よく飲み屋さんで「カープの弱いところでどこ??」と聞かれることがある。昔からいい選手はたくさんいるのに3連覇以外のシーズンは大体Bクラスだからな、他球団のファンから見ると「なぜ??」となるらしい。まぁ時の監督がダメとか球団が勝つ気がないとか、抑えがいないとかその時々で理由は様々なんだけど、ずっと言い続けているのが「展開負け」する体質ね、これが大きいと話すとたいていの人は「へ??」となる。わかりやすい展開でいうとゲーム序盤で大量リードするも後半に追い上げられて我慢しきれず逆転を許してしまう。ハマスタなんかではよくやられる。一度流れを渡してしまうと取り返せない。
ヒットは相手よりも多く打っているのに勝てない。投手が抑えているのに一発に泣いて負ける。ゲームだけじゃない、3連覇からファンになったカープファン同志の皆様も短期決戦で一度流れを持って行かれると引き戻せず、連勝しても一度負けるとそのまま一気に連敗で負けるのを見てきたよな。あれもそう。カープは「展開負け」するのが多いんだよな。

このゲームもそうなりかけていた。3点先制するも中盤で1点ずつ返される。カープはあまり得意でない継投策に入っているだけに「展開負け」する可能性は十分に考えられた。しかし6回裏に3点取って引き離した。アタクシは元気がないヤクルト相手と言えど、こういう展開で勝てたというのは非常に大きいと思うし、大いに評価したいと思う。8回に村上に一発打たれたけど、これほどダメージの少ない一発はこれまでなかっただろう。追いつかれそうになっても引き離せたことで、村上の一発の意味を薄められた。こういう野球ができると上に行けるのよ。個人的には結構うれしい勝ち方なんだよな。

さぁて、これで首位ヤクルトに3連勝。2位DeNAとの差は3。DeNAが最近いい野球をやっているよな。ヤクルトとの差は7日なっている。カープは相変わらず5位だけどとにかく勝率5割ね、ここを意識してやってほしいよな。今日からは舞台を東京ドームに移して巨人との3連戦だ。前回のドームでは満塁弾攻勢で3タテした。悪いイメージはないだろうねぇ。気になるのは今日の先発大瀬良だよな。決して調子はいいとは言えないし、このゲームも継投は必至だろう。しっかり佐々岡監督も心の準備をしてほしいよな。それと中田翔の調子が上がってきているようだねぇ。カープバッテリーはこの3連戦である程度、村上封じに成功した。中田翔にもしっかりと厳しい攻めで流れを渡さないようにしてほしいよな。

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