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カープ最下位予想??上等じゃないか!!戦いながらチームを成長させられるか??新井監督の手腕に期待!!

強いカープがみたい!
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広島・新井貴浩監督(46)が30日、神宮球場でヤクルト・高津臣吾監督(54)と監督会見に臨み、低い下馬評を歓迎した。

情報源: 広島・新井監督が低い下馬評を大歓迎 「逆にやる気にさせてもらっていると思っています」

今年に入ってから仕事のスタイルを変えたんだけど、これがまぁなんと忙しいのなんのってね、毎年この開幕に向けて記事を書きながら徐々に気持ちを高ぶらせてきたんだけど、今年はそういった盛り上がりもなくとうとうこの日を迎えてしまった。今日も何とか時間を作っての更新なんだけど、なかなか長文の記事は難しそう。今季は少し短い記事になりそうですが、できる限り更新してまいりますので、今シーズンもよろしくお願いいたしますな。

今のところは佐々岡カープのまま??

さて前回の記事2023年シーズン順位予想はカープ最下位…(泣)上位浮上に必要なものは何だ!?でも書いたんだけど、アタクシを含めて多くの解説者、プロ野球ファンの間でもカープの下馬評が低いよな。それはなぜなのだろうか??色々と考えてみたんだけど、Twitterのフォロワーさんが非常にうまいことをつぶやいてくれていてね、なぁるほどと思ったねぇ。要はこれまでのオープン戦を見ていると昨季との変化ね、これがあまり感じられないと感じるカープファン同志も多いだろうし、解説者の眼にも同じように映っていたように思う。これまでのカープを見ていると在任3年間すべてBクラスだった佐々岡カープね、これと比べても大きく変わっていないというところ。ここがどうしても評価が上がらない要因なんだろうなぁと思うんだよな。

何が変わっていないかといえば…!?

いやいや変わっているじゃない??という声も聞こえてこよう。新助っ人のデビッドソンの加入、坂倉の捕手専念、投手では社会人ルーキー3人の加入も大きいし、昨季途中加入した秋山や来日が遅れたマクブルームを筆頭とした助っ人陣もキャンプに参加できた。監督もそうだけど、藤井ヘッドの加入、石原コーチの加入と確かに変化はあるのだろう。見た目は確かに変わったよな、ユニフォーム変ったし。しかしオープン戦を見ていると一番大きな部分に変化がないように見える。それは「戦い方」なんだと思うねぇ。

オープン戦の数字が物語っている。例えばヒットは打つけど点が入らないというのが佐々岡カープの野球を語る上で大きなポイントだった。このオープン戦でもカープの得点は48得点と12球団中9位。機動力野球復活かと言われたけど、オープン戦の盗塁数は3で12球団中12位。別に機動力野球を目指しいるわけではないチームは沢山あるんだろうけど、それを押しのけての堂々の12位だ(笑)HR数も12球団中11位。う~ん、数字だけ見ると佐々岡カープのままだよな。この印象ってかなり大きいと思うし、監督は変わったけど野球が変わったようには見えないので「今年もBクラス」という印象がどうしても先走ってしまう。しょうがないよな。

目立つ最下位予想に「ありがとうございます」

そんな中、昨日開幕カードであるヤクルト・高津監督との記者会見で新井監督が目立つ最下位予想に「ありがとうございます」と返した。何とも新井監督らしい切り返しだよな。さらに「やる気にさせてもらっている」と続けた。この辺は新井監督独特の負けん気の表れのように聞こえた。こういう切り替えに人柄がにじみ出ているよな。

そして「まわりで見ている方は、下馬評が低いチームが強いチームを倒して(上位に)上がっていくことが楽しいんではないでしょうか。そう思ってやりたいと思います」とも。この辺に新井監督1年目の戦い方が見え隠れしているようにも感じる。一つずつ勝ちながらチームを作り上げていく。今の段階なんてどうでもいい。一つの白星、一つの黒星を重ねながらチームを完成させていく。焦りとかそういったものが全くない。これは選手としてはやりやすいだろうし、こうして新井監督が場合によっては落ち込みがちになってしまう最下位予想への質問を上手に切り替えしていく姿を選手たちが見て「この監督を勝たせたい」という気持ちも芽生えるだろう。この辺に「新井流」を感じ取ることができるよな。

