カープブルペン陣の投手たちよ、エスコバーの「闘球」に何か感じなかったかい??

カープブルペン陣の投手たちよ、エスコバーの「闘球」に何か感じなかったかい??

 「DeNA6-2広島」(25日、横浜スタジアム) この日1軍に昇格し、今季初登板した広島・中田廉投手が1回を無失点に抑えた。

情報源: 広島・中田廉 昇格即登板で1回無失点「中継ぎで一丸となって」

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大瀬良抹消のニュースを聞いて愕然とした同志も多いだろうねぇ。なんせへなちょこな投手陣の中でも唯一と言っていいほど頼りになるエースがいなくなる。そら、お先真っ暗といったところだろうねぇ。

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昔からカープはこういった大黒柱の離脱となるももう、目も当てられない状態になる。

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投手陣は先発からしてフラフラで、出てくる中継ぎも流れを変えることができない。ランナー貯めてドカンと簡単にやられる。

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打撃陣もチャンスを作るも「あと一本」で金縛りになる。こういう野球は長きにBクラスに甘んじていた時のの野球そっくりよ。困ったもんだよな。

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勝てるチャンスが十分あるのになぜ流れを呼び込める投手を出さないのか?

昨夜は夕食に出かけ、戻ってきたのがちょうど、5回が終わったころ。床田の投球はよく見ていない。点差は1点のビハインド。まだまだチャンスはある。

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ここで佐々岡監督がマウンドに送ったのは薮田。ん~その人選でいいのか?思わずテレビに問いかけたよ(笑)。

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薮田はこのイニングで乙坂にランナー貯めての特大3ランを献上。この一発でゲームが決まったといってもいいだろうねぇ。

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きっかけは戸柱への四球。なんでこの打者に四球を出さなきゃいかんのか?戸柱には失礼だけど、そんなに警戒しなきゃいかん打者かね?恐らくコントロールが定まらない。敗色濃厚の展開ならまだしも1点差でひっくり返すチャンスはまだまだ十分ある。ビビっているヒマなんてないのよ。

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薮田には失礼だけど、この場面を薮田をマウンドに上げるベンチもどうかしている。流れを呼び込める投球の出来る投手は他にいるんじゃねぇか?

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7回に投げた中田廉、8回の島内といい投球をしてくれた。特に島内はスリーランを喫した乙坂を三球三振に仕留めた。ただ、残されたイニングは1回のみで4点差なら、厳しいよな。せめて、6回裏に出てきてテンポを作り、残り3イニングで何とかひっくり返す。そういう「ゲームプラン」で今日は勝つぞ!という選手起用でチームにメッセージを送ることって重要なんじゃないかなぁと思うわけよ。

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1軍に登録されたばかりの中田廉も気迫を感じた。こういう投手にあの6回を託すことができたのではないか?この辺悔やまれるというか、ベンチの動きに疑問を感じるんだよな。まぁ中田廉も投げて観なきゃわからん部分も否定できないけど(笑)

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中田廉が作った流れで無死満塁もエスコバーの気迫に白旗

8回の無死満塁のチャンスは中田廉の好投が呼び込んだと言えよう。この流れを1点差のうちに作りたかった。

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エスコバーは2イニング目。中継ぎ陣が苦しいDeNA・ラミレス監督もエスコバーに託すしかなかったんだろうねぇ。

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ここからエスコバーは気迫の「闘球」を見せる。156,7キロの真っすぐでどんどん攻めの投球をする。磯村三振、広輔は完全にエスコバーの気迫に押されてボール球を振らされて三振。最後の長野も前に打つのが精いっぱいでセカンドゴロ。

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無死満塁というのは点が入らないというけど、磯村、広輔が前に打ってくれれば1点くらいは入っただろう。そんな目論見を完全にシャットアウトしたエスコバーの投球には敵ながら拍手を送りたいよな。

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満塁弾を打たれた一岡に、カープ中継ぎ陣にエスコバーの「闘球」はどう映っただろうか?

満塁と言えば前日、一岡がサヨナラ満塁弾を打たれた。ファームにいるスコットも同じようなケースを何度も経験した。

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この二人だけではなく、うだつの上がらない特に中継ぎ陣の目に、エスコバーの「闘球」はどのように映っただろうか?

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もちろんエスコバーほどの剛速球をみんな持っているわけではない。何も真っすぐで押せとは言わん。でも、少なくともエスコバーはちっとも「逃げなかった」。無死満塁、逆転をゆるす可能性があるピンチで自分の持っている力を全部出し切った。そういう投球がカープ中継ぎ陣でできる投手が一人でもいるのか?と。アタクシが「闘球」と表現したのはそこ。エスコバーは臆することなく「闘った」のよ。

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ベンチに戻ったエスコバーは肩で息をしていた。精魂尽き果てたのかもしれん。でも、その姿をみてチームメイトがどう感じるのか?こいつの頑張りになんとか報いようと前を向ける選手は沢山いたことだろう。

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今、カープはこういうムードになれない。なぜなら投手が「逃げ腰」なのよ。打たれることを怖がって投げている。どいつもこいつもな。

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借金6は危険水域。佐々岡監督には選手が元気になる采配・選手起用を

ベンチもいつまで好投している投手をどんどん抜擢していかないのだろう?ケムナや島内をいつまでビハインドで投げる投手と位置付けるのだろう?この辺の佐々岡監督の「腰の重さ」というかねぇ。困ったもんだよな。

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これで借金が6か。非常に危険水域に来ていると思う。このままズルズルと借金二ケタとなれば、かなり苦しいシーズンとなるだろうねぇ。

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大瀬良という大黒柱を失って、投手だけではなく野手陣にも焦りが見える。堂林の打撃を見ていると崩れかかっているように思うし、誠也もかなり肩に力が入っているように思う。広輔はどこか痛いのか?打席でぼんやりしているのが気にかかる。

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この日解説していた新井さんもどことなく心配そうな感じだった。実況の質問に対して答えを選んで話しているように聞こえた。可愛い後輩たちが苦しんでいる姿を見て、仕事どころじゃないって感じだったよ(笑)。

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カープは良くも悪くも一体感のあるチーム。いい時は一丸となって前進するけど、悪い時はみんな一緒に元気がなくなる。これではいかんよな。

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そこで大事になってくるのが指揮官の行動。特にチームが活気づく選手起用をどんどんやっていけばいい。元気者・上本を起用するのもいい。足を使った攻撃をどんどん仕掛けるのもいい。そして勝負所で一番いい投手を起用することもいいだろう。

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座して死すにはまだまだ早い。佐々岡監督、がんばってもらわんとねぇ。

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