いい選手は沢山いる。勝ち方がわからないだけ

この順位予想、カープOBの解説者は地元への配慮がにじみ出る「1位予想」だけど、カープとは全く関係ない解説者がカープを1位に上げている。ロッテOBの里崎さんだよな。確かにシーズン中もカープ戦の解説をCS放送でやっているので他の解説者から比べるとカープの戦力は頭に入っているのだろう。その里崎さんが1位に理由に挙げているのが「選手層」。
そう、そうなのよ。このブログでも再三アタクシは言っているんだけど、カープにはいい選手がたくさんいるのよ。イキのいい若手も沢山いるし、本当にいい戦力を持っているのよ。ただ、戦い方ね、これが悪い。まぁベンチが悪いと言っているようなもんだけど、里崎さんも交流戦さえ5割で行けば十分にAクラスに入る力はあると言っている。交流戦の借金8がそのまま最後まで残った形で5位。セ・リーグ同士になれば勝率は5割だからね、これにはアタクシも同感なのよ。

いやいや、セ・リーグ同士ならまだアタクシは貯金ができるチームだと思っている。それくらいの戦力があるのよ。でもなぜ最下位予想かといえば、その戦力を活かすベンチ力ね、この弱さなんだと思うし、佐々岡前監督の就任時も不安視された部分がここだった。佐々岡カープは残念ながら勝ち方わからなかった。優勝を知っている参謀クラスのヘッドや打撃コーチがいれば、少しは結果が変わったと思うし、少なくとも昨季は巨人の上には行けたと思うんだよな。

新井監督・藤井ヘッドの人間力で戦いながら戦力アップが最大の補強??

結局はこのオープン戦はその佐々岡野球を引きずった野球をやっていた。だから変化が感じられなかった。アタクシはそう見ている。ただ、記者会見での新井監督の切り替えしや人柄、そして藤井ヘッドも阪神ファンが「男前」というように、非常に人間味あふれる人柄であることは広く周知されている。他のコーチ陣も含めて、いかに戦いながら新しい首脳陣のカラーを選手に伝え染め上げていけるのか??うまく染まればカープはどんどん強いチームを倒して上に行くのではないか!?そういう期待感は間違いなくある。戦いながら強くなっていく、カープファン的にはたまらない展開だよな。

仮にこの秋にそういった結果になったとすれば、新井新監督、藤井ヘッドは最大の補強だったということになるだろう。当然、そこには一つにまとまったカープがあることは言うまでもない。下馬評を覆す下剋上が実現となるわけだ。楽しみだよな。
思えば今のカープは入団したての新井監督とかぶるのかもしれない。自他ともに認める「下手クソ」(笑)。それが努力を積み重ねて、ホームランキングになり、2000本安打を打つ名球会選手となった。山本浩二監督が我慢して我慢して四番で使い続けた時の酷いヤジは数え切れなかっただろう。たくさんの悔しい思いをバネにここまでになった。
今のカープもはっきり言って野球は「下手クソ」。それでも歯を食いしばってファイティングスピリットを持ち続けて向き合えば、やがて強いチームになるのではないか??そんな期待感をもって開幕を迎えるのもいいもんだと思う。開幕前は最下位でもいい。終わった時にテッペンにいればいい。新井監督を筆頭に「らしさ」を忘れずひたむきに戦い続けてほしいよな。
開幕投手は5年連続で大瀬良。対するはライアン小川。今季もドミノピザで開幕を迎える我が家もだいぶ盛り上がってきたよ。頑張ってほしいよな。いよいよ、始まるね。

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Mageちゃんの鯉恋日記其の4~The road to strong CARP revival~

